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千走川温泉旅館

GW後半は家族と温泉旅行。5/5、札幌を出る渋滞には捕まりたくなかったので、7時に家を出発した。

チセヌプリの偵察をしたかったので、ニセコパノラマラインを目指す。雪秩父を過ぎて少しドキドキしながら走り続けると、五色温泉のゲートはちゃんと開いていた。そのまま走って行くと、霧で視界がかなり悪くなった。山の姿は全く見えなくて、偵察どころではなかった。ただ、道路のそばまでちゃんと雪が残っていることだけは確認できた。

岩内へ抜けて、そこから海岸線の国道をひたすら南下した。途中、寿都の道の駅で食った焼かきが美味かった。この日はとにかく風が強くて、弁慶岬では、車の外に出ると身体が風で飛ばされそうになった。駐車場で「ゴンッ」という音が聞こえたと思ったら、バイクが風で倒された音だった。海の方を見ると、カモメかウミネコが強い風を避けて岩上で休んでいた。ところが、もっと手前を見るとつり客が竿を立てている。どこにでもマニアはいるものだ。

時化の弁慶岬
弁慶岬は強風で白波が立っていた。

強風を避けるカモメたち

海岸線をそのまま走って、宿の宮内温泉を通り越して、賀老の滝へ行ってみようと思った。けれども、積雪で通行止めになっていたので、あきらめてゲートのすぐそばの千走川温泉旅館に行った。お湯も風情も期待通りで「秘湯」の雰囲気だった。ただ、露天風呂にブヨみたいな虫が多すぎた。内湯より温度の高いお湯に浸かったままブヨと格闘し続けたので、疲れた上に少し逆上せた。

ちはせ川温泉旅館

温泉から出ると、小鳥が飛んでいるのが見えるのだけど、なかなか確認できるほど近づけない。車に乗り込むと、そばに小鳥がやって来た。後から調べると、キセキレイのようだった。


名前が分からないけど、少なくともスズメよりはデカい。

キセキレイ
多分、キセキレイ。

参考文献:

北海道野鳥図鑑 (Alice field library)Book北海道野鳥図鑑 (Alice field library)


著者:河井大輔・川崎康弘・島田明英

販売元:亜璃西社
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