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08/4/16 札幌国際

回数券を使い切るべく、札幌国際へラストハイキングにノーヘルで行って来た。

チケットは3ポイントしか残っていないので、迷わずクワッドに向かう。クワッドはもう春仕様になっていて、フードもセーフティーバーも降りて来なくて、ザックを背負っているので自分でセーフティーバーを降ろすまで怖かった。

クワッドの降り場からビギナーストリートを眺めると、フラッグのかなり上からアプローチして、ギリギリランディングまで届いてる様子が見えた。やっぱりビギナーキッカーに用はない。

チャレンジストリートへ行くとそこそこ賑わっていた。今回はサッツよりも、ランディングまでの身体の動きを見たかったので、キッカーの脇に定点撮影ビデオを設置する。三脚を立てたところのそばにはねこやなぎがあった。春を感じさせる。そして、準備が終わったらすぐに録画スタート。

最初はスタート位置が分からなかったので、左右のバランスも悪くてへっぴり腰。2本目も軸が横に倒れたので、身体をひねってこらえる。ミュートはいまいちフワッといかない。テールはタックが浅いのかな?でも、身体が硬いのか、なかなか膝を入れられない。ジャパンをやったつもりが、身体の動きがセーフティーになってしまった。ミュートでティップをつかもうと思ったら、手が全然届かなかった。やっぱり普通のミュートの動きでは無理なんだろうか。それとも板が長過ぎるんだろうか。ミュート360がスムーズにできないままテール360に挑戦してみた。でも、全然グラブできない。グラブする手よりも早くスキーが回ってしまって、手がスキーを追いかけて行って空振りしているように見える。ストレートのテールと同じ要領じゃできないようだ。インエッヂからつかみに行くより、構えた手に向かって回って行くスキーのアウトエッヂをつかんで止めるようにした方がいいようだ。

今回、ランディングが見えるようにカメラを設置したけど、カメラの向きを反対側にしてしまったので、ちゃんとランディングを見てるかどうか分からなかった。素直に反対から撮ればよかった。実際、飛んでいるときに自分がランディングをちゃんと確認している余裕はなかったように感じる。もしかしたら無意識にやってるかもしれないけど。ランディングを合わせることってできるんだろうか?結局、360より先に進めないのは、これが原因?まあ、そもそも怖くて挑戦すらしてないんだけど。

テール360への険しい道のり (5621.6K)

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コメント

ストレートのテールグラブのとき、カウンターの左手の位置がよくないんじゃないかな。左手を右前方にだしつつ体を右側にねじると、左足をクロスしやすく、しっかりクロスを入れられるんじゃないかと思う。
あと、回転してようがしまいが、板と手の位置関係は変わらないから、グラブの動きは同じはず。
板はいてできてないけどトランポリンでやってる分にはそう感じる。

投稿: soto | 2008年4月17日 (木) 01時32分

要はシフティーと同じ動作をするってことだよね?でも、エア台でツイスターやったときもそうなんだけど、シフティーってねじった勢いで回っちゃったらどうしよう?って怖くない?90で着地なんて最近やってないし。まあ、そのためのヘルメットか。

投稿: H本 | 2008年4月17日 (木) 12時30分

ストレートで飛び出せば、どんなに動いてももとのストレートポジションに戻ってくるはずだと思うんだけど。作用にはかならず反作用があるっしょ。下半身を捻るってことはその分上半身を逆に捻っていて、捻りを戻せば必ずもとのストレートポジションに戻るはず。どうよ、物理学博士。

捻りで回るって俺には理解できない。力学的に無理に思える。

投稿: soto | 2008年4月17日 (木) 19時13分

sotoがそこまで言うなら、きっと回らないに違いない。次回は物理法則に基づいて必ずテールを決めてみせよう。
博士(理学)には力学が分からなくてもなれるって知ってるくせに。嫌味な修士(理学)め。

投稿: H本 | 2008年4月17日 (木) 20時36分

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