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2006年3月

名前の読み方

名前の読み方をよく間違えられる。ふりがなではたった一文字だけれど、今回はその間違いで悔しいことに。

カードを忘れて空港ではマイル登録できなかったので、今日Webで登録しようとした。ところが、名前が間違って登録されているせいでエラーになる。航空券の申し込みを自分でやらなかったので、名前を間違って登録されていたからだ。

中途半端に名前の読み方が違うと間違って覚えられて、正しい読み方を覚えてもらえない。むしろ、全然読み方が分からない方が都合がいいように思う。

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不殺生平和のいのり

今日は道後温泉まで行ったので、この際石手寺まで足を伸ばしてみた。そこまで行ってホッとした。

松山初日にJR松山駅のレストランで夕飯を食べていると、街宣車がやって来る。松山大学から一草庵に向かう途中には、もろに護国神社が堂々と建っている。道後温泉の伊佐爾波神社では、「世界人類が平和でありますように - MAY PEACE PREVAIL ON EARTH -」と書いておきながら、日の丸と思しき提灯がずらっと並ぶ。いい加減気が滅入っていたところに目に入ったのが、石手寺の看板。

不殺生へいわのいのり
平和とは人類の痛みが分かること
妄想の戦争から耐え難い痛みが広がっています
自衛隊の派遣はやめましょう

自分には信仰心も信仰自体もないけれど、宗教の求めるものは、まさにこういった根源的なものだろう。戦争するために利用するものでも、利用されるべきものでもない。

祖母が亡くなる少し前に、イラク戦争の惨状を病床で知って語った。「宗教指導者が手をとり合えば、戦争を止めさせられるんじゃないの」、と。

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このようなタイトルでお話しします。

発表10分、質疑応答5分の学会発表は、余裕で2分以上も大幅にオーバーして終わった。原稿をちゃんと覚えていないからだと教授に言われたが、覚えられないものは覚えられない。小学校の頃から、劇の台詞を覚えるのは誰より苦手だったし。そもそも内容が多すぎる気がする。

質問はH栗さんだけで、その内容からsubmitした論文のrefereeが誰だかほぼ確定したようだった。まあ、refereeとしてrecommendしたんだから、それほど驚くことでもないが。

おそらく、これが最後の学会発表になるのだろう。とにかく発表が終わったので、道後温泉にでも行ってみるか。

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スロット

ちゃんと調べたわけでもなんでもないが、松山にはパチンコが少ないようだ。北海道なら田舎でも唯一の娯楽として重宝されているパチンコが見当たらない。代わりに目に入るのがスロット。地域性なのだろうか。といっても、パチンコもスロットもやったことのない自分には、何の比較もできないが。あまり関係ないが、スロットというとB&Bを思い出す。

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今日の疲れは明日に残すな

松山の整骨院か接骨院のキャッチフレーズ。松山空港からのリムジンバスの中でながれて、あまりのインパクトに学会関係の乗客も何人か、思わず吹き出したり苦笑いしていた。初めての四国は衝撃的だった。しかも、松山と聞いて、キャプテン翼の松山君くらいしか思い出さなかった自分は救いようがないように思う。何があるんだっけ?

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06/3/21 富良野岳

念願かなって、やっちくんとsotoくんと今シーズン2度目の富良野岳に行った。しかも、この日はGotamaの山デビュー。苦労して登るのに滑りがしょぼかったらつまらないということを、前回の富良野岳で痛感したので思い切って買い替えたが、結局札幌国際の通称ブロードウェイで一度滑っただけだった。今回、そのGotamaの真価が問われることになった。

登りは快適。まず、太さの割に圧倒的に軽い。これまでのツアー用の板と比べても、全く重さが気にならない。しかも、太いおかげで板が沈んだりずり落ちたりしない。ルートファインディングの技術がないのは本人の問題だからどうしようもないが、登りに全く不安を感じなかった。

一番の狙いだった滑走も期待にほぼ100%応えてくれた。借りた板が細くて進むごとに埋まっていくsotoを尻目に、重いパウダーの上を板が走っていく。欲を言えば、板がもう20cm長かったら、ターンでもトップが沈まないので減速せずにスピードに乗れたんじゃないだろうか。ただし、キックターンが下手な自分にとっては、長い板は滑落の危険を増す。結果的に、今の自分に最適の板だということを実感した。

昨シーズンから道具を揃えて山スキーを始めたが、5回程度でようやく自分のスタイルを理解した。急いで始めたい気持ちだったのは確かだったが、自分のスタイルに合ったものを最初から選ぶことだってできたのではないかと思うと、あのときもっと人に意見を聞くべきだったとつくづく後悔してしまう。

ビデオ (4399.8K)

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リスとナキウサギの季節

紀伊国屋の店頭で、エゾリスの表紙(帯にナキウサギ)を偶然見つけてレジへ直行した。動物写真家 佐野高太郎さんの写真集 第2弾「北海道 リスとナキウサギの季節」が知らないうちに発売されていた。

佐野さんのことは、高尾山の自然をまもる市民の会の伯父から聞いて知った。佐野さんは、東京都八王子市の高尾山を拠点に撮影活動を行うかたわら、市民の会の活動にも精力的に参加している。




北海道 リスとナキウサギの季節


Book

北海道 リスとナキウサギの季節


著者:佐野 高太郎

販売元:かもがわ出版

Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ミールカード

確か昨年度から北大生協に導入されたミールカード道新でも紹介されたらしいが、ちょうどこの時期に購入を勧める広告を学食のあちこちで目にする。

最近の学生が経済的な問題で食費を削ることを防ぐためということだが、それなら単純に価格を下げてもいいはずだ。生協がメリットとして謳っている、手持ちがなくなっても学食を利用できることについては、すでにクレジットカードやプリペイドカードが導入されている今や、特別メリットとは思われない。

むしろ、北大生協の運営上の戦略と考えた方がいいだろう。ミールカードは、1日1,000円までのものは16万円、800円までは14万円も一括で支払うため非常に高額な印象を持つ。新入生にとっては、入学金と授業料だけでもかなりの負担のはずだ。一方、生協にとっては、年度始めにまとまった収益があれば、その後の運営が楽になることは簡単に想像できる。そのため、大学での生活を知らない新入生が保護者とともに大学を訪れるこの時期に、入学準備のごたごたの中で安心感と割安感を売り込んで契約を成立させるのではないだろうか。

しかし、実際には大学生は必ずしも学食で毎日2食をとるわけでもない。さらに、学食のメニューは揚げ物や炒め物中心で、とても健康に良いとは言えない。こうした現実を知れば、そうそうミールカードを申し込もうとは思わないはずだ。

ミールカードのようにハイリスクを組合員である学生に迫るようなサービスは、社会の風潮に乗って大学生協がやることではないだろう。ミールカードで収益を安定させなければ、現在のサービスの水準を維持できないとしても、新入生の大学生活への認識が低いこの時期に申し込み期限を設定して、慌てて契約を成立させてしまうのは以ての外だ。もう少し学生の現実に見合ったサービスを考えられないものだろうか。

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フリーライドのリスク

飛びジブを始めてから、スキーに行く度に体のどこかを痛めるようになった。昨シーズンは90や270回って着地することが多く、慢性的なむち打ちに悩まされた。今シーズンは飛び過ぎでフラットに後傾で着地して臑を痛めたり、手をついて親指を突指している。

先日Winter X GamesのSki Super Pipeの放送を見て知ったが、優勝したTanner Hallは昨シーズン両足首を大怪我していたらしく、今シーズン大怪我したCR Johnsonに優勝を捧げると言っていた。去年優勝で今年も優勝を争っていたSimon Dumontは腰の痛みを堪えながら滑っていた。

一方、バックカントリーでは、指先に一度ごく軽い凍傷を経験したし、昨シーズンは雪崩を誘発しそうにもなった。知り合いは今シーズン雪崩に遭い奇跡的に助かったものの、腕に怪我をしたらしい。

フリーライドでスキーの楽しさを追求することが、危険と背中合わせだということを改めて思い知らされる。大人のスキーじゃないな。

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イラク報告

ひらぎし9条の会結成一周年記念講演で、高遠菜穂子さんのイラク報告が5月28日(日)午後1時から大乗寺ホールで開かれる。一般500円、青年学生200円、中学生以下無料。

第1回の勉強会で「あたらしい憲法のはなし」を朗読して以来、会員らしい活動をして来なかった。チケット5枚がノルマらしいので、買ってくれる人探さなきゃ。

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二宮金次郎

二宮金次郎って偉大な人だったらしい。GHQも日本の生んだ最大の民主主義者と呼んだそうな。日本の官僚に金次郎の爪の垢を煎じて飲ませたい。もちろん北海道の地方官僚にも。

4月からその時歴史が動いたの放送時間がなぜか1時間遅くなる。サラリーマンに合わせるのかどうか知らないけど、子どもが見れる時間に放送した方がいいだろう。子どもには見せたくない人たちがいる?

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Inspire the Next

インスパイアーされてきた。日立でエンジニアもいいかなって。これが最後のチャンスだろうし。けど、リクルーターに「ドクターはダメでもともとだから試しに受けてみたら?」と言われて速効目が覚めた。学会発表がなければ、交通費と宿泊費が出るから見学に行ってみたいところなんだけど。

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06/3/12 テイネ

今週もテイネ。この日はsotoと、mixiつながりのN田さん、その友達のK平さんと一緒に滑った。

最初は体慣らしに3連キッカーに向かわずに、女子大回転に向けて滑り降りる。前日の雨でカリカリになったアイスバーンに、ちょっと滑っただけで驚いた。こんな状態の急斜面なら、擦ってエッジが無くなってきてる板だと、油断した隙に滑落してしまう。ひどいワイドスタンスでビビりながら、パークのキッカーまで滑り降りた。そうしたら、もう足がガタガタ。キッカーもコンクリートのように硬い。1回飛んで、もうさっさと3連キッカーに移動。

3連キッカーはさすがにコンディションは良好。途中降雪で失速したけど、視界は比較的良かった。一時は札幌の街並を見渡せるくらいまで晴れ間が現れた。

で、肝心の調子はというと、今日も意外とポジションが決まっていた。最初のアイスバーンでバランスが冴えたようだ。けれども、調子に乗っていたら、日差しが出て走るようになったアプローチでオーバースピードになり、2個目のキッカーで飛び過ぎた。空中で慌てて後傾になったので、ランディングで右手をついた。転びはしなかったものの、その瞬間にまた親指を突指してしまった。ポールは持っていられるけど、鈍い痛みでいずい。その後も1個目のキッカーで何度かmute 360に挑戦したけど、結局板に触る程度しかグラブはできなかった。

昼食のときに手袋を脱いだら、親指の第二関節が腫れてた。さらににショックだったのは、後半戦に向かう前に板を見たら、直したはずのスキーブレーキがネジが無くなって外れかかってる。そこにsotoがグリグリやってとどめを刺したので、Dogenはそのまま封印されることになる。Dogenでmute 360できてから交換しようと思って持って来たSeth Pistolに交換する。予想外の展開で出番が回ってきてしまった。

まずは、Seth購入以来2度目の360に挑戦する。午前中のDogenと同じ感覚で回そうとすると、重くて板が体の回転について来ないけど、辛うじてランディングには回転が間に合った。以前よりも上達したのか、ストレートのグラブは重さが気にならなかった。最後の360では板をクロスすることを意識したら、グラブの手が空振りしたけど、muteっぽく見えていたらしい。

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mute 360は結局できなかったけど、一つ気がついた。ストレートでmuteするときは、tuckした時点でmuteの体勢に入っている。ストレートのmuteのついでに360回る意識で飛ぶといいんじゃないだろうか。ただ、残念ながら、これを試すのは4月になりそう。sotoとのラストに目標が達成できず無念。とはいえ、やっぱり一人で滑るよりみんなで滑る方が楽しい。

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backflip

録画して見たFISモーグル猪苗代大会に感化されて、backflipのイメージトレーニングをした。といっても、ただ首を後ろに反らせて、額越しに後方を見るだけ。

ところが、これが大変なことになる。ピキっと痛みが走った。首を動かすと痛い。体が硬いからなのか、なんと首を捻ってしまった。布団に入っても痛いので、首を手で持ち上げてやらないと寝返りできない。

朝起きてもまだ痛いので、とりあえず湿布を貼って来た。教授には「寝違えた」と言っておこう。

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06/3/5 テイネ

とりあえず、自分でも書いてみる。天気予報で午後から下り坂に向かうらしかったので朝イチでテイネに向かうと、9時前なのになぜか北壁リフトが動いている。どうやら大会があるらしく、選手のみ乗車できるようだった。

今日は比較的天気がよく晴れているので、上まで登って3連キッカーでmute 360を練習することにした。ただ、いきなり飛び始めるのはちょっと怖かったので、北壁に体を温めに行ってみた。ところが、一本滑っただけでバテバテ。むしろ、北壁の前にアップが必要だった。

バテてダメかと思っていたら、ストレートジャンプでポジションがちゃんと決まって失敗する気がしない。これはボードを滑った後の感覚と同じだ。ボードもコブも、重心のバランスがシビアなせいか、平衡感覚が良くなるように思う。safetyもmuteもきっちり決まる。調子が良さそうなので一個目のキッカーで360をすると、カケが強すぎて回り過ぎ、足を開いてコントロールした。どうも踏切前に回転を始めてしまう癖がついてしまったようだ。しかも、ビビってるのか、リップでハの字で減速してるような気もする。

テイネの常連フリーライド集団の真似をしてjapanをやってみる。グラブした反対の足を伸ばす動きがなんとなく分かって来た。ただ、動作から考えて、スピン系とは相性が悪そうだ。

パークのキッカーは、いつも飛び過ぎたりテーブル落ちしたり、安定しないのであまり好きじゃない。順番も適当だし。午前中何度か飛んでみたけど、一度スピードが出過ぎてフラット近くまで飛んだ後は、ビビってテーブルの角に落ちてた。12時を過ぎると上は風が強くなって来たので、しょうがなくパークの方に降りて飛ぶことにした。とにかく目標のmute 360を成功させようと何度も飛んだけど、うまくいかない。どうも踏み切りで後傾になっているようだ。

ストレートジャンプの場合は、頂点で軸がまっすぐになるのに、360の時はキッカーの角度に軸が傾いてしまっているように思う。そうすると、当然回り終わったランディングでも後傾のまま。グラブしようとすると、この傾向が強くなっている気がする。慌ててつかみにいっているのが悪いんだろうが、根本的にはビビっているのが原因だろう。今シーズンも残り少なくなって来て、目標が達成できるか心配になって来た。今週末行ったら、今月はもう滑れなさそうだし。松山なんか行きたくねーな。それにしても、sotoにシカトされてガッカリ。一緒に滑れるのは今度が最後かな。

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メモリ増設

最近、解析しているとメモリ不足で動作が遅くなって困っていた。iTunes、Safari、Mail、Igorを起動していると、Freeな領域がほとんど残らない。まあ、解析ソフト以外を起動しなければいいんだが、それでは解析が捗らない。そんなわけで、Do夢で1GBのメモリを購入して、512MBと換装。問題なく起動した。

それにしても、PowerBookもずいぶんメモリ増設が簡単になった。裏返してバッテリーを外して、ドライバでビスを外すだけでメモリにアクセスできる。少し前までは、キートップを外さないといけなかったのに。まあ、逆に内部が見えなくなって、少しつまらなくもないが。やっぱり、Macは家電になって行くんだろうか。Front Rowなんかは、家電路線まっしぐらだし。

Macはマシンであって欲しい反面、便利で使いやすいことがMacのコンセプトだとも思う。ユーザー歴10年以上で、iMac以前のMacintoshを知っているからなのか、なんとなく複雑な心境だ。Macの内部を覗くのは、結構ドキドキする瞬間だったから。

よく聞くように、こういう体験が少なくなって来てるのかもしれない。理科離れと無関係ではないんだろう。もちろんMacをいじったくらいじゃ、ラジオを作った某教授みたいに自慢はできないけど、そんな自分でも、Macを含めてパソコンがユーザーに親切になりすぎるのはどうかと考えてしまう。

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はじまり

自宅サーバでブログを始めようと思ってたけどいろいろと面倒なので、とりあえずココログで妥協した。今のところ特に方針なし。ただ乗り気分で進めてみる。

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