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2006年8月

放置

諸事情により当分の間放置決定。

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やっとpublishされた。長かった。submitしてから8ヶ月も経ってる。

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リアル右翼

今朝、南大通で「リアル右翼」の街宣車を見た。赤信号の交差点に進入して強引に車線変更。昨日の夜もセブンイレブンの駐車場から出て来て同じようなことをする若者向けハイエースみたいな車に乗ってるにーちゃんがいた。自分にはどうも同じ部類に見えてしょうがない。

そのリアル右翼ののぼりを見てみると、「偏向報道」と「四島返還」が掲げられていた。小泉首相の靖国参拝と昨日のロシアによる銃撃を受けたものだと思われる。民放は見ていなかったが、リアル右翼がこう怒っているところを見ると、それなりに各社の立場を主張していたのだろう。この問題に関しておそらく財界は冷静だろうから、メディアも少し強気に出れたんじゃないだろうか。

そして、相変わらず北海道のリアル右翼は「四島返還」で熱い。街宣車くらいどこの政党だって走らせる。どうせエネルギーが余っているんだろうから、ロシアや北朝鮮、中国に直接攻撃するくらいやってみたらどうだろうか。それならある意味感心するんだが。意外に平和的なリアル右翼の人たちに、まだ日本も捨てたものではないのかもと、妙な安堵を感じる。きっと今日は暑いから頭も変なんだろう。最近はみんな暑さのせいにしてるな。

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Playz

別に趣味ではないが、ココログのカテゴリーにそれらしいものがないので趣味に。

車のタイヤなんて買いに行ったのは初めてだ。新車に付いてきたPOTENZA030が限界だったので、チプサンケに備えてスタッドレスから夏タイヤに履き替えることにした。

POTENZAは高かった。後継の050と名前は忘れたが、もう一つも。そこで、峠を攻めたりしないなら、静かで乗り心地もいいと薦められたのがPlayzだった。去年から売出したモデルらしいが、評判がいいそうだった。

在庫がなかったので取り寄せてもらい、交換もしてもらっていざ走り出すと、宣伝通りの性能に驚いた。確かに走りやすい。ほんの少し前まで30度の炎天下で履いていたスタッドレスと比較しているからかもしれないが、それまでとは雲泥の差だ。これまで郊外を走るときは控え目に走っていたが、これで去年並みの時間で二風谷にも着きそうだ。

ブリジストンは企業としてあまりいい話を聞かないが、製品と技術は確かなのだろう。日本にはこういう企業も多いのだろう。もったいない。

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「日本の、これから」なんてないから

NHKが懲りずにまた「日本の、これから」をやっていた。再び世論操作というべきか。

小泉純一郎首相の靖国参拝について、バイアスがかかった状態で番組が進められる。携帯電話による生アンケートも行われていたが、投票総数が分からないので、分析には注意が必要だろう。靖国参拝支持が反対よりもかなり多かった気がしたが、年代別だと20代、30代が70%以上支持しているのに対し、世代が上がるごとに支持率は下がり、確か70代では50%そこそこだった。おそらく携帯電話の利用者は若い世代の方が多いことが予想されるので、全体の支持率は若い世代に引っ張られているのではないかと考えられる。どの世代でも半分以上が参拝を支持している結果が出たのは驚くが、年配の人たちには、世論が支持していると思い込んで悲観的にまではならないで欲しいと思う。

番組で終始あいまいな議論が展開されることになるのは、NHKが意図しているのかどうかは知らないが、靖国神社が何なのかちゃんと説明しないことが大きな原因の一つだろう。靖国神社がどういった経緯で生まれ、どんな役割りを担っていたか。そして、現在の靖国神社の活動内容。これらが共通認識になっていない。出演者個人個人が自分にとっての靖国神社を語って議論するものだから、出演者同士の議論が噛み合ない。靖国参拝がどうこうと考える前に、靖国神社そのものについて共通認識を深めるための議論がなければ意味がない。

さらに、議論が不毛なのは、あの戦争が「正しい戦争」だったと考えている人間に、戦争責任の議論をぶつけても意味がないということだ。「国際法で戦犯でも国内法では犯罪者ではない」というような主張は、基本的には戦争そのものを正当化する立場にいると考えられる。つくる会の教科書や「靖国史観」のような戦争を美化するような思想はどうなのか。そういう議論をしなければ、戦争責任まで議論が進むはずがない。

もし議論の外にいるなら、靖国参拝を行ったり支持している人たちがどのような主張を持ち、具体的にどのような行動をとっているか考えてみよう。首相を含む与党。政治献金を通じてつながる団体。それらの組織が目指すのは、教育現場への日の丸・君が代の押しつけや、愛国心教育を狙った教育基本法の改正。そして、自衛隊を軍隊に変えて海外派兵し戦争できるように、第9条を含む憲法を変えようとしている。過去の戦争を美化している人間が、日本を戦争が出来る国に戻そうとするなら、過去に行ったような戦争を再び繰り返そうとしていると考えるのが普通じゃないだろうか。

日本の脅威は中国や北朝鮮なんかではなく、むしろ、日本内部で大きくなりつつある、戦争をしようとするこうした勢力だ。そこへ若い世代が取り込まれて行くのが、さらに恐ろしい。そのうち、こんなことを言っていると、非国民だと後ろ指を指されるようになるのだろう。まあ、それだけで済めばいい方だろうな。共謀罪がどうなるやら。

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Podcasting Juiceに登録

Podcasting Juiceに登録した。これで、誤って訪れる人も増えるだろう。

Podcastingjuice

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メンコイ音頭

去年、8/14(日)に行われた「萬性プロジェクト第3弾 札幌メンコイ祭り’2005」 。最終回は、「第3章 メンコイ音頭」(24分、142.2 MB)をお送りする。ピアノとリコーダーの和音に耳を澄ませてみて欲しい。

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時は鐘なり


去年、8/14(日)に行われた「萬性プロジェクト第3弾 札幌メンコイ祭り’2005」 。今回は、「第2章 時は鐘なり」(5分、29.1 MB)を配信する。

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戦後60年〜時代の定年〜

1年前の今日、8/14(日)に行われた「萬性プロジェクト第3弾 札幌メンコイ祭り’2005」 。教祖との約束も果たさずにずっと今日まで放ったらかしにしていた。お盆でもあるこの日、一周忌ということでPodcastによる配信を開始する。Final Cut Expressの使い方がよく分からず編集がいいかげんだが、まず、「第1章 戦後60年〜時代の定年〜」から配信する。24分で138.86 MB。

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【特集】 戦争・戦後を考える

アマゾンでちょっと前から【特集】 戦争・戦後を考えるがやってる。44冊紹介されているうちの1冊も読んだことのないものだった。どういう基準で選ばれているかは分からないが、ざっと見た感じでは、「自衛のため」に行った日本の侵略戦争をあからさまに美化するようなものは見当たらなかった。どうしてだろうか。

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ポリタンクが3,700円!

「ポリタンク」の愛称で呼ばれていたことで有名なPower Macintosh G3。しかも、最後のADBポート搭載機。我が家では現在も極たまに起動し、今後サーバとしても密かに期待している。

ところが、なんとなくアップルの下取りサービスで、下取り上限価格を検索してみて驚いた。

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なんと、3,700円にしかならない。Mac OS Xだって動くのに、ネットワークHDよりもはるかに安いなんて。大量消費社会万歳!

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扁桃腺炎

夏風邪だと思ったら夏バテで、夏バテだと思ってたらやっぱり夏風邪で、いつものように右の扁桃腺が腫れる。風邪の熱で暑いのか気温が暑いのかも分からないくらいに札幌は猛暑続きだった。どうせまたいつものように1週間かけて右から左へ扁桃腺炎が移っていって苦しむんだろうと思っていた。ところが、うがいを続けていると、今回は今のところ左まで広がることなく風邪が治まりそうだ。ただ、油断していると左もやられかねないので、今度ばっかりは慎重に。エアコンもないこんな暑い家の中にはもういたくない。

久しぶりにエアコンが欲しくなるような夏の札幌だ。観光客も滅入っているんだろう。内地にいるよりはいいだろうけど、これじゃあ避暑にはならないし。まあ、それでも熱帯夜にならないのは札幌らしい。

暑い夏ほど、北海道から出たくないという気持ちが強くなる。いや、そもそも生きていけないかもしれない。

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SJF2006

暑くて死にそうでも、週末にずっと家でじっとしていてはもったいないので、SJF2006を見に札幌芸術の森へ行って来た。

お目当てはバリーハリストリオ。先日Slow Boatで話を聞いて、8/8の前に演奏を聴いてみようと思って。というのも、8/8は京王プラザホテルで12,000円。さすがに高過ぎ。良さんも演奏するので聴きに行きたいが、ためらってしまう。けれども、今日の演奏を聴いて、京王プラザホテルへ行く決心がついた。やっぱり、バリーハリスが生きているうちに生で聴きたい。

涼しくなったsession2から聴きに行って、最初がバリーハリストリオ。次が、ノエル・ウエッブバンドで、最後にジョー・ザビヌル & ザ・ザビヌル・シンジケートが締めた。

2番目に演奏したノエル・ウエッブバンドは、スムースジャズというジャンルだそうで、「癒し系の大人のジャズ」だと紹介されていた。正直なところ、どの曲を聴いても同じように聞こえてしまって、ジャズを聴きたい気持ちが余計つのることになった。ただ、ゲストヴォーカルのローナ・ベネットはよかった。「なんまら暑いわ!」と言いながら登場するところも素晴らしい。

ジョー・ザビヌルなんてそもそも知らなかったが、こちらは自分好みでよろしい。アフリカのミュージシャンがそろっているためか、とても民族的な音で、Deep Forestのようにも聞こえたりする。音楽はさまざまに変化して全く飽きさせなかった。

ところが、気持ちよく終われると思ったのに、最後に足の裏を蚊に刺された。ムカつく!

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終戦60年特集

夏バテでどこへも行けないので、録画したまま忘れていたものを見た。

NHKスペシャル「一兵卒の戦争」
NHKスペシャル「遺された声 〜録音盤が語る太平洋戦争〜」
NHKスペシャル「被爆者・命の記録 〜放射線と闘う人々の60年〜」
これは放送文化基金賞本賞受賞を取ったらしく、今日の夕方再放送していた。
NHKスペシャル「ZONE・核と人間」
特集平和アーカイブス「語り伝えるヒロシマ・ナガサキ 第1夜 原爆投下・その時何が」
NHKスペシャル「追跡 核の闇市場 〜放置された巨大ネットワーク〜」
NHKスペシャル「そして日本は焦土となった 〜都市爆撃の真実〜」
にんげんドキュメント「最後の一枚 〜戦没画学生・いのちの軌跡〜」

さすがにこれだけ一気に見るとしんどい。肉体的、精神的にも。戦争の空しさ以上に、アメリカへの憎しみが強くなる。それと同時に、絨毯爆撃と原爆投下で日本人の大虐殺を行ったアメリカに、尻尾を振り続けているような自公政権を支持している日本人には怒りが込み上げて来る。

中国や北朝鮮が何だ。アメリカの言いなりになっている日本がおかしいというのに。アメリカが押しつけたものだから改憲だ?改憲したらどうしてアメリカが出て行くんだ?改憲の圧力をかけているのはアメリカだろう。売国奴はミサイルの届かないところへさっさと出てってください。

きっと暑いせいだな。

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イトトンボ

ひょうたん池には青くてきれいなトンボがいる。細い体に鮮やかな青のストライプ。日差しが当たって輝く。

20匹くらいはいるだろう。池の脇のベンチに座っていると、何度も目の前を横切る。白い蓮のそばの水面から飛び出した葉にとまって、羽を休ませていた。

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名前を知らなかったので、再び「札幌の昆虫」を開いてみる。




札幌の昆虫


Book

札幌の昆虫


著者:木野田 君公

販売元:北海道大学出版会

Amazon.co.jpで詳細を確認する

青いトンボは、p.17に載っているイトトンボ科のようだ。以前TVで見た雨竜沼湿原の映像にはエゾイトトンボが出ていた。もしかしたら、このひょうたん池のトンボもそうかと思ったが、よく見てみると、ルリイトトンボの解説にあるように「胸の側面に1本の太く明瞭な黒い筋がある」。どうやら、この青くてきれいなトンボはルリイトトンボらしい。ちなみに、青いのはオスだ。

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We have not received the corrections to your paper.

8月になってもpublishされないので変だと思っていたら、今頃メールが送られてきた。"We have not received the corrections to your paper."だって?production editerが"please do not hesitate to email me"なんて書いてよこすから、素直にcorrectionsを書いて返信したのに。紛らわしいこと書くな!"email me"って書いてあるだろう!

さあて、どうなることやら。

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