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テレーノ

霧多布を出発して、急いで標茶に向かった。霧多布の側に適当な宿泊施設がなかったので、車で1時間以上も離れている標茶まで戻らなくちゃいけなかった。

霧多布湿原を離れるとすぐに霧が晴れて、標茶までの道路の両側には牧草地が広がっていた。ずっと空を覆っていた雲の間から夕陽も顔を出した。時間に余裕があったら車を停めて写真でも撮ったところだろうけど、強行軍の付けが回って来たのでホテルまでひたすら走った。

場所がよく分からなかったけど、幸い、標茶の市街地に入るとすぐにホテルの案内の看板が出ていたので、誘導に従って進むとまっすぐにホテルテレーノに着いた。

夕食の焼きガキが美味かったけど、食べすぎて苦しくて部屋に戻って布団に横になったら、そのまま寝入ってしまった。夜目が覚めてから温泉に向かうと、当然もう照明が切れているので、スイッチを入れてから中に入った。温泉の色は薄い褐色で、ホテルのタオルが同じような色をしているのもそのせいだろうか。

客室には暖房が入っているのか暑すぎるので、窓全開で朝まで寝ていた。朝起きてすぐに朝風呂に入りに行った。朝風呂には他にも数人来ていた。脱衣所でヘルスメーターが壊れていると言うじいさんに言われて乗ってみると、確かに体重がいつもより20kg以上軽い。さすがに変なので、平らなところに移すと、ちゃんと計測されるようになった。それでもじいさんは納得いかないようだったけど。

朝食はずいぶんあっさりしていた。夕食をもう少し軽くしてくれてもいいのに。レストランから見える庭には、午後はタンチョウが来ることがあるらしいけど、残念ながらちょうど時間が合わないので、今回はタンチョウを見ることが出来なかった。

この日も霧多布湿原まで向かう。

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