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SJF2006

暑くて死にそうでも、週末にずっと家でじっとしていてはもったいないので、SJF2006を見に札幌芸術の森へ行って来た。

お目当てはバリーハリストリオ。先日Slow Boatで話を聞いて、8/8の前に演奏を聴いてみようと思って。というのも、8/8は京王プラザホテルで12,000円。さすがに高過ぎ。良さんも演奏するので聴きに行きたいが、ためらってしまう。けれども、今日の演奏を聴いて、京王プラザホテルへ行く決心がついた。やっぱり、バリーハリスが生きているうちに生で聴きたい。

涼しくなったsession2から聴きに行って、最初がバリーハリストリオ。次が、ノエル・ウエッブバンドで、最後にジョー・ザビヌル & ザ・ザビヌル・シンジケートが締めた。

2番目に演奏したノエル・ウエッブバンドは、スムースジャズというジャンルだそうで、「癒し系の大人のジャズ」だと紹介されていた。正直なところ、どの曲を聴いても同じように聞こえてしまって、ジャズを聴きたい気持ちが余計つのることになった。ただ、ゲストヴォーカルのローナ・ベネットはよかった。「なんまら暑いわ!」と言いながら登場するところも素晴らしい。

ジョー・ザビヌルなんてそもそも知らなかったが、こちらは自分好みでよろしい。アフリカのミュージシャンがそろっているためか、とても民族的な音で、Deep Forestのようにも聞こえたりする。音楽はさまざまに変化して全く飽きさせなかった。

ところが、気持ちよく終われると思ったのに、最後に足の裏を蚊に刺された。ムカつく!

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