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2007年6月

iTunes 7.3で不具合が

iTunesを7.3にアップデートすると、「iTunes ライブラリをアップデート中...」になって、アップデートが終了すると、「"iTunes Library"ファイルを保存できません。不明なエラーが発生しました(-50)。」というダイアログが出て、「次回から警告しない」のチェックをしないと、延々とメッセージが繰り返す。

Ituneserror
不明のエラー(-50)。

仕方がないのでチェックしてそのままiPodを同期しようとすると、ファイルのアップデートの途中で、「"(iPodの名前)"ディスクへのコピーに失敗しました。不明なエラーが発生しました(-54)。」というアラートが出て来た。ライブラリのファイルを入れ替えたりしてみても、うまくいかなかった。いったいどうしたんだ?

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こんにちは。

自転車のブレーキの位置がなぜかずれていてちょっと前から気になっていた。今日はそれを直すついでに、買ってからそのままで薄汚れて来ていた自転車をきれいに拭くことにした。そこで、玄関の前でしゃがんで自転車を掃除していると、「こんにちは。」というゆっくりとしたかわいい声で、挨拶が後ろの方から聞こえて来た。

最初は自分にかけられた声だとは思っていなかったけれど、なんとなく気配がする。何だろうと思って不思議に思いながら振り返ると、目の前に3、4歳くらいのかわいい女の子が二人、笑顔でこちらを見ている。なんだかよく分からないけれど、挨拶されたら返すのが礼儀だし、「こんにちは。」と声をかけた。すると、そのやり取りを見て「急にそんなことしたら驚くでしょ。」と、その子たちの母親らしい女性が、こちらに申し訳なさそうな顔でそう言った。まあ、驚いたことは確かだ。

小さい方の女の子は、まだ不思議そうにこちらを見つめている。母親も可笑しかったのか笑いを漏らしたので、自分もつられてその子に微笑むと、女の子も微笑み返して、そのまま親子で歩いて行った。短い時間だったけれど、とても幸せな時間に感じた。

子供の笑顔が何よりだと思う。テレビや新聞を見ると、年金問題、食肉偽装から教科書検定など、嫌なニュースと嘘で溢れかえっている。子供たちに対して、大人として恥ずかしくないのだろうか。

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レイチェル・カーソン生誕100年記念パネル展

来月から北大博物館で「レイチェル・カーソン生誕100年記念パネル展」が始まる。講演「レイチェル後の環境問題」は有珠山登山学習会と重なって聞き逃したので、こっちは必ず見に行こうと思う。ところで、今気付いたけど、北大博物館って月曜日休みだったんだ。



Book

沈黙の春


著者:レイチェル・カーソン,青樹 簗一

販売元:新潮社

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「ヤブ医者」の処方箋

講演会で面白かったことは5号館のつぶやきに詳しく書いてあるけど、私の方からちょっと補足します(山口さんの真似)。

刈谷さんの著作を読んだことがないので、今回、初めて医療に例える「教育改革の論じ方」を聞いた。それは、「いじめ」問題、「未履修」問題、「学力低下」問題,教師の不祥事、若者の規範意識・公共心の欠如、フリーターや「ニート」の増加,格差の拡大と固定化など、日本の教育の問題としてあげられるものをちゃんと診断しているのか、という批判をすることだ。さらに、ここでは、そもそも診断をする「医者の腕前」は確かなのか、ということまで考えなければいけない。このままヤブ医者に治療を任せていいのか?

これまでの日本の教育で、「ヤブ医者」によって、特に最近、次々と出された処方箋はポジティブリストらしい。つまり、良さそうだと思うことは全部やるということだそうだ。例えば、基礎基本、発展的な学習、「自ら学び,自ら考える力」、「徳育」「豊かな心」「国や郷土を愛する態度」、小学校からの英語の必修化というように、それらの処方が実現可能かどうかに関わらず、良さそうならとにかく何でも詰め込むのが、「ヤブ医者」のやり方だ。もちろん、「徳育」が良さそうだと思うのは、一部の人たちに限られるかもしれないけれど。

そんな「ヤブ医者」に言われるがまま、出来もしないのに無理矢理やって、そのしわ寄せが新たな問題を生んでいる日本各地の教育の現状に対して、犬山市の教育委員会では出来ないことはやらずに、できることだけやってちゃんと成果を上げているという。そんな犬山市だからこそ、全国で唯一学力テストに不参加だったわけだ。それでは、それ以外の教育委員会は、「ヤブ医者」の処方でどんどん悪化する病気の一つでしかないのだろうか。治療される側なのか治療する側なのか。

犬山市教育委員会は、市民が支持する石田市長と連携して、今まで成果を出して来たそうだ。「ヤブ医者」の出先機関としてではなく、地方自治の要として教育行政を市民と共に行う教育委員会に変えていくには、やはり市政への積極的な市民参加が不可欠なのだろう。「ヤブ医者」をまともな医者に替えさせることをだって、市民に出来ないことはないはずだけれど。正しい診断と、それに基づいた処方を行えるようになるまでは、険しい道程が続いているように思える。

ところで、去年の教育基本法の「改正」に加えて、今国会で教育関連三法の「改正」が決まってしまったことに対して、今こそ司法の力が求められるのではないか、というようなことを刈谷さんは話していた。憲法はまだ変えられていないことに触れていたので、具体的には違憲立法審査の可能性を言っていたのだと思う。けれども、つい先日、東京地裁の判決があったように、とても司法には期待できないような状況だ。誰もが感じているように、三権分立が形だけのものになりつつある今の日本では、司法の判断を待っている間に、「ヤブ医者」に棺桶に送られてしまう気がする。

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大通西12丁目のバラ園

昨日、会場に行く途中に通った大通西12丁目のバラ園がきれいだった。ここはサンクガーデンと呼ぶらしい。午前中から雨が降ったりやんだりの曇り空のせいで、鮮やかさが足りなかったけれど、デジカメ持って来ておいてよかった。

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バラの名前は忘れてしまった。

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格差社会と教育改革

さて、北大学術交流会館で明日6/25(月)も講演会だ。

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アウェイでとどく言葉

昨日の集会、沖縄慰霊の日であることに触れた司会のあいさつが始まったのは、来場者が多かったためにだいたい10分遅れだった。2階席に座ったのだけれど、辺りを見渡しても空席が見つからないほどだ。

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最初、実行委員として活躍した各地の団体がステージに登場した。遠くて顔がよく分からなかったけれど、ひらぎし9条の会の旗もあるのが分かった。そして、確か実行委員長からのあいさつが続いた気がする。

その後に登場したのがザ・ニュースペーパー。イシハラシンタローと社会保険庁のムラセキヨシ、最後に社会の授業でコントをやった。ザ・ニュースペーパーのコントを会場で見るのは2回目で、面白くないわけではないけれどあまり好きではないので、所々うとうとしていた。Youtubeで見たアベシンゾーは面白かったけど。

ザ・ニュースペーパーのコントが終わったのは開演から1時間ほど経過した頃だった。次の佐高信の講演の準備中に司会が出て来て、参加者にカンパを依頼していた。参加費を安く抑えたので赤字だから、カンパをよろしくということだった。立ち見も出るほど客が来ているのに赤字になるなんて、いったいどんな運営をやっているのだろう。そう思いながら、少しだけカンパに応じた。

佐高信の講演は、城山三郎への弔電の話題から始まった。渡辺淳一の話はどうでもいいので置いておいて、佐高信曰く、「城山三郎を語るときに大事なのは、勲章拒否と護憲の2点」だそうだ。実は、これまで城山三郎を知らなかったので、昭和天皇の戦争責任に関して重要な事実を後世に残したという彼の著書「落日に燃ゆ」を読んでみようと思う。



Book

落日燃ゆ


著者:城山 三郎

販売元:新潮社

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軍隊(自衛隊)は市民を護らない証拠として、1977年9月27日に米軍機が不時着して市民に死傷者を出す事件が起こった際に、自衛隊のヘリは市民を助けずに米軍のパイロットだけを連れて行ったという話があった。この事故で亡くなった母子の父親が綴った「『あふれる愛』を継いで 米軍ジェット機が娘と孫を奪った』という本こそが、憲法九条の本として紹介すべきだというのが、佐高信の主張だった。軍隊が市民を犠牲にするという事実は、戦時中では沖縄、旧満州での話が有名だ。戦後、軍隊でもないはずの自衛隊が、市民を護らないということを堂々と宣言する事件を起こしているとは知らなかった。この本は会場で完売になってしまったので、早速注文して取り寄せよう。




「あふれる愛」を継いで―米軍ジェット機が娘と孫を奪った


Book

「あふれる愛」を継いで―米軍ジェット機が娘と孫を奪った


著者:土志田 勇

販売元:七つ森書館

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城山三郎は戦時中、志願して海軍に入ったそうだ。しかし、後に振り返ったとき、「『志願した』と思わされた」、つまり、状況に強制されたのだと言っていたという。この点が、徴兵を免れて喜んだことに負い目を感じていた三島由紀夫と対照的なのだそうだ。このアナロジーで厳しいことをいえば、「『カンパした』と思わされた」参加者の気持ちも、実行委員会には考えてみて欲しい。

最後に、佐高信の講演で大事な点は、「アウェイでとどく言葉」をどう作り上げるかということだと思う。壊憲(佐高信は、現政権の行おうとしているのは改憲ではなく憲法を壊すことだと言っている。)を主張している一般の人たち、特に、地方の保守層に対して、憲法9条の必要性と改憲の危険性をいかに伝えるかが、これからの護憲の活動に重要だ。同様の主張を、去年、札幌で公演した加藤周一も話していた。やはり、小泉構造改革で切り捨てられた地方保守を護憲に引き入れることが、これからの大きな課題だろう。

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画像素子の汚れ

撮影した画像に現れる影が1年以上前から気になっていた。影はいつも同じ場所に現れるので、これがあの「画像素子の汚れ」だろうと思った。

とりあえず、汚れを確認するために、絞りをF16、ピントを無限遠に設定して、壁に貼った白い紙を撮影してみた。すると、予想通り画像の中央に小さな黒い影がはっきりと写っている。

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中央に見える黒い点が汚れ。

ブロワーで吹き飛ばそうとしても、結局、何も改善されなかった。拭き取らないとダメかな。

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まるで雪のように

ほぼ1ヶ月ぶりで道庁の前庭に行って来た。

豊平川の河川敷のサイクリングロードを走っている時から、もう目が痒くなって来た。街へ着く頃には、目の痒みに加えて鼻水も止まらなくなった。最近、北へ行ってなかったから平気だったけれど、毎年ひどい目に遭っていたのを思い出した。

赤レンガ道庁の南東の交差点は、綿毛がまるで雪のように舞っていた。札幌の初夏の風物詩だ。見た目にはきれいに映るけれど、花粉症のような症状が出るのはなかなか耐え難い。それでも用事を済ませてからら、道庁の前庭をぶらぶら歩いてみた。

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池にはもう蓮の花が咲いていた。

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地面には綿毛が雪のように降り積もっている。

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穴の向こうの世界にビルが建っているような……。

市内のあちこちで、ピンクの鮮やかな色のつつじがまだ咲いている。そろそろ夏山の季節だ。

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北の国から9条を守ろう

6/23(土)に、札幌にある76の「九条の会」が協力してできた実行委員会の主催で講演会が開かれる。

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憲法を考える市民のつどい
「北の国から9条を守ろう」

講 演:評論家 佐高 信 氏 「城山三郎の遺言-戦争で得たものは憲法だけだ-」
出 演:コント集団「ザ・ニュースペーパー」
場 所:北海道厚生年金会館 大ホール(札幌市中央区北1条西12丁目)

会 場:17:30、開 演:18:00
参加費:500円(高校生以下無料)

札幌市が後援している。札幌には「平和のための戦争」も「自衛のための侵略」もいらない。自衛隊は人命救助と雪像作りをやってるだけでいい。市民の監視も止めとけ。

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ラフマニノフ:交響曲第2番

のだめカンタービレを読んで10年ぶりくらいに再燃したクラシックブーム。Jasminや教祖、O田の影響もあって、これまでも衝動的にクラシックを聴いている時期はあったけれど、一ヶ月以上続いているのは珍しい。

以前、教祖の勧めでホロヴィッツとラフマニノフ自身の演奏によるピアノ協奏曲第3番を買ったのだけれど、ラフマニノフの演奏の方の録音がよくなくて、もう少し録音のいいピアノ協奏曲第2番も聴いてみたいというのと、ついでに他の曲もと思ってラフマニノフ作品集を購入した。2枚組のCDで、1枚目にはそのピアノ協奏曲第2番。そして、2枚目をぼーっと聴いていると、聴き覚えのあるメロディーが耳に入って来た。



Music

ラフマニノフ:P協奏曲第3番


アーティスト:ホロヴィッツ(ウラジミール)

販売元:BMG JAPAN

発売日:1999/11/20

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ホロヴィッツの第3番。




ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番


Music

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番


アーティスト:ラフマニノフ(セルゲイ)

販売元:BMG JAPAN

発売日:1990/06/21

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ラフマニノフ本人の2番、3番。




ラフマニノフ:作品集


Music

ラフマニノフ:作品集


アーティスト:オムニバス(クラシック),トロイツカヤ(ナタリア),クラウセ(トム),アムステルダム・コンセルトヘボウ合唱団

販売元:ユニバーサルクラシック

発売日:2005/03/23

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1枚目にリヒテル演奏の第2番。

これまた10年ぶりくらいで見ているテレビドラマ「わたしたちの教科書」で流れている曲だった。あれってラフマニノフの交響曲第2番だったみたいだ。テレビドラマにしては迫力のあるオーケストラだと思っていたのだけれど、やっぱりちゃんとしたクラシックだったようだ。こんな言い方をすると、サウンドトラックを作っている作曲家の人たちに失礼だろうけど、それはともかく、こんな風に曲名を知ることになるとは思わなかったので驚いた。

いつまでブームが続くか分からないけれど、今年もPMFのピクニック・コンサートに行けるといいと思う。去年みたいに天気がいいことを祈ろう。

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電脳コイル1〜5話一挙放送

電脳コイルニュースを見たら、1話から5話までが6/16(土)の15:00から一挙に放送されるらしい。

最近のオタク向けアニメにありがちな絵柄とは一線を画していて、キャラクターに好感が持てる。デザインした本田雄は知らなかったけど。ストーリーも設定もわけ分からんけど純粋に楽しめる。今後の展開で、登場人物の心理を掘り下げて行くのだろう。原作・脚本・監督の磯光雄もやっぱり知らない。世代交代なんだろうか。

それにしても、こんな時期に一挙放送ってことは、結構反響があるってことなのかな。電脳メガネが欲しい。

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香山リカと憲法9条

yamaguchijiroさんのブログでも告知されていたけれど、今週の土曜日6/16に、「香山リカと憲法9条 -憲法と"こころ"の関係を考える-」というタイトルの講演会が、九条の会・北大と医療九条の会・北海道との共催で、北大クラーク会館の講堂で開催される。ブログにはポスター(PDF)のリンクもある。

Kayamarikakouenkai

PM 3:00〜
参加費:500円

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日本の青空……

エイプリルフールに「エンロン」を見に行って以来、久しぶりに映画を見て来た。ディノスシネマで上映されていた「日本の青空」。

映画としては、コメントするのも恥ずかしいような映画だった。意図的にかどうか分からないけれど、わざとらしい演技と台詞まわし。見ている方が恥ずかしくなる。

内容は、これまで知らなかったこともいくつかあったので勉強にはなったけれど、ヤラセのように感じてしまった。悪く言うと、護憲派のマスターベーション的な映画になっていた。「GHQの憲法草案は、日本人が作った草案をもとに作られた」という事実を示し、「日本国憲法がGHQによる押し付けだ」という改憲派の主張を否定する目的は分かった。けれども、改憲派、特に、右翼にとっては、その草案を作った日本人はアカなのだから、「アカの作った草案なんかを使いやがって」と改憲派は思うことだろう。たとえ、民主的な選挙で選ばれた国会で承認された(明治)憲法改正案だったとしても。

映画の中で、アベシンゾーも憲法の成立過程がどうのこうのと言っていたけれど、結局、民主主義を理解していない日本人には、民主的な憲法を民主的に自分たちで作ることなんてできるはずがない。まして、今の日本が民主的でないことは、憲法のせいでもない。民主主義が分からない日本人、「民主主義」を利用している日本人、特に、既得権で護られている日本人は、保身のためには憲法すら自分たちに都合のいい形に作り替えてしまうというだけだ。憲法はそういう人間を縛るためのものだということを知らない、非民主的な日本人。

「女は戦争をしない」という言葉が出て来た。改憲派に多い男尊女卑の日本人は、「女らしい」といって喜ぶだろうか。今じゃ、女だってちゃんと自衛隊に入ってイラクにまで行っている。9条が変えられたら、すぐに戦争が出来るようになる。「女は戦争をしない」から9条を変えないかどうかは、きっと、国民投票で分かるんだろう。とはいえ、母親が自分の子どもを殺す時代だ。何が起こるか分からない。

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シーズンオフの危機

今シーズンの滑走日数は、これまで最多の39日に到達。あと1日で40日滑走を達成できるというのに、体調不良と予想外の出来事で、6月の二度の週末がダメになってしまった。6/17もダメなら、5/20の芦別岳が滑り納めになってしまうかもしれない。まだ滑る気満々だったので、かなり消化不良だ。

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大運動会

午前中、そばにある小学校の運動会をちょっと見に行った。

小学校の周りの道路には、親たちが違法駐車した車で溢れていた。パトカーもたびたび現れて注意して回っていた。

グラウンドに入って見始めた頃は、4人で長い棒を横に並んで持ったまま走って、途中、コーンの周りを回るというリレーをやっていた。その後、普通の駆けっこだった。ゴールを過ぎても走り続けてスタッフに止められる子がいた。子どもは見てると面白い。

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流し撮り失敗。

駆けっこの後は綱引きだった。でも、粘りもなく青が強すぎであまり面白くなかった。

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青が全勝。

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赤221、青27、黄237かな。

11時くらいでこの点差。最後に勝ったのは何組だろうか。

自分が通っていた小学校がマンモス校だった頃は、運動会は紅白に分かれて戦っていた。新しい学校ができて子どもの数が減り、3クラスになってからはクラスがそのまま赤、白、青に分かれて戦った気がする。この3組対抗ってのが分かりづらい。紅白でいいと思うんだけど。といっても、高学年になって担任に焚き付けられるようになるまでは、勝ち負けなんて意識してなかった。基本的に、運動会は楽しければいいんだから。まあ、駆けっこで3等までに入れば賞状がもらえたので、それはそれで嬉しかったけれど。

それにしても、運動会を見てたら自分も参加したくなったのは、自分が子どもだってことかな。

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