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スキーストッパー

基本的に、山で板がなくなったら帰って来れずに死ぬので、リーシュコードを使っている。以前、ニセコアンヌプリのリフト下でスキーが外れて、1時間以上探してもらっても結局見つからず、春の雪解けまで待つということがあった。その教訓もあって、スキーストッパー(スキーブレーキ)は深雪では信用してない。

けれども、雪崩にあった場合、リーシュコードだとスキーが外れずに足を引っ張り雪崩に引きずり込まれるので、スキーストッパーの方がいいと聞く。そうすると、絶対スキーが外れないように解放値を高く設定しないとダメだろう。

でも、解放されないと足を怪我してしまうかもしれない。先日の札幌国際でも、直前を滑っていたO田が転んで、雪煙で隠れていたギャップに突っ込み、両足が解放されて頭から前に吹っ飛んだ。リーシュコードでなかったら、もしかしたら板をなくしていたかもしれない。

いろいろ考えると、雪崩に巻き込まれた時だけ外れるリーシュコードが一番いいように思う。一定以上の力がかかると、確実に切れるようなものが。調べていないけど、誰か同じことを考えていそうだ。

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コメント

スキートレーサーなんてどうでしょう?
https://www2.montbell.com/japanese/asp/products/Spg_shosai.asp?cat=4102&hinban=1129135

投稿: S木 | 2007年2月 7日 (水) 00時32分

確かに、これはいいかもしれませんね。
ただ、スキーブレーキも用意しなくてはいけませんが。
スキートレーサーを自作している人もいるようですね。
http://www.interq.or.jp/ski/hasegasj/xyzak6.htm

投稿: H本 | 2007年2月 7日 (水) 20時24分

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