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マスターからEXIFをアップデート

Aperture 2.0から待望の?レンズ名の表示が可能になったらしい。実は、EXIFのメタデータにはレンズ名の情報が記録されていたようで、2.0へのアップグレードでその表示に対応したそうだ。ところが、デジカメWatchによると、表示できるのは2.0で取り込んだ画像についてのみで、取り込み済みの画像はそのままでは表示されないらしい。この問題も、Apertureを2.1にアップデートすると、「メタデータ」メニューから「マスターからEXIFをアップデート」することができるようになるので、しばらく待ってアップデートが完了すれば、他のメタデータと同様にスマートアルバムで管理できる。といっても、レンズをたくさん持っているならともかく、管理が必要なほど持ってないので、ぜいぜいちょっと使ったレンズを確認するくらいだ。

実際に使ってみると、レンズ名のメタデータ「レンズモデル」の情報は、レンズ名とはいうけれど、焦点距離しか記録されていなかったのにはがっかりした。レンズメーカーの名前もなければ、F値もない。同じ焦点距離だったら、メーカーの区別もできないのでは?キヤノンだったらISの有無とか?まあ、自分の場合はそんな問題は起きないのでいいんだけど。

【2011/9/16 追記】
今さらだけど、EOS 40Dでは改善されてた。20Dが対応していなかっただけみたい。

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