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06/3/21 富良野岳

念願かなって、やっちくんとsotoくんと今シーズン2度目の富良野岳に行った。しかも、この日はGotamaの山デビュー。苦労して登るのに滑りがしょぼかったらつまらないということを、前回の富良野岳で痛感したので思い切って買い替えたが、結局札幌国際の通称ブロードウェイで一度滑っただけだった。今回、そのGotamaの真価が問われることになった。

登りは快適。まず、太さの割に圧倒的に軽い。これまでのツアー用の板と比べても、全く重さが気にならない。しかも、太いおかげで板が沈んだりずり落ちたりしない。ルートファインディングの技術がないのは本人の問題だからどうしようもないが、登りに全く不安を感じなかった。

一番の狙いだった滑走も期待にほぼ100%応えてくれた。借りた板が細くて進むごとに埋まっていくsotoを尻目に、重いパウダーの上を板が走っていく。欲を言えば、板がもう20cm長かったら、ターンでもトップが沈まないので減速せずにスピードに乗れたんじゃないだろうか。ただし、キックターンが下手な自分にとっては、長い板は滑落の危険を増す。結果的に、今の自分に最適の板だということを実感した。

昨シーズンから道具を揃えて山スキーを始めたが、5回程度でようやく自分のスタイルを理解した。急いで始めたい気持ちだったのは確かだったが、自分のスタイルに合ったものを最初から選ぶことだってできたのではないかと思うと、あのときもっと人に意見を聞くべきだったとつくづく後悔してしまう。

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やっちに誘われてH本と3人で、ラストパウダーを期待して富良野岳へ。 今回はディア... [続きを読む]

受信: 2006年4月 2日 (日) 12時02分

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