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2007年4月

腰痛再発の兆し

昨日、モーグル滑りでコブを滑ったので、腰の調子が悪い。今日のコブマラソンはほどほどにしないと、とどめを刺しかねないな。

H多さん説によるとコブを滑るとヘルニアはよくなるらしいけど、ただの腰痛だと逆効果なんだろうか。さあ、今日はフィールド・サイエンスだ。

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07/4/28 札幌国際

春シーズン券の元を取るべく、札幌国際へ行って来た。朝、用事があったので、スキー場に着いてゴンドラに乗ったのは10:30。天気は快晴で気持ちいい。

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ダスキンから眺める飛行機雲。

先に来ていたS木くんと連絡をとって、上で落ち合うことになった。ゴンドラを降りたら、準備をしているS木くんをすぐ見つけたので合流。もう4本滑っていたらしいけど、最初の2本を除いて、日差しが出てからは板が止まって全然楽しくなかったそうだ。

あきらめムードで滑ってみると、予想以上につまらない。最初、エコーコースを流そうと思ったのに、板が全然走らなくて、ターンする気も起こらない。チャレンジキッカーを覗いてみると、アプローチが高い。相当板が走らないようだ。今日はパークもつまらなそう。まあ、ジブやるなら別だけど。

とりあえず、ファミリーゲレンデはそこそこザラメで滑るけど、突然減速するのには参る。次は、まだS木くんも滑ってないというダウンヒルへ。明日のコブマラソンに備えるわけじゃないけど、少しトレーニングしてみた。S木くんは抑えた滑り。自分はというと、板が止まるのをいいことに、ひたすら縦に攻めた。

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S木くんもバテ気味。

やっぱりつまらないので、S木くんと板を交換してみた。さすがに、AtomicのSTIIだっけな?これは滑りやすい。悪雪でも安定している。いい板は違う。

普通に滑っていてもつまらないので、次はパークにしてもらった。ビギナーはやっぱりアプローチのスピードが足りない。全然ダメ。しかも、滑る時につんのめらないように重心を後ろにしていたので、踏み切りで後傾になっているっぽい。チャレンジキッカーでも後傾になった。だいたい、リップに入ってから加速、減速、加速して踏み切りという、ひどいコンディションだった。もてあそばれていた。

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ミュートはしたけど後傾のH本。

まだ、滑っていなかったダスキンのコブを滑ってたら、板が引っ掛かって顔から派手に転けた。右の頬がひりひりする。S木くんが最後にダウンヒルに行くというので、一緒にまたコブを滑った。さっきよりは板が走るけど、今度はグサグサになって来た。いいわけだけど、Seth Pistolではコブはしんどい。

ゴンドラ乗り場でS木くんと別れて、まあ、気を取り直してパークへ向かった。ビギナーで360回ったけど、ポジションがまだ悪い。ポコジャンで直したけど、チャレンジは硫安を撒いたばかりだったので、タックして飛ぶだけにした。もう少し早く撒いてくれればよかったのに。右肩も痛いしなんかテンションも上がらないので、そのまま帰った。

家に着いてみると、右腕がひりひりするので見てみたら、擦りむいていた。結構派手に転んだせいか、どっかで擦ってたみたい。

一応、ビデオ撮ったので、ひさびさのアップ。
ダウンロード 070428kokusai.mp4 (3764.9K)

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GW予定メモ

4/28:午前:札幌国際
29:キロロ コブマラソン
30:アンヌプリ北壁ジンパ
5/2:午後:秀岳荘バーゲンセールでショッピング
3:旭岳
4:札幌国際
5、6:五稜郭公園

調子に乗って計画を立ててたら、いつのまにかゴールデンウィークが埋まってしまった。1、2日は用事が入るかもしれないので、札幌国際の春シーズン券の元を取るには、28日の午前中にでも滑りに行かないと。

4/30更新
やっちくんの飛行機の都合で、愛別岳が取りやめて旭岳に変更。ちょっと天気が心配。

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PowerBook 180c

写真を撮ってたのを思い出したので、記事を書いてみる。

先日、家の片付けのために追放されたPowerBook 180c。これが現役を離れてからもう10年以上になるけれど、なんとなく手放すのも惜しくて、埃をかぶったまま放置していた。けれども、いくらノートといっても下手な場所には仕舞えないし場所もとるので、今回思い切って手放すことにした。

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初めて触れたMacはClassic II。モノクロの画面で、漢字Talkが入っていたはず。これは随分前に、知人に引き取られた。そのあとにやって来たのが、このPowerBook 180cだった。もう10年以上前にも関わらず、カラー液晶だった。当時中学生だったので、特にMacで何かをするってこともなかったけれど、キッドピクスでお絵描きなんかして遊んだ。トラックボールをコロコロ転がして。大してうまくもないのに、モニターで絵が描けるのが面白かった。恥ずかしい絵は探したけど見つからなかった。見つかったら密かにアップして更新予定。

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ニート休み

幸か不幸か、5月から7月いっぱいまでニート生活から離れることになった。ニトヌプリに登るつもりだったのに。これで平日滑りに行く事が事実上不可能になってしまった。

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秀岳荘セール

今年もやって来た秀岳荘のセールのはがき。旭岳に行った時にオーバー手が破けたので、買い替えたいと思っていたところ。他にも小物を物色して来よう。

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07/4/22 札幌国際

朝起きた時はあまり天気がよくなかったけれど、9時すぎあたりから日差しが出て来たので、映画は感想を聞いてから見に行くかどうか決めることにして、とりあえず会場まで送ってそのままスキー場へ向かった。今日は残雪期に使う板を選ぶために、Seth Pistol (179cm)とDogen (168cm)、Gotama (176cm)の3本を持って行った。

残雪期に乗る板をどれにしようか迷っていたのは、Seth Pistolは重くて担いで登るのがつらい。シール登行が出来るGotamaは、ザラメでの滑りがいまいち。Dogenは軽いけど、ビンディングがセンターに付いているので、バックカントリーでは不安。それぞれ長所と短所があるので、今回ザラメのゲレンデで滑り比べて性能を見極めて、使う板を決めることにした。

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最初にチェックした時のチャレンジキッカー。

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今日も黄砂で視界が悪い。

スキー場に着いたら、まず、最近乗っていなかったDogenとGotamaを持って行った。最初はGotama。エコーコースを通って大回りしてみる。エッジが噛まなくて、全然切れない。ファミリーゲレンデの悪雪で板が暴れる。予想を上回って使えなかった。ファットはファットでも、Gotamaはパウダーオンリー板だったようだ。1本滑っただけで見切りを付けた。

次は、バッジテストで随分お世話になったDogen。Gotamaから履き替えると、滑りやすくて仕方がない。踏み込めばちゃんと曲がってくれる。Dogenで決まりかと思ったけれど、ファミリーの悪雪には手こずった。雪が溜まっているところに突っ込むと、つんのめってしまう。パウダーを滑っている時と同じく、ビンディングを前出ししていることによるマイナスが表に出て来る。バックカントリーでゲレンデのようなコンディションに遭遇することはないけれど、若干不安要素が残る。ついでに飛んでみたけど、軽くて短くてビンディングもどセンターなので、やっぱり圧倒的に回りやすかった。

昼過ぎに板を車に持って帰って、Seth Pistolと交換した。レストランで少し休憩を入れて、後半戦に向かった。分かってはいたけれど、滑りやすいったらありゃしない。こんな雪質でこそ本領発揮するのだろうか。板の重さや柔らかさもちょうど良く、踏み込むとちゃんとたわんで曲がってくれる。ファミリーゲレンデの悪雪も何のその。確かに、この板なら何でも出来そうだ。

この時点で、Gotamaは候補から完全に外れた。ヘルスメーターで大雑把に計ると、Seth Pistolは7kg、Dogenは5.5kg。水ペットボトル1本の違いはやっぱり大きい。あとは、山で実際にDogenを使ってみてかな。

板の滑り比べを目的に来ていたので、あまり気合いを入れて飛ばなかった。ビギナーもチャレンジもアプローチがシャバシャバでスピードが出ない。しかも、日曜日で混んでいて、横入りをするマナーが悪いボーダーやスキーヤーもいてテンションが下がる。こういうバカなヤツが多いから、全体のイメージが下がってしまう。チャレンジキッカーはリップが寝ていて、19日よりも飛びづらかった。それに、板をコロコロ替えていたからか、Seth Pistolに履き替えてから軸が安定しなくなった。しかも、ビギナーで450をやってしまうし、かけもおかしい。右肩も調子が良くないので、チャレンジで回らずに帰って来た。

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パーク比率が低いスキーヤー。

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タイヤパンク

車を降りてふとタイヤを見ると、2cmくらいのピンが後部タイヤの側面に突き刺さってた。ちょっと引っぱってみると、「シュー」って音がする。空気が全部抜けてしまう前に、近くのオートバックスまでそーっと走って行った。

この時期タイヤ交換でとても混んでいて、見てもらうだけでも1時間半はかかると言われた。少し状況を説明していると、側面だと直すのもビミョーらしいので、チラッと見てもらうことになった。そして、見てくれた人もやっぱりビミョーな判断。タイヤ専門の人を呼んでくれたけど、その人もビミョーだって行ってた。直しても保証できないって。

夏タイヤに替えればいいということだったけれど、山に行くならちょっと危ないと思った。
店員「GWにニセコとか行くの?」
H本「ええ。大雪とか十勝とかも。」
困ったヤツだと思われたかもしれないけど、やっちくんも帰って来ることだし、準備万端に整えておかなければいけない。来週はアンヌプリ北壁も控えているし。

ってなわけで、この時期にニュースタッドレスを1本購入。在庫が17時に届くそうなので、車を預けて一旦家に帰った。徒歩30分はちょっと疲れた。山登ってる時の30分って全然平気なのに、街を歩いていると退屈でしょうがなかった。

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ホコ岩シュート

昨日の打ち上げでS木くんがicon 5を持って来てくれたので、「山いいねー」って飲みながらみんなで見ていた。飲めない酒を飲んだせいでぼーっとしていたけれど、チラッと見えた映像にすぐにそこがホコ岩シュートだと分かった。三峰山に行った時にずっと見ていたので、意外と地形を覚えていた。でも、もうその時、S木くんは翌日早くから予定があって先に帰ってしまっていた。ホントはS木くんと一緒に見ようって言ってたので残念。

滑走はノートPCの小さい画面で見ていると細かいところがよく分からなかったけれど、常に雪崩を避けながら滑っているように見えた。やっぱり相当ヤバいところみたいだ。三段山クラブに今年のホコ岩シュート滑走の記録があったし、その前の週にはボーダーが滑り降りるのを向かいから自分の目で見ていたので、興味はあったのだけど、少なくともハイシーズンは論外だと思った。春に行けたらいいけれど、デブリで滑れないかな。

ホコ岩直下のスキーヤーに気を取られていて前半の滑りを撮り逃したけれど、これがそのときのボーダーの滑り。この日は一週間晴天が続いていて、コンディションも厳しかったせいか、icon 5ほど楽しそうじゃなかった。

ダウンロード 070303hokoiwa.mp4 (4964.9K)

ところで、三段山クラブの記事を読んで十勝連峰のオーバーユース問題を知って、複雑な思いだった。自分自身もバックカントリーブームに乗って山に入り始めたけれど、雪崩に対しての警戒心はそれなりに持っているつもりだ。けれども、チセヌプリに行ったとき、弱層テストを一切しないで一斉にファーストトラックを刻んで行く人たちを見て、事故が起きても全然不思議じゃないと思った。たとえ慣れていても、最低限のことはすべきだろう。自己責任というのは、自分で責任を取れば何をやってもいいということではなくて、自分で行うべきことを判断して行うことであるはずだ。正しい判断が出来ないのであれば、責任を果たしているとは言えない。最近の日本で横行する自己責任論の間違いが、パックカントリースキーの世界にも影を落としているように思える。

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打ち上げ&祝勝会

センタースキー部の打ち上げとH多さんのテクニカル合格を祝って4号館に集まって呑んで来た。家にあった鮭トバと北の勝を手みやげに。

部屋に着くともう準備が整っていて、腹も減っていたので乾杯したら早速箸でつつかせてもらった。小樽の原酒や能登土産なんかもあって、特に押し寿司がうまかった。こっちではなかなか耳にしない部落の話や、H多さんの教育論とかも聞けて、話も盛り上がって楽しかった。

H多さんの祝勝会も兼ねているので、練習や検定のときのビデオを見たりしながら、スキーの話題でも盛り上がった。記念受験といいながら1回で受かるだけあって、やっぱりH多さんはうまかった。そして、強かった。Y口さんのクラウン受験と練習のビデオを見て、S木くんが「去年の方が……」というコメントをしていて、Y口さんがショックを受けていたのが気の毒だった。成り行きで、来シーズンは3人でクラウン勝負をすることになったらしい。

それと、コブマラソン。先シーズンY口さんが思いついて、ついに今シーズン開催することに決定。コブマラソンとは、キロロ、長峰の800mモーグルバーンをどこまで滑れるかを競う耐久Mレース。今のところエントリーしているのは、H多さん、Y口さん、S木くん、O田と自分の5人。開催日は、来週の3連休の天気がいい日。当日は、コブを滑るとヘルニアが治るというH多さんの新理論の検証ともなるようだ。

加えて、同じ3連休にはアンヌプリ北壁滑走も決定。O田編集のビデオを持参して勧誘したところ、H多さんもY口さんも快い返事を返してくれたので、あっさり決定。初め予定していた恒例(実は去年が最初)の札幌国際ジンギスカンの予定を変更して、北壁滑走後にイワオの麓で焼き肉することになった。ぜひ、来週は晴れて欲しい。

センタースキー部の打ち上げといっても、実際には賞味期限の前に酒を飲むのが目的だったらしく、滑り納めはずっと先になりそう。実は賞味期限も一ヶ月後だったけれど。とりあえず、来週の予定が決まったのでよかった。楽しみ。

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戦争をしない国で滑りたい

日本が戦争をしたり、アメリカの戦争を手伝ったりして、スキーが出来なくなるなんてたまったもんじゃない。なんとしても、日本は戦争をしない国のままにしなければ。

映画「戦争をしない国 日本」

● 旭水9条の会・ひらぎし9条の会 共催
【日時】
2007年4月22日
【会場】
(1) 10時〜:豊平区民センター
(2) 13時〜:豊平区民センター
(3) 15時30分〜:旭水会館
(4) 18時〜:豊平区民センター
【問合せ先】
TEL 011-831-3884
【備考】
入場料500円

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07/4/19 札幌国際

馬鹿は飛んでも直らない。

17日は天気がよかったのにカメラを忘れた。今日こそはと思ったのに、このところの晴天のせいなのかおそらく黄砂で遠くはぼんやり。残念ながら増毛の山並みは見ることが出来なかった。結局写真も撮らなかった。

最初の3本はエコーx1、ダウンヒルx2で、スピード特訓。でも、一壁の不整地大回りは無理だった。ほとんど直滑降。おとといからの陽射しで、日陰を除いてピークまでザラメになっていた。春を感じさせる。キッカーのアプローチもザクザクで、スピードがあまり出ない。調子も出ない。疲れたので、昼にレストランで休んで、くるトクカードの判子を貯めてもらったドリンク券を使った。

疲労が少し軽くなったので、気合いを入れ直そうと思っていたら、チャレンジキッカーに硫安を撒いた直後だった。これでリセットされた。でも、ビギナーとチャレンジを何本か飛んでるうちに、踏み切りのコツが分かった。これまでは、重心が高すぎたみたいだ。ちゃんとしゃがんで踏み切ったら軸も安定して来て、一つ壁を越えた感じだった。

パークにはほとんどスキーヤーがいなかったけれど、昼あたりから入って来たカズくん(だっけな?)が声をかけてくれて、ゴンドラで話してそのまま一緒に滑ることになった。福島から遠征して来ているらしいけど、彼はポールを持っていなかった。なんと、内地ではポールを持たないで飛ぶのが流行っているとか。先週、中山峠のイベントで切って糸で縫ってある舌を見せられたときは、さすがに笑顔も引きつってしまった。ちなみに、カズくんの話だと、中山峠のキッカーは前に飛ぶ感じだけど、札幌国際はもっと上に飛ぶ感じで、スキーならこっちの方がいいらしい。

で、そのカズくんと滑った1本目のビギナーで、自分の360が安定しているって誉められてたので、かなり気をよくした。さらに、チャレンジキッカーで女の子がティップ360って言うのか分からないけど、きれいに回っているのを見て、もう回るしかないって気になってきた。というわけで、ついにチャレンジキッカーでの初360に挑戦。結果は、とりあえずなんとか回れた。ビビってタックできなかったけど、回転は合っていて一応ちゃんと立てた。

初めて回れて一人で喜んでいると、カズくんとさっきの女の子が話している。その女の子と一緒に来ていた人と4人、ゴンドラに乗って自己紹介をしつつ、内地のパーク事情などを聞いた。その女の子はまいこさんという名前で、彼女と一緒に来ていただいちゃんは新潟出身ということだった。今や日本全国から多くの人が雪を求めて北海道に集まって来ているようだ。3人ともイベントなどに積極的に参加していたようで、内地ライダーの話しで盛り上がったりと、コソ練ジャーにはちょっとうらやましいかった。とはいえ、内地のパークは北海道とは比べ物になら無いほど人口密度が高いらしく、北海道のスキー場は雪があってもGWで営業を止めてしまうのが残念でならない。

本当はさっきの1本で帰るつもりだったけれど、せっかくだから1本だけ一緒に滑ってもらうことにした。そして、再度チャレンジで360に挑戦。踏み切りもバッチリ。タックもバッチリ。だけど、案の定回りすぎ。ランディングでSeth Pistolの大きなモーメントを抑えることが出来なくて、板もはずれて横倒しに。ランディングがシャバシャバなので痛くないけれど、首がムチウチになった。最後に、3人にお別れして撤収。

今日はつくづくテンションを上げることの重要性を思い知った。一人だったら今日も絶対回らなかった。これも3人のおかげ。また一緒に滑れるといいなあ。

今日意外だったのは、N田くんが言っていたように回った方が飛んでいる時に怖くなかったこと。ストレートだと最高到達点からランディングが見下ろせるけど、360だとランディングがちゃんと見えなくて高さも分からないからだろうか。ランディングが見れないのは誉められたことじゃないけど、まあ、とにかくチャレンジで回ったんだから良しとしよう。次はちゃんと立つ。それに、ようやく踏み切りのコツがつかめたので、今シーズンこそは目標のミュート360を成功させたい。

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07/4/17 札幌国際

中山峠から2週間も行っていなくて、今日の青空を見ていたらもう我慢できなかった。こんな天気を待っていた。

そして、4回行ったら元取れると思って、勢いで春シーズン券を購入することに。チケット売り場にシーズン券の案内があるけれど、ここでは売っていなくて、レンタルのところで受け付けているって教えてもらった。レンタルのところで申し込み用紙を見ていたら、係のおじさんと話してまず写真を撮ってもらってから、申し込み用紙に記入。無職がなかったので、フリーターにしておいた。フリーターの人たちには申し訳ない。で、署名したり料金を支払ったりしているうちにチケット完成。「5月6日までの予定だけど、積雪によってはそれより早く終わる」って言われて、不安そうな顔をしていると、「今年はまだ雪が340cmもあるからたぶん大丈夫だよ。」って教えてくれたのでホッとした。まあ、そんなわけでこれからもスキーに連れてってください。

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寝癖のままの初シーズン券。

早速、8人乗りで上まで行って、パークに入った。フリーランも考えて、春はSeth Pistolと決めている。板とは関係なく、ビギナーのキッカーは相変わらずアプローチスピードが足りない。フラッグのところからじゃ無理。ジブアイテムはスルーしてポコジャンのテーブルトップのみ飛んだ。運動不足の割には身体が動いている。チャレンジキッカーも、公称11mというほど大きく感じなかったし、今日こそは回れそうな予感。

何本か通している間に、ゴンドラの中でおじさんたちと会話を楽しんだ。定年退職後にスキーを楽しんでいるという70歳代のおじさんの話。

「働いているときは忙しくてスキーなんてなかなかできなかった。けれども、退職してからスキーをしてもなかなか身体が思うようにならない。」
「最近は、一緒に滑る友だちがいなくなった。一番よく行っていた友だちも、ちょっと前に脳梗塞になってしまって……」

こういうおじさんたちが犠牲になって、これまで日本を支えて来てくれたんだな。それなのに……

黎明期からのスノーボーダーのおじさんには、スキーやってる人なら、直ぐうまくなるって言われて、スノーボードの滑り方まで教えてもらった。もちろんボードじゃなかったけど、ゴンドラ降りてからまで姿勢と練習の仕方とか教えてもらった。昔はスノーボード滑走禁止とかって話も出て、ちょっとファースト・ディセントを思い出した。

おじさんたちとの会話を楽しみつつ、パークでコソ練を続けた。チャレンジ以外なら回るのは恐くないので、今日も踏み切りとかけに注意して回ってみる。重いのを我慢しながらゆっくり回せば、いい感じに軸も安定してくれるようになった。グラブはしなかったけど、たぶんタックもちゃんと出来てるっぽい。

けれども、結局今日もチャレンジでは回れず終い。ラストランのアプローチで止まって数分葛藤した末、結局回らずに飛んだ。でも、まあ、この日一番気持ちよくミュートグラブが出来たので満足。回るイメージはあるんだけど、一人だと失敗したときが恐いから。腹も減ったし、たくさんいたボーダーも帰ったので、そのまま上がることにした。とはいえ、未だにチャレンジで回ったことがないなんて、なんて臆病なヤツだろう。

それにしても、今日はパークにスキーヤーが少なかった。着いたときは自分だけ。午後から3人くらい入って来た。1人は結構上手かった。3人とも知らない板履いていたけど、最近は飛び板増えたな。

恐ろしかったのは帰りの運転。国道230号から豊平川の土手の道路に入ってカーブを加速していると、突然センサーが鳴り出して、前を走っている車が隠れていた警察に誘導されて行った。メーターを見ると70km/hを超えていた。間一髪で命拾いした。危なかった。一番前は走らない方がいいってのは、嘘じゃないって確信した。逆に、2番目なら案外大丈夫なんだって。でも、これに懲りて安全運転しよ。もちろん、住宅地や人通りの多いようなところはもともとしてるけど。

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Recommendations for Formatting Video Podcasts

フリーライドスキーしか興味ないって人は、途中は読み飛ばして最後だけ。そして、これを読んで愕然とする出演者も多いに違いない。

半年ほど前、調子に乗ってiTunes StoreにPodcastをうっかり登録してしまったので、iTunes Podcasting Teamからメールが届いた。引用すると


1. If you're encoding your video podcast at 320x240, please increase the resolution to either 640x480 or 640x360 (depending on the aspect ratio of your source files). Why? Because video podcasts at this resolution look great on Apple TV and still port to video iPods. Lower resolution podcasts might also work on both platforms, but they don't look nearly as good on a widescreen TV. As always, make sure to test any encoding changes you make to ensure device compatibility. QuickTime 7.1's "Export to iPod" function will ensure that a video file is encoded at a width of 640 and is iPod-compatible.

最近、ココログの転送ファイル容量の上限に合わせて解像度を360x240に下げていたのが、Apple TVには向かなかったようだ。


2. It's best not to create two different podcast feeds for different resolutions. By doing so, you dilute the popularity of your podcast and reduce exposure in our charts. It's better to have one feed high in the charts than two that are lower.

さらに、feed毎に解像度を変えないほうがいいようだ。といっても、Podcastingを始めた頃はApple TVもなく、360x240が基本だった。


3. If your source files are 16:9, stick with that aspect ratio. Don't add letterboxing to make them 4:3. By doing so, you prevent the video from expanding to fill a 16:9 widescreen TV and instead end up with black space on all four sides. Also, your original source files should be at least 640 pixels wide.

アスペクト比に関しては、yattiworldwideを作ったからだろうか。とりあえず、レターボックスにはしていないので、問題なさそうだ。


Of course these are just recommendations. We understand that there are good reasons for 320x240 (bandwidth bills) and 720p (looks fantastic). Do whatever makes the most sense for your show. For more information on formatting video, see the recently updated spec:

結局、解像度を640x480にすればファイルサイズが大きくなって、サーバにアップロードすること自体が出来なくなる。アップロードできても、すぐに最大転送量に到達してしまって、サーバを使えなくなってしまう。今朝、Appleからもメールが届いて、今期の最大転送量の75%に達した(3.97GB)らしく、数ヶ月ぶりにヒヤッとさせられた。とりあえず、メンコイ祭りは急いで編集し直して、イントロを作ろう。イントロを見たら、間違ったことに気付くはず。あとは、ココログにがんばってもらって、Apple TVにも対応できる容量アップを実現してもらうしかないだろうな。


To see a sample of excellent podcasts that also look great with Apple TV, check out the Apple TV Podcast Showcase.

Apple TV Podcast Showcaseができたようなので、早速見てみた。すぐに目が行ったのがFreeskier Magazine Podcast (AppleTV)。飛びジブが好きな人はぜひ登録してみよう。

最後に、今までのビデオに登場していただいた人たちの滑りは、iTunes Storeを通じて世界へ配信されていた訳だ。Apple TVで世界のお茶の間に自分のショボイ滑りが映っているかも……。皆で精進に励みませう。

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06-07シーズン

06-07シーズンを振り返る。

バックカントリー(BC)は、厳冬期のシール登行や残雪期につぼで登ったもの。スノーボード(SB)以外はスキー。

  1. 2006/12/23 札幌国際(SB)
  2. 12/30 キロロ
  3. 2007/1/25 札幌国際
  4. 1/27 1107峰(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  5. 1/28 札幌国際
  6. 2/3 塩谷丸山(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  7. 2/4 札幌国際
  8. 2/8 ばんけい
  9. 2/10 札幌国際(検定)
  10. 2/11 旭岳
  11. 2/13 ばんけい
  12. 2/17 ニセコアンヌプリ(SB)
  13. 2/18 ニセコヒラフ(SB)
  14. 2/20 ばんけい < やっちのぼやき
  15. 2/21 ばんけい
  16. 2/24 札幌国際
  17. 2/25 札幌国際(検定)
  18. 3/3 三峰山(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  19. 3/4 羊蹄山(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  20. 3/8 ばんけい
  21. 3/10 羊蹄山(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  22. 3/12 ルスツ
  23. 3/15 羊蹄山(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  24. 3/16 ばんけい
  25. 3/17 チセヌプリ-ニトヌプリ(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  26. 3/18 ニトヌプリ(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  27. 3/20 ばんけい
  28. 3/24 札幌国際
  29. 3/27 旭岳(BC) < やっちのぼやき, yattiworld
  30. 4/4 中山峠
  31. 4/17 札幌国際
  32. 4/19 札幌国際
  33. 4/22 札幌国際
  34. 4/28 札幌国際
  35. 4/29 キロロ
  36. 4/30 アンヌプリ北壁 (BC)
  37. (5/3 旭岳) (BC敗退)
  38. 5/4 札幌国際
  39. 5/12 中山峠, ビデオ1, ビデオ2, ビデオ3
  40. 5/20 芦別岳 (BC)

5/20現在で、滑走日数39日。うち、BCは11日、SBは3日。

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Production Notes Vol.1

04-05シーズンの編集も大方終わって、05-06シーズンの編集に取りかかったけれど、映像がマンネリ化して来たので、勉強のために三段山クラブのビデオを見てみた。

見てすぐに分かる違いはカメラワーク。編集の技術は比べるまでもないけれど、撮影段階からちゃんと考えて撮ってるのが伝わって来る。最近でも自分が気持ちよく滑ることが最優先になっていて、ビデオ撮影の構図にいい場所でカメラを構えることも少ない。一番いいところを自分で滑ってしまったり。

2006年4月29日の前富良野岳まで、編集したビデオの中からベストショットを探してみたけれど、それらしいものがほとんど見つからない。このままじゃ、活動記録にはなってもマスターベーションビデオで終わりそうだ。まあ、それでも十分なんだけど。とりあえず、今後は撮影をもう少し考えてみよう。滑りも……。自分の滑りがあまりにショボすぎた。

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05/4/30 羊蹄山 救出劇 Trailer

ビバのんによる救出劇のTrailerを作ってみた。誰も編集していなかったので、ビバのんの打ち上げがあったら、その時にでも本編を披露しよう。といっても、Trailerと本編との違いは、ラストがあるかないかくらいだけど。

ダウンロード 050430youteizan_rescue_trailer.mp4 (8147.4K)

このときの教訓としては、助手席に女を乗せても調子に乗るなってことだ。

Youteizan001

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再取り込み

2年前の羊蹄山と暑寒別岳のビデオは、ビデオカメラが壊れていて再生が不調だったときに無理矢理取り込んでいたので、再度取り込んでみた。暑寒別岳は、ビデオを見ているだけでも疲れた。あんなしんどいところ、よく登ったと思う。ビデオとかはまた今度。

Final Cut Expressを使い始めてから2年経って、ようやく取り込みのやり方が分かって来た感じだ。リール、説明、ショット/テイクなどのフィールドの使い方がようやく分かった。これまで説明書もろくに見ないで使っていたから、いろいろと発見があって面白い。大した編集をしていないので、手に馴染むまではほど遠いけれど、機能の量が多いだけに時間をかけて覚えていこう。

2004-05シーズンだけでも、結構素材があることに改めて気づいた。ハイシーズンよりも残雪期の方が多いのが残念だけど。朝里岳、羊蹄山、チセヌプリ-ニトヌプリ、アンヌプリ北壁、羊蹄山、暑寒別岳。

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スノーボード片付け

結局、今シーズンは滑走日数にして3日しかボードを滑らなかった。12月と2月にイッティーが来た時に、研究室のメンバーで、というよりOBと一緒に滑った3日だけだった。バックカントリーではボードやらないし、ゲレンデで滑るテンションも上がらないので、リムーバーで汚れを取って、万能ワックスを適当に塗って片付けた。今シーズンのボード終了。

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07/4/4 中山峠

S倉くんからありがたいお誘いを受けたので、一緒に中山峠スキー場に行って来た。朝からいい天気。青空ものぞいて、春の飛びシーズンが始まった印象だった。

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羊蹄山もくっきり。

コンディションの予想がつかないし、大きいキッカーも飛ぶことになりそうだったので、今日はSeth Pistolにした。S倉くんには、「そんなんで飛ぶの?」というようなことを言われてしまったけど、軽いDogenよりはずっと安定するので。とはいえ、スキーキャリアにSeth Pistolが積めなかったので、中に入れるしかなくって申し訳ないことをした。

駐車場からもパークがよく見え、キッカーがたくさんあるのが分かった。去年も飛んだ大きいキッカーが一番下に出来ている。「4時間滑ったら十分」とS倉くんも言うので、受付で4時間券を買った。その時受付のお姉さんから、「パークに入りますか?」って聞かれた。オプション料金でもあるのかと少し考えてから「はい。」と答えると、「お気をつけて。」みたいに言われた。S倉くんにこの事を話したら、「ケガ人続出でもしているのか?」って。ちょっとビビるね。チケットは14:45まで。

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視界良好のパーク。

朝飯を食べてるS倉くんをセンタービルに残して、先に2本滑った。1本はゲレンデを普通にカービングで流す。中山峠の斜度が物足りないけれど、Seth Pistolでも大回りはそこそこ気持ちいい。2本目でパークに入ってアイテムチェック。パークに入ってすぐ、ポコジャンと「ナチュラルライドパーク」の売りのログライドなんかがあった。キッカーも大きさにバリエーションがあって、ハイクして練習するにもいいかもしれない。けれども、真ん中くらいにあったノール6mくらいのキッカーはアプローチの斜度がないので、上から止まらないで入らないと、ランディングまで届かない。その下の変な形のキッカーはランディングがボコボコで、1度板が外れてしまった。その下には、去年の5月と大体同じような大きなキッカーがある。ノールは9mくらいで、札幌国際のチャレンジキッカーと同じくらいの大きさだった。キッカーは斜面に作られているので、ランディングがどこまでも続いている感じで、フラット落ちの危険はないように思う。アプローチの調節で、いくらでも滞空時間を延ばせそうな印象だった。

S倉くんと合流して、早速パークへ入った。ボーダーがいたけれど、下のキッカーは飛んでいなかったので、アプローチをどこからスタートしていいか分からなかった。ノール落ちだけはしたくないので、アプローチをオーバースピートで入ったら、踏み切ってなくても予想以上に飛んでビビった。でも、今日はいつもよりは恐くなかった。板が重いせいかもしれない。

リフトに乗って二、三本飛んでいると、ツインチップを履いたいかにも飛びやってそうな二人組がパークに入ろうとしていた。見覚えのある板だったので、近づいて行ってみると、mixiのコミュニティで知り合って去年の12月に一緒に滑ったこともあるMくんだった。テイネがもうクローズになってしまったので、ここまでやって来たらしい。一緒に滑ろうかとも思ったけれど、おじさんたちのペースよりもずっと早くて、スイスイ先に行ってしまった。

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Mくんたち。

11時を過ぎたあたりから天気が悪くなり始める。予報通りだった。この時期にパウダーはありがたいけれど、パークでは板が走らなくなるので、アプローチでスピードが足りなくなってしまった。さらに雪がひどくなって、アプローチでキッカーの場所を分からなくなってしまった。もう、その頃にはMくんたちもスキー場からいなくなっていた。

ポコジャンだけ飛んで、あとはゲレンデをスイッチの練習をしたり、探検コースからコース外に入ったりして遊んでいると、14:00くらいにまた晴れて来た。俄然やる気になってパークに入って、キッカーの雪をはらって飛び再開。S倉くんは下のキッカーをハイクで練習。チケットが勿体ないので、H本はリフトを使ってポコジャンで360の練習。S倉くんのアドバイスにしたがって、踏み切りとかけを矯正した。

いい感じに晴れているので、今度こそビデオ撮影。リップの脇に陣取りカメラを構えた。S倉くんの360もカメラも絶妙だったと思う。

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飛んでる!

ダウンロード 070404nakayamatouge.mp4 (4263.8K)

まだ少しチケットの時間が残っていたけれど、お互い気持ちがいいまま帰ることにした。14時すぎに天気がよくなっただけですっかり満足した。ねばって得した気持ちだった。

Mくんたちを盗撮した。ホントは下のキッカーで盗りたかったんだけど、カメラを取り出す前に若者たちはさっさと飛んでしまった。残念。

ダウンロード 070404nakayamatougeMs.mp4 (2406.0K)

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yattiworldwide

16:9への憧れから、アナモフィックに挑戦してみた。撮影は4:3なので、当然上下を切ることになって解像度は下がる。といっても、もともと画質を求めているわけではないし、基本的にはPodcast程度の大きさで見ることを前提にしているので、それほど大きな問題ではないだろう。

というわけで、アナモフィックの簡易セットアップを行って、プロジェクトに新しいシーケンスを作成すると、自動的に16:9でキャンバスが表示された。次に、yattiworld's videoからトランジションやエフェクトごとまとめて全部コピー&ペーストで持って来た。とりあえず、このままだと左右に黒い帯が入っているので、モーションで134%に拡大した。これだけでも、ちょっと迫力を感じてしまう。

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アナモフィックなキャンバス。

編集を初めてみると、結構フレームアウトが激しいことに気付く。スティルの意識で4:3のフレームに収めるように撮影しているので、16:9にして上下を切ったらやっちくんがちょこちょこ画面からはみ出てしまう。離れているときは、モーションを使ってクリップ全体を上下どちらかに移動すれば間に合った。けれども、望遠側や、背景を入れるために広角側でカメラをあまり動かさずに撮ったものでは、上も下もはみ出してしまう。しょうがないので、思い切ってモーションキーフレームをどんどん置いて、機械式ブレ補正を手動で中途半端にやるような勢いでできるだけフレームに収めた。

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塩谷丸山ピークの強風で揺れるやっちくんのアップ。

同じような作業を繰り返していると、だんだんコツも掴めて来た。すると、撮影があまりに下手なことがだんだん思い知らされて来た。特に、自分に向かって滑って来て、自分の脇を数m離れて滑り抜けるところは全然追えてない。ズームアウトとズームインをしながら、スキーヤーをフレームの中央に収めるのはやっぱり難しい。いっそのこと、追うのはあきらめた方がいいのかもしれない。でも、みんなカメラの前を通り過ぎてからも、気持ちよく滑って行くんだよね。さすがに、撮らないと勿体ない。撮影のことを考えたら、メンバーにカメラとビデオカメラが2人ずついるといいんだろうけど。

さて、モーションを使ってなんとか16:9に収まったビデオがこれ。錯覚かもしれないけれど、4:3と比べて滑りに迫力が出たような気がする。どうだろうか?

ダウンロード yattiworldwide.mp4 (35610.8K)

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