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2008年10月

篤姫カメラ

Canonと操作がちがってまだよく分からないので、今日初めて撮影。サービスパークはこれでパシャパシャと。

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バド17

今日は久しぶりにばか親さんが来ていた。ばか親さんのプレーを見ていると、まだまだ練習しないとダメだと思った。とりあえず、今日の命名に期待。

遅れてF留さんも来てバドデビュー。みんな言う通り、確かに打ち方が、特にサーブがテニスっぽかったりするけど、初めてにしてはちゃんと当たってるのですごい。ポテンシャル高そう。スキーもできないって言ってる割にはきっと滑れそうな気がする。

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「定額減税」はやっぱり地域振興券か!?

腐っても池田党。鳩山じゃなくたって怒るぞ。麻生太郎は地域振興券で何を買うんだか。

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東急デー

今日はグランマと東急デー。東急デーだと知らないで行ったら、やけに混んでいる。混んでいるときは東急デー。

肉類は全品レジで表示価格の2割引と宣伝していたけれど、表示価格がいつもより高く感じるのは気のせいだろうか?100g当たりの値段をチェックしておいた方がよさそうだ。

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インプレッサWRC2007!?

ヨドバシカメラへ行ったら、買い物して帰るときに派手な車だと思ったら、インプレッサWRC2007っぽかった。マニアのレプリカ?「6 Solberg」とかってデカデカと書いてあるし。

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冬の路面を選ばない。

明日は初雪かもしれないので、初滑りに備えて早めにREVO 2に交換した。

REVO 2の今シーズンのコピーは「冬は路面を選ばない。」だ。去年、タイヤ交換したときにも言ってたけど、さすがに去年の「縦に効く、横に効く。」はまずかったのだろう。

ブリヂストンは嫌いだから、スタッドレスも今度はDラーで買わないで、素直にミシュラン買った方がいいのかな。でも、性能悪くても、日本メーカーの製品を買いたい気持ちはある。まあ、途上国を食い物にしている?多国籍企業なら一緒か。

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観楓会

バンフではまだまだテンションが上がり足りないので、予定通りエンサヤ邸へ集まって観楓会。コンビニでH多さんも合流。買い出しをしてから会場へ移動。

想像以上にきれいなエンサヤ邸にお邪魔してまず目に入ったのが、赤白アトミックのブーツ。いつでも滑りに行けるように飾ってあった。負けてられない。

まずはみんなビールで「冬」に乾杯。早速始める上映会は、icon6より先にprologue of hconから観ることになった。iDVDで作ったメニュー画面にみんな驚いていた。さすがアップル。

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順番通り04-05シーズンから再生。思ったよりみんなの反応はいい。朝里岳のきれいな雪景色を見て、みんなテンションが上がって来たようだ。ナレーション代わりに解説を加えつつ上映を続ける。編集もまずまず好評。昔の映像を見て「若い!若い!」と言われたのは、ちょっぴり寂しかったけど。

05-06シーズンまでずいぶん前に編集済みのものが大半で、ちょっとした手直しのみ。06-07シーズンは作品の数も少なく、ただ滑りをつないでいるだけなので、前半に比べて見劣りする。やっちくんのビデオはエンサヤTVがワイドじゃないのでスキップ。07-08シーズンともなると、えすきくん、H多さんの映像も増えて盛り上がる。F留さんもエンサヤさんも、山スキーがやりたくなったようだ。

バンフの後で目も肥えていて、厳しい評価を受けるかと思ったら、そこはさすがに全く別物と理解していてくれたようで、身内で楽しむという狙い通り映像がちゃんと役割を果たせたようでホッとした。後は気になっているところに少し手直しを加えて、完成ということにしよう。あとは、Trailerを作らなくては。ちなみに、えすきくんはsconを作りたくなったようだ。やっぱり滑るのもビデオ作るのも、自分でやるのが一番楽しい。

続いてicon 6の上映。当たり前だけど、滑りが全然ちがう。滑ってるところがちがうからか、スピードも全然ちがう。icon6の次はhunting yeti。あまり盛り上がらない。やっぱり飛びへの関心が低いのが残念。これは今シーズンがんばるしかない。

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ここまで上映して、K泉さんが帰ることになった。時間は12時前。終電に間に合いそうだったので、自分も慌てて準備して帰った。地下鉄の駅に着くと、ちょうど終電到着のアナウンスが流れる。身体の調子がよければ、最後までいたかったんだけど、次の鍋 in えすき邸に期待しよう。ちなみに、えすきくんの秘密兵器当てクイズの企画を提案したけど、えすきくんにあっさり却下された。

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世界びっくり人間映画祭 プログラムB

バンフ映画祭プログラムAとBとの間は2時間弱空いているので、みんなで食事に行った。特にどこと決めていなかったので、近くのイタリア料理の店へ行った。道新ホールから出ると、外は寒かった。店の中へ入るとホッとする。

お腹の調子がまだ良くないので、あまり食欲がない。すぐにお腹いっぱいになってしまった。多かったのでみんなに食べてもらう。マグロの話をみんなにすると、やっぱり不思議なようだ。自分でも不思議だ。マグロで食あたりなんて。しかも、親戚はみんな何ともないんだから。実は当たっていたけど、お互いに遠慮して黙っていたんだろうか?

プログラムBの開場の時間が過ぎたので、道新ホールへ戻った。早めに戻った割に会場は混んでいて、今度は反対側の席にみんなで並んで座った。お腹の調子が悪いのに食べ物を押し込んだせいか、腹にガスが貯まってすごい。プログラムBの間、こっそりすかしっぺをずっと続けていた。異臭に気付いてただろうか。特に、隣のえすきくん。

肝心の作品の方は、今度もスキーからスタート。スピード感があってテンポもよくて、どうせ観るならやっぱりスキーがいいと思った。この作品は自然を「Respect」するというタイトルで、雪山の危険、特に、雪崩の映像が多かった。その割に、Respectしているように感じなかったのは自分だけだろうか。作品と意図はともかく、雪崩の映像を見ると気が引き締まる。幸い、自分や仲間が雪崩に巻き込まれる事態に遭遇したことは今まで一度もない。巻き込まれてないだけで、誘発はしてたけど。

次のクライミングの作品は、クライマーの写真を撮るカメラマンのドキュメンタリーで退屈だった。クライミングはやっぱり自分に合わないのかな。

カヤックの作品はスピード感があってなかなか面白かった。オフシーズンにやるスポーツとしては、カヤックがいいかも。ただ、泳げないという問題があるので、何とかここをクリアしなければ、海も川も自分にとって墓場にしかならない。

期待していたスピードフライングは、下降がメインのパラグライダーだった。スキーを履いて離着陸するスポーツらしく、スキーシーズンと被るのでがっかり。ちょっとやってみたかったけど、山に登って、滑らずに飛んで降りるのはもったいない。それにしても、メーカーが禁止しているスキーを履かないスピードフライングを雲の中でやるのは、これまたびっくり人間だ。「太陽を目指して飛べ」って理屈は分かるけど、キチガイとしか思えない。

プログラムBも、最後の作品が50分という長編だった。クライミングの作品で、「アーチ」を登るまでのクライマーのドキュメントだった。クリス・シャルマって有名らしいけど全然知らない。でも、何よりあんなに落ちまくる映像を見たのは初めてだ。何度挑戦してもダメだったアーチに、最後に挑戦して登り切るところはさすがにすごかった。最後も登れなくて終わるのかと思っていただけに。クライミングの作品はつまらないんじゃないかと思っていたけれど、この作品はとても面白かった。ドラマがあった。

改めてプログラムBを振り返ると、プログラムAのようなメッセージ性はなかった。純粋にアウトドアスポーツを扱った作品を集めていたように感じた。そういう意味では、Aに比べて物足りなさを感じたけれど、映画祭に来たのは今回が初めてなので、どっちが本来の姿なのかはよく分からない。とりあえず、来年も観に来たいとは思ったけれど、シーズンイン間近にテンションをあげるには、むしろスキービデオを観た方がいいと思った。

ちなみに、パンフレットの表紙に載っていたすごい岩を登っている映像がなかったので、ちょっとがっかりした。もしかして寝てた?でも、みんな観てないって言ってたし。

終わって時計を見たら、もう20時を過ぎてる。みんな急いでエンサヤ邸へ移動して、テンションを上げるべく観楓会で上映会だ。

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世界びっくり人間映画祭 プログラムA

ゴロゴロするお腹に寒気のする身体を厚着でくるんで道新ホールへ行くと、みバンフマウンテンフィルムフェスティバル インジャパンを観に来たようで、服装からそれと分かる人がほとんどだった。チケットはえすきくんがまとめて買っているので、とりあえず8回までエレベーターで上がって受付の前で待つ。誰もいないのでメールしたら、ちょっとしてえすきくんがやって来た。実は、もう30分も前から玄関で待っていたらしい。悪いことをした。

その後、悠らりさんが現れて、開演10分ほど前にはエンサヤさんとK泉さんも合流して、会場へ入った。結構広い会場も、座席はかなり埋まっていた。映画館とちがってスクリーンがかなり奥なので、できるだけ前の席に座った。

主催者の挨拶が終わり、いよいよ上映開始。プログラムAの最初の作品は、軽快な勢いのチェアスキーによるバックカントリースキーの映像。一応、最後にタイトル通りオチがあった。このチェアスキーはバックカントリー用に作られたものなのか、左右に並んだ2本の板が連動して、2本の足で滑っているように板が動いていた。とはいえ、大きくないといってもチェアスキーでクリフジャンプするのは驚いた。

最初のスキーの作品は5分と短く、テンポも良かったけれど、次のアイスクライミングの作品は30分もあって長かった。氷を登るために廃坑を降りる所は、滑るために山を登るスキーと共通するものを感じた。もちろん、間違いなく廃坑アイスクライミングの方が遥かに危険だと思うけど。いつ氷が崩れるのかとドキドキしながら観ていたからか、他のみんなほどは眠くならなかったようだ。いや、むしろ腹がゴロゴロして眠くなるどころではなかったんだろうか。みんなは会場が暑かったらしいけど、自分だけ寒かったようだし。

マウンテンバイクをどう楽しむのかは、次の作品を観て初めて知った。原生林にコースを作って、ひたすら練習して制覇する映像だった。練習で失敗するシーンが続く所は、観ていてすごく痛そうだけどつい笑ってしまう。アイスクライミングも相当だけど、こっちも相当のMだ。散々転倒シーンを見せられたあとだったので、成功する所を観たときの驚きが増した。

続いて上映されたクライミングの作品は、あまり記憶に残ってない。やっぱりインパクトが小さかったのだろうか。最難関のルートの初登を達成したらしいけど、やっぱり失敗シーンが足りなかったのかな。

プログラムAの最後の作品は、「Searching for the Coast Wolves」という52分の長編ドキュメンタリーだった。しかも、他の作品のようにアウトドアスポーツが表に出ているわけではなくて、山岳ランナーでもある女性の研究風景を撮影したものだった。オオカミの本来の姿を調査するために、ブリティッシュコロンビアの沿岸に住む人間と接触したことのないオオカミを探し求めた。最後の最後で願いがかない、驚くようなオオカミとの遭遇を体験することになった。ヒグマさえ食べてしまうオオカミたちが彼女を取り囲んでいるときはドキドキしていたけれど、やがて周りで遊び回るようになったときは、ナウシカとムツゴロウさんを思い浮かべてしまった。

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プログラムAの作品を全て観終わってみて、これは「世界びっくり人間映画祭」なんだって思った。「オレの方がすごいぞ!」っと競い合っているかのようだ。最初のスキーが一番普通に見えた。

また、全体を通して感じることは、単に自分たちの活躍を自慢するような作品ではなく、アウトドアスポーツは自然の中で行うもので、その自然が今どういった危機に直面しているのか訴えているということだった。アイスクライミングの作品では、温暖化の影響で冬の期間が短くなったこと、マウンテンバイクの作品でも、コースを造った原生林は皆伐予定地で、皆伐によって周辺の生態系を大きく傷つけることに言及していた。最後の作品でも、オオカミが獰猛で残虐な動物だというイメージは人間が勝手に作り上げたもので、先住民がオオカミを敬い守って来た土地では、オオカミは人間を襲わないという事実を映像で伝えていた。

温暖化との直接的な因果関係は分からないけれど、北海道の去年の雪解けの早さは異常だった。気がついたらシーズンが終わってしまっていた。皆伐の問題は、北海道でもずっと問題とされていて、「えりもの森裁判」が有名だ。かつて北海道に生息していたエゾオオカミは、人間に害獣として駆除され、絶滅してしまったことは、北海道の人なら誰でも知っている。プログラムAは、北海道の人のためのプログラムだったのかもしれない。

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マグロ

ウトナイ湖から家に帰ると、松前から親戚がもう家にやって来ていた。その晩、食卓に上ったのはマグロの刺身。今年は日本海側が豊漁らしい。新鮮なマグロの刺身を食いまくった。

夜中に目が覚めた。寒気がする。風呂上がりに子守りをしていて湯冷めしたのだろうか。腹もゴロゴロしている。暖かくしてもう一度布団に入ったけれど、寒気は収まらず、だんだんお腹が張って来た。ヤバそうなのでトイレに行くと、案の定下痢してる。横になっていても眠れないので、窓の外が明るくなるまで起きていた。その後、結局トイレまで4回往復した。少しだけ楽になったので、再び横になってしばらく眠った。

寝ているとうるさいので、とりあえず起きてみると、実はママンも下痢で、夜には嘔吐していたそうだ。前日にウトナイ湖で野鳥に接近しているので、もしや鳥インフルエンザだろうかと心配になった。風邪のような症状でダルかったけれど、仕方なく家の前でキャッチボールに付き合う。

親戚が街へ出かけたので、自分の部屋に戻ってまた横になった。ホッとしたのも束の間で、2時間もしないで帰って来た。今度は松前へ帰るのを見送る。その後、少し寝たけど、13:30には道新ホールへ行ってBANFF Mountain Film Festival in Japan 2008を観なければいけない。急いで準備したけど、間に合わなそうだったのと身体がダルかったのとで、結局、道新ホールまで車で送ってもらった。

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ウトナイ湖

天気予報を見ると土曜日だけ天気がいいらしかったので、ママンの出張に付いて苫小牧まで行って来た。苫小牧と言えばウトナイ湖。ちょうど渡りの季節だったと思ったので、子どもの頃以来に行ってみた。

北広島ICから1時間足らずで苫小牧東ICまで。休日割引で550円。一旦、苫小牧の中心部まで送ってからウトナイ湖まで行くと30分ほどかかった。ウトナイ湖へは国道36号線から近くへ行けるように地図に書いてあったけれど、なかなか入口が分からなかった。とりあえず、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの駐車場に車を停め、建物の中に入ってみた。

谷津干潟にもあったような施設で、建物の中から一応は湖の野鳥を観察できるようになっていたけれど、若干湖からは遠い。どちらもラムサール条約に指定されているけれど、すぐそばから見れた谷津干潟ほどではなかった。

ラムサール条約についての小さなパネルを見て、北海道に指定を受けた湿地が多いことに驚いた。北海道だけで12ヶ所もあり、日本全国の3割ほどを占める。鳥の渡りの性質を考えても、北海道の湿地を守ることの重要さが分かる。

今はシベリアで子育てを終えたハクチョウやガンが、冬を前に暖かい南へ渡る中継地としてウトナイ湖へ訪れているところらしい。建物から出て散策路を歩いて湖の方へ行くとすぐにハクチョウの姿が見えた。しばらく歩いていると、頭の上を何度も旅客機が通り過ぎて行く。どうやら千歳空港へ着陸する航路がウトナイ湖の真上にあるようだ。前に来てから20年くらい経っている自分の方が、鳥たちより飛行機に怯えていた。

コブハクチョウとオオハクチョウ
コブハクチョウとオオハクチョウ

ハシブトガラ
ハシブトガラ。

旅客機が上空を飛ぶ湖

ハクチョウの声が賑やかな方を見ると、岸にたくさん上がっているのが見えた。

野鳥の餌付け

すると突然、湖の反対の方でガン?たちが大きな声で騒ぎ始めて一気に飛び立った。

湖岸に鳥たちがたくさん上がっている所まで行くと、思った通り観光客がエサをやっていた。どうりで鳥たちが集まっていたわけだ。まあ、せっかくなので、間近で鳥たちを観察。

バレリーナ

傷を負ったハクチョウ


人慣れしている所は北大のカモのようだ。

マナーを守って正しいふれあいを
野鳥にエサをあげていけないのは当たり前だけど。

子連れ

子連れ2

着水


エサを食べる。

旅客機が飛び交う
何度も旅客機が頭上を通り過ぎる。


青空がきれいだった。

ご飯を食べて昼寝をしてから、少し移動して錦大沼公園まで行った。途中、窓から右手に見える樽前山がきれいだった。公園はまだ紅葉が残っていたけれど、樽前山の景色はイマイチ。

錦大沼越しの樽前山

苫小牧でママンを拾って再びウトナイ湖へ。ハクチョウが飛び立って行った?


基本的には人に近づかないようだ。

エサ100円
商売人。

高速道路を通って札幌まで帰り、途中、宮越でコーヒーとケーキを食べた。短い時間しかいなかったのに、身体がヤニ臭くなった。煙草を吸うヤツはみんな死ねばいい。

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講演会「雪崩から身を守るために」

久しぶりに三段山クラブのサイトを見てみたら、今年も講演会「雪崩から身を守るために」が開催されるようだ。バドのときにえすきくんから、今年は上ホロの話があるって聞いていたけれど、今年のプログラムを見てビックリ。なんと、「完全埋没生還者の証言」で、宍倉くんが証言するようだ。これは行かないわけにはいかない。12日には札幌へ帰って来るので、きっと聞きに行けるだろう。

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Prologue of hcon 観楓会 ver.

iDVDの仕様なのか、メニューの順序が変だという問題は残ったままだけれど、なんとか観楓会の前にPrologue of hconが完成した。未公開映像と新作を含む、本編120分以上の大作になった。無駄に長い。icon6よりも長い。三段山クラブへの道は険しい。

といっても、基本的に自分が活躍している所を見るのを嫌いな人はいないだろうから、まあ、いいでしょう。売るつもりはないし。最終バージョンになったら、出演者の人たちにはメールでDVDのイメージファイルのURLを伝えて、適宜ダウンロードしてもらう予定。

出演者は、ビバのん、山スキー部OB、センタースキー部、研究室関係者、naokissさん他。あっヤバい!O畑さんを忘れてた。編集やり直しか……

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iDVDで一層化!?

山スキー。最近風に言うとバックカントリースキー。春の平山から始めて、何度か冬山にも行ってビデオが貯まった。当時、自称スキーツアーマスターのN良さんが、一緒に山へ行ったときのビデオを編集してくれていた。けれども、残念ながら今では一緒に行くこともなくなったし、自分でも編集してみようかと思ったのが4年前。その頃はビバノンの納会で上映することを目標にしていたので、1山行1作品のペースで結構な量だった。基本的に身内向けの作品。親ばかの運動会ビデオのようなもの。06-07シーズンからは、できるだけいい映像だけ選んで1本作るようにしたけれど、結局、今回これまでの作品を全部合わせると120分を超えてしまった。

前置きが長くなった。iDVDは圧縮率を上げて1枚に収めることもできるけど、どうやら画質が相当落ちるようだ。エンコーダーの「処理能力を優先」を選んで作成しないと、ブロックノイズが入ってとても見づらい。原因の一つに、音声がDVD標準のac3ではなくてL-PCMであるため、無駄にオーディオで容量を食って、その分ビデオの容量が減っているということがあるらしい。

とはいえ、このままだと1枚には収まらないので、ドライブもDVD±R DLに対応していることだし、二層を試してみようかとも思った。ところが調べてみると、一般のプレーヤーとの互換性が低いようだ。書き込みに失敗してゴミを増やすのも嫌だし、イメージファイルを配布できないのも不便なので、iDVDよりもきれいに1枚に収めることはできないか、方法を探してみた。

そこで見つけたのがDVD2OneX。名前の通り、片面二層のDVDを圧縮して片面一層にしてくれるアプリケーションだ。iDVDよりも圧縮の性能がいいらしく、映像もきれいなそうだ。

というわけで、早速iDVDで「処理能力を優先」で二層形式でプロジェクトを作成。このイメージを書き出すと、一般のプレーヤーとの互換性についてアラートが出るけれど、気にせず書き出した。書き出したイメージを一旦マウントして、DVD2OneXでVIDEO_TSフォルダを選択して処理を開始。しばらく待つと、DVD片面一層に収まる容量のイメージが作られる。

このイメージをマウントしてDVD プレーヤーで再生すると、確かにiDVDで1枚に圧縮したときよりもきれいだった。今後もiDVDで片面一層に収まらないときは、この方法で圧縮するのがよさそうだ。

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iDVDでアナモフィック

Final Cut Express (FCE)上でアナモフィックで編集した後、書き出したQuicktime ムービーをiDVDで読み込むと、4:3にスクイーズされたまま表示される。このままではわざわざアナモフィックで編集した意味がないので、iDVDでもちゃんと16:9ワイド表示できるようにしてみた。

続きを読む "iDVDでアナモフィック"

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iDVDでオーサリング

hconの制作に取りかかる前に、これまで作った映像を1枚のDVDにまとめてしまうことにした。Final Cut Expressのみでビデオを編集して、iDVDでオーサリングを行う。iLifeでしばらくメジャーアップグレードされていないのはおそらくiDVDだけで、最新のiDVD 6.0.4で作業をしているけれど、これまで気にしなかった問題が出て来た。主に以下の二つ。

  1. アスペクト比
  2. 二層

1.は、これまでiDVDでDVDを作ったときは、みんな4:3標準のアスペクト比のテレビを対象にしていた。最近は16:9のハイビジョンのアスペクト比が一般的になって来たので、そっちに合わせようと思った。やっちくんの送別ビデオはアナモフィックで編集してワイドにしたので、テレビでもワイドで表示できるかと思ったら、スクイーズされたままで再生されてしまった。ただでさえスリムなやっちくんが、針のように写るので何とかしなくてはいけない。

2.は、さすがにスキービデオを5年近くも撮り貯めているので、最初のものから集めると相当の量になって、片面一層では収まり切らなくなった。ドライブがDVD±R DLに対応しているので単純に二層のDVDにしてもいいかと思ったら、互換性の問題が存在するらしい。また、1枚に収めるにしても、iDVDのエンコーダーの性能が悪いらしく、イマイチきれいにならない。これも何とかしなくてはいけない。

そんなわけで、観楓会へ向けてPrologue of hcon製作中。

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バド16

今日は激しく打ち合った。久しぶりに豆ができた。そろそろバドシーズンも終わるけれど、ド素人から始めて、最近ようやくまともに返せるようになって来た。自分ではかなり満足。まだ、フォアとバックの切り返しが上手くできないけど、これで終わってもまあいいかな。残りを楽しもう。

基本的にスポーツはゲーム性のある球技が好きで、特に動体視力や瞬発力の自分の限界でプレーするのが好きだ。そういう意味では、たかがバドと思っていたけれど、予想に反して自分と相性がよかった。ただ、打つのが利き手だけになるので、左右のバランスが崩れるのがちょっと心配。とはいえ、左手で打てるほど器用じゃないし。

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世界初屋内2台同時走行!?

いよいよ来週に迫った今年のラリージャパンは、「世界初屋内2台同時走行は必見」とかって宣伝してたけど、世界初だからいいの?屋内で車走らせたら排気ガスがこもりそうだし、騒音も反響したりこもったりしてうるさそう。

とりあえず、天候に関わらず観戦できるし、コースの状態も変化しないのだろうから、見る方も見せる方もきっと都合いいんだろう。ラリーってタイヤ選び大変らしいし。

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インソール

先シーズンまで履いていたLANGEのブーツには、くるぶしの当たりを抑えるためにシダスのインソールを入れていたのを思い出した。ブーツ購入時にたまたまパドルクラブへ実演販売に来ていたシダスのおっちゃんにカットしてもらったヤツだ。ケチって踵だけ熱成形のモデルにしたけど、入れると入れないとでは全然快適さにちがいがあった。

ブーツをFTに買い換えたけれど、そのインソールを使わないともったいないので、試しにFTに入れて履いてみた。すると、驚くほどフィット感が増した。FTにはそもそもインソールがないので、入れ替えではなくて、単純にインソールの分足裏も高くなる。けれども、自分の足はもともと甲が低いので、インソールのおかげで縦方向の締め付けがよくなった。そして、土踏まずもちょうど良いホールド感が得られるようになった。

ちょっと試すだけのつもりだったけれど、もうインソールを外せないほどのフィット感だ。こんなに足に合うブーツは初めてだ。今シーズンは調子良さそう。

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馬追温泉

長沼でパークゴルフがしたくてたまらないママンに付き合って、土曜日は午後から出かけた。伯母がちょうど東京から来ていたので、一緒に行くことになった。

長沼にはたくさんパークゴルフ場があるけれど、お気に入りは北長沼水郷公園らしい。着いたのが14:30と遅かったけれど、まずまず賑わっているところはさすがだ。伯母は初パークゴルフ。それでもちゃんとゲームになるのがパークゴルフのいいところだ。途中、地元のおじさんたちに先に行ってもらったけれど、借りた道具を16:30までに返さなければ行けないので急いで回ったら追い付いた。ママンのプレーはいつになく安定していてOBもほとんど出さずにこれまでで一番よかったらしく、相当機嫌を良くしていた。

パークゴルフの後でながぬま温泉へ行こうと思っていたけれど、馬追温泉とほとんど同じ距離なので、数年ぶりに行ってみた。ひっそりとした建物で、客で賑わっている様子は全くない。土曜日なのに泊まり客がいない?

伯母が子どもの頃からあったというけっこう古い温泉だけど、露天風呂もないし洗い場にシャワーもないし、今時の温泉としてはちょっとイマイチ。昔は冷泉だったとかって話も聞いた源泉は、湧出量が少ないから循環濾過と塩素消毒しているので、ちょっと温泉っぽさが少なかった。

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坂田朋優ピアノリサイタル

芸術の秋のピアノ第2弾は坂田朋優ピアノリサイタル。直前に誘ったえん豆さんも、偶然行く予定だったのでビックリ。

坂田朋優は小さい頃にJasminと同じ人にピアノを教わったとかで、そのつながりで安田文子 ピアノリサイタルへ行ったときにA川さんから今回誘われた。会場のルーテルホールはJasminが演奏したとき以来で行くのは2回目。開演10分くらい前にホールに入ると、広くない客席は結構埋まっていた。

最近の流れなのか、プログラムには作曲家や曲の解説が書いてあるので、自分のような素人も開演前に少し予備知識を付けることができるのがありがたい。プログラムと一緒にフライヤーを何枚ももらうけれど、プロフィールを読んでも演奏者がどんなにすごいのか全く分からない。どこの誰に師事とかって言われても、「誰それ?」って感じなので。

演奏が始まって、最初のモーツァルトのピアノソナタを聴いているときは眠くて仕方がなかった。ショパンでやっと目が覚める。後半はショパンのエチュードが続いた。今まで聴いたショパンの演奏では、一番滑らかな演奏に聞こえた気がする。さすがポーランド?プログラム最後のザレンプスキなんて名前すら聞いたことなかったけれど、演奏は一番気合いが入っている気がした。曲にはドビュッシーっぽいところがあった気がするけど、全体として変わっていた。

素人から見たクラシックの大きなナゾの一つに、拍手を受けながら一旦下がったのに、また出て来て挨拶するというものがある。時には二回、三回と繰り返す。その後でアンコールの演奏が始まるけど、どうせ演奏するって決めてるなら、プログラムに最初から書いておけばいいのにと思ってしまう。今度もアンコールは2曲演奏してくれたし。演奏してくれるのはうれしいんだけど。エンドレスにならないためなのか、2回目のアンコールの後は、坂田さんは花道を走り抜けて会場から出て行った。


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天人峡

今日はえすきくんにフラレてしまったので、家族で天人峡へ行って来た。小さな頃に連れて行ってもらったことがあるらしいけど、全く記憶にない。少しでも紅葉が残っていたらと期待して行ってみた。

通勤割引と休日割引を併用したかったので、7:30に家を出発。深川I.C.のゲートに入り直したのが9時前後だったので、通勤割引と休日割引のどっちが適用になったか分からなかったけれど、旭川鷹栖I.C.でもちゃんと割引が適用されたのでよかった。通勤割引は対象時間内にゲートから入ったときの時間で適用になるようだ。

旭川鷹栖I.C.からは、遠回りになるけど信号の少ない環状通を通って天人峡へ向かった。いつも通る1160号線ではなく294号線を通ったら、道の両脇の銀杏並木が紅葉していてきれいだった。けれども、初めての道を通ったのにナビがいい加減なので、東神楽公園を通り過ぎて山道を走り、ようやく1160号線に合流できた。

天人峡へ近づけば近づくほど、季節が進んで行く感じがした。紅葉がだんだんと枯葉になり、晩秋の寂しげな景色が道の両脇に広がる。すると、アスファルトの上に枯葉とはちがう何かがあるのに気付いた。慌ててハンドルを切って避けると、向こうも慌てて逃げ出したので、ギリギリ踏みつぶさずに済んだ。シマリスの轢き逃げなんて後味が悪い。

さらにしばらく走って忠別湖が見えてくると、うっすらと旭岳も見えて来た。近づくにつれて旭岳はよりくっきりとして来る。やっぱり山は雪山が一番だ。

旭岳
パーキングから眺めた旭岳。

天人峡にようやく着くと、もう辺りの木々は葉が全て落ちて丸裸。寒々しい姿で寂しげな気配が漂う。ぼんやりとしてはいるけど、青空があるのがせめてもの救いだ。予想以上に紅葉が終わっていたので、滝見台へ登る気も失せて、見晴台まで往復するだけにした。

羽衣の滝は北海道で一番の落差があるというだけあって、かなりの迫力と上品さを兼ね備えていた。これで紅葉していたらもう言うことないのだけど。残念。来年は紅葉の時期に誰か一緒にい紅葉。

羽衣の滝
見晴台から眺めた羽衣の滝。

蜂の巣
木の枝からぶら下がった蜂の巣が風に揺れていた。

はじめ見物客はほとんどいなかったけれど、見晴台から戻って来ると、次々と人がやって来た。人混みは嫌いなのでさっさと車へ戻って、滝から一番近い天人閣へ風呂に入りに行った。予想通り入浴料が1,000円と高額。でも、温泉自体はよかった。天然の岩盤を利用しているという大浴場は、広々としていて湯船は一見プールのようだった。効能を分けるために、湯船も39度と42度に分かれていた。源泉は52度で、露天風呂は源泉をそのまま掛け流ししているのか、熱くてゆっくりと景色を楽しむ余裕がなかった。真冬だとちょうどいいのかも。日帰り入浴にはワンドリンクが付いていて、フロントでソフトドリンクのカンをもらえるけれど、普通に入浴料を安くして欲しい。

天人峡から見上げた旭岳
帰る途中に振り返ると、がけの上に雪化粧をした旭岳の頭が見えていた。

望郷公園の駐車場へ寄って、白い旭岳に別れを告げた。

晩秋の麓から

旭岳

旭岳と枯葉とススキと

ススキ

昼飯は、ずいぶん久しぶりにラーメン村へ行ってみた。「らうめん」が気になったので青葉へ。ママン曰く、昔のラーメンっぽくって美味しいそうだ。それもそのはず、創業が昭和22年と、店はすでに還暦を迎えている。スープは旭川ラーメンらしい魚ダシの味が利いている。たまに旭川でラーメンを食べるのも悪くない。まあ、運動してないからだけど。

途中、ガソリンスタンドで価格表示を見て驚いた。再び旭川で値下がりして札幌を下回っていた。こんなことならガソリンを入れて来なければよかった。これからは情報を調べてから出かけた方がいいかも。

5時前に札幌へ着いてしまう危険があったので、帰りは深川I.C.から高速へ入ることにした。旭川の市街地を出るまでは、デジタコ搭載なのに全然「お先にどうぞ」ではない北海コンノ急送?のトラックの後を付いて走り、時間と燃費を稼いだ。深川からの高速道路も、こそこそと隠れているパトカーを警戒しながら札幌まで走った。

ETC割引で高速道路を利用しやすくなった分、最近は遠出することが増えたような気がする。ガソリン価格も一時期より下がったことも影響している。結局、温暖化防止などの観点から燃料の使用量を抑制しようとしたら、高速道路の料金もガソリン価格も上げた方がいいのは、去年からの騒動ではっきりした。できるだけ車へ依存しない生活の実現と、長距離輸送を必要としない社会づくりのための政策を行わないことには、庶民と運送業界の末端にしわ寄せが行って終わってしまう。でも、雪山を見に行くと癒される〜。

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バド15

旅行や風邪のために3週間ぶりのバド。もう体育館が寒い。ウォーミングアップに時間がかかる。バドはやっぱり運動量が少ないのか、プレーしていてもあまり身体が温まらない。1ゲーム終わってようやく指先が温まった。

たぶん、シーズンインしてしまうとバドに行かなくなる気がするので、それまであと何回行けるか。天気次第。

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SUBARU RJ2008

SUBARUにRALLY JAPAN 2008の特設サイトができてた。何かあるのかと思って期待したけど、音楽付きのスラードショーを見せられた後に、チケット応募のキャンペーンサイトに飛ばされるだけだった。18日までコンテンツはないようだ。

そもそも、北海道はRALLY JAPANなんかより、クライマックスシリーズの方が盛り上がってるんじゃないの?もしもホントに日ハムが日本シリーズまで行っちゃったらどうなるんだろう?

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オコタンペ湖

北海道三大秘湖のひとつという割には、今では国道から車で簡単にすぐそばまで行けるので、秘湖という感じがしない。駐車場もたくさんの車が停まっていた。朝のカメラマンは、話していた通り写真を売っていた。ただ、いい写真があったら1枚買ってもいいかと思っていたけれど、ちょっといまいちな写真しかなかったので買うのは止めて、声はかけずにこっそり湖の写真を撮った。

湖の色は、コバルトブルーよりは緑っぽかった。

オコタンペ湖と漁岳

湖畔はまずまず紅葉が進んでいた。

オコタンペ湖畔の紅葉

オコタンペ湖畔の紅葉

オコタンペ湖畔の紅葉

オコタンペ湖の奥に滑れそうな山があるのに恵庭岳に登ったときに気付いたけれど、そばにあった周辺図を見ると、どうやら漁岳だったようだ。雪山ガイドに載るだけある。といっても、あまり斜度はなさそうなので、滑り重視ではなさそうだけど。

漁岳
漁岳。

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いとう温泉

えすきくんは丸駒温泉に行きたかったらしいけど、1,000円も払って日帰り入浴する気にならないので、いとう温泉に行った。

いとう温泉はこれまでにも何度か来ているけれど、内風呂に入ったのは初めてだった。券売機で700円払ってから脱衣所に入ると、民宿と間違えるほどに狭い。浴室もかなり狭い。さっさと洗ってざっと温まってから、適当に服を来て露天風呂に向かった。

露天風呂の湯船は内風呂よりも広いのでゆったりしている。少し深いけれど、湯加減はぬるめでのんびり入れる。っと思ったら、よく見ると虫がすごい。湯の花のように死んだ虫がお湯の中を漂っている。温まるのもそこそこにして虫の出汁が効いた露天風呂から出て車に戻った。すると、貴重品をロッカーから取り出して玄関から出たところへ、上からパトカーが降りて来た。

この間スピード違反で捕まってからパトカーがますます嫌いになったので、嫌なヤツが来たと思って様子をうかがっていたら、パトカーは玄関の前の岩に左フロントタイヤを乗り上げて、バキバキっというすごい音があがって、タイヤ後から何やら大きなものが飛び出して来た。泥よけが丸ごと剥がれたらしかった。

アホなパトカーは放っておいて、その後オコタンペ湖を見に行った。

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08/10/13 恵庭岳

ずいぶん前からニセコへ行こうと思っていたけれど、ニセコは紅葉が終わったっぽいし、えすきくんが恵庭岳に行きたがっていたので、えすきくんとの今度の週末婚(週末con?)は、前日に急遽恵庭岳へ場所を変更。八合目より上は立入禁止だけど、途中まででいいということで、二人で行けるだけ行ってみた。

迎えに来てくれるえすきくんに言われるまま、4:30に家を出られるように準備した。でも、考えてみたら、支笏湖までそんなに時間はかからないし、恵庭岳ってそんなにキツくないはず。真っ暗な道路を支笏湖まで進んで、5:30には支笏湖が見えて来た。いくら何でも早すぎるので、とりあえず、支笏湖のご来光だけ見て行くことにした。

展望台の駐車場には車が停まっていて、カメラマンが三脚を立てて待っていた。支笏湖とオコタンペ湖の撮影をライフワークにしているという人で、「支笏湖なんて撮っても何も面白くない」と吐き捨てながらも、「それをどう撮るかが腕の見せ所なんだ」とマニアらしいこだわりを持っていた。アドバイスをもらったり、少し話しながら日の出を待ったけど、空がかなり明るくなって来ても、まだ朝日が現れない。雲に朝陽があたってまずまずきれいだったけれど、ちょうどいい場所にカメラを構えることができなかったので、パッとしない写真にしかならなかった。三脚なしでは限界が。

朝焼けの支笏湖
焼けても出ない支笏湖の朝日。

日が昇ったので、この後オコタンペ湖へ行って写真を売るというカメラマンとは別れて、登山口へ向かった。駐車場には3台ほど停まっていたけれど、入山届に記入はない。一応、一番乗りで6:30に登山口を出発。

かれこれ8年前に恵庭岳へ来たときとは、登山道の様子はがらっと変わっていた。台風による倒木で、林の中を通っていた登山道は、かなりの範囲で見通しがよくなっていた。

倒木地帯から輝く湖面を振り返る
倒木のためか、きっとホントなら見えないはずの湖面が見える。

実は、この日はバテバテで大変だった。ご来光を待っているときに、寒かったので反復横跳びで身体を温めたせいなのか、前日の豊平峡までのチャリ往復のせいなのか、とにかく恐ろしく足が重かった。えすきくんに着いて行くこともできないので、何度も休みをとってもらった。急登があると息切れがする。今シーズンの夏山で一番辛かった。辛い登りが続いた後、見晴台まで来ると温泉の臭いが強くなって、ようやく恵庭岳の山頂が見えて来た。青空がきれいだ。

恵庭岳山頂を望む

地獄谷

地獄谷に残った紅葉
地獄谷は地熱で暖かいのか、ここだけ紅葉が残っていた。

支笏湖
支笏湖は東側半分だけ見える。

登山道は見晴台から爆裂火口を巻いて行く。黙々と歩いていると、右手にオコタンペ湖が見えるのに気付いた。途中、樹林の切れ間から湖が見えたけれど、これが夏の深緑の頃なら葉に隠れて見えないんじゃないだろうか。

オコタンペ湖
水の色が特徴的なオコタンペ湖。

支笏湖畔を見下ろす

9時に八合目へ到着。思った通り、ここから先はロープが貼ってあって立入禁止だった。

札幌市を望む
札幌市の方向を眺める。

地獄谷を見下ろす

地獄谷

地獄谷の紅葉を見下ろす
火口のそばにかろうじて紅葉が残る。

恵庭岳山頂
岩の固まりの恵庭岳山頂は迫力がある。

落石跡
山頂の崩壊の後なのか、散らばっている大きな岩には苔が生えて緑色に光って見えた。

八合目でゆっくり休憩をとった。しばらくすると、次々と登山客が登って来て、だんだん窮屈になって来た。人混みが嫌いなので、さっさと下山開始。この頃には日も高くなって、湖の青さが増していた。

支笏湖

下山は登りよりは楽で、サクサク降りた。

湖畔の紅葉

とはいえ、登山口に戻ったときには太ももがプルプルしていた。気温も大分上がって来たのか、下山は熱くてずいぶん汗もかいたので、早く温泉に入りに行くことにした。

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豊平峡

土曜日のニセコとは打って変わって、日曜日は朝から青空が広がっていた。月曜日に山へ行く予定だったし、車も使えないので、日曜日はゆっくりしようと思っていた。けれど、窓から空を眺めていると、じっとしているのがもったいなく思えて来た。

そこで、急いで荷物を準備して、自転車で出かけた。石山の辺りまで行って、紅葉を観て来ようと思った。途中、何となく天神山へ寄ってみた。手前の木々が邪魔で展望はいまいちだけど、藻岩山の紅葉もぼんやりと見えた。

天神山から
天神山から藻岩山を眺める。

天神山をぶらぶらした後、再び自転車にまたがって、豊平川の方へ下って行った。すると、藻岩山に近づいたせいか、陽射しの角度のせいか、天神山から眺めていたときよりも紅葉が少し鮮やかに見えるような気がした。

藻岩山とミュンヘン大橋
真っ青な秋の空がきれいだ。

ミュンヘン大橋から豊平川沿いのサイクリングロードを走って行ったけれど、車道は渋滞していた。その後、五輪大橋を渡って国道230号線の歩道へ出ても、国道は渋滞していた。渋滞はそれからどこまでも続く。天神山から1時間くらい経って、当初目標にしていた石山まで来ても、渋滞していた。渋滞でなかなか前に進まない車を尻目に自転車でスイスイと進んで行く優越感が気持ちよくて、石山で帰るのがもったいない気がして来た。そんなわけで、せっかくだから豊平峡まで紅葉を観に行くことにした。

ところが、石山からが辛かった。ここまでもずっと向かい風だったけれど、大きなアップダウンを経て、平均的に緩やかな登りが続く。途中、コンビニに寄ってから藤野までさらに30分。渋滞の車よりは速く進んでいるけれど、車とちがって体力はどんどん消耗する。そして、小金湯までさらに30分。車道はここから1車線に減少して、車の流れが少しよくなる。一方、自転車は今まで通り向かい風との格闘が続く。ここまで来ると、帰るに帰れない。

今度は車に次々と追い越されながら、なんとか定山渓までたどり着いた。ここまで2時間半。当然、豊平峡は定山渓からさらに奥へ進まなきゃいけない。国道から左に折れて、豊平峡温泉の前を通り過ぎた。ここから豊平峡まではバスが出ているようだ。歩いて登る人もいる。それもそのはず、車はここらへんから渋滞が始まり、豊平峡の駐車場までずっと続いていた。

けれども、こっちも優越感に浸る余裕はもう無い。核心とも言うべき登りがずっと続く。自転車から降りて歩くのと同じくらいの速さで、足がつりそうになるのを堪えて登って行った。途中、通り過ぎた札幌岳登山口の駐車場は車で溢れていた。そして、ようやく駐車場へ到着。3時間かかってやっと駐車場まで着いた。ひとまず腹ごしらえ。

豊平峡はさらに奥で、自転車はこの先へは乗り入れできない。かといって、電気バスに乗るのもバカらしいので、歩いて登った。長い冷水トンネルを10分くらい歩いたのは精神的にまいったけど、トンネルを出て道の両脇に滝と渓谷の景色が広がると、少しは気が晴れた。といっても、悲しいことに空は曇って来てしまったので、紅葉に鮮やかさはない。

九段の滝
左に九段の滝。

千丈岩
右に千丈岩。

冷たい風が吹きすさぶ豊平峡トンネルを通り抜けると、ようやく豊平峡ダムにたどり着く。トンネルから出ても、やっぱり陽射しはないので紅葉は残念な結果。

豊平峡

豊平峡

豊平峡
ダムさえなければ、美しい自然の景色なのに……。

定山湖

定山湖
豊平峡は林野庁の自画自賛「水源の森100選」に入っているそうだ。

陽射しが戻って来ないし寒いしで、豊平峡からはさっさと帰った。帰りは行きに比べるとさすがに楽だった。基本的には下りで追風。とはいえ、途中、アップダウンもある。登りのときには足がつりそうになった。下りは下りで風が冷たいので寒い。途中、コンビニでホットの紅茶を買って温まる。夕方になっても国道は渋滞が続いていたのには驚いた。ついでなので、コーチャンフォーで注文していた本とPOWDERSKIとFALL LINEを買って帰った。

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BANFF Mountain Film Festival in Japan 2008

凌雲閣に行ったときや、秀岳荘なんかへ行ったときにバンフマウンテンフィルムフェスティバル インジャパンのポスターを目にしていたけれど、「他人が山に登っているところを観て何が楽しいんだ?」と思っていたので、これまで全然興味がなかった。けれども、えすきくんから誘われたので、上映作品を調べてみた。すると、プログラムA、Bともに、スキーの作品が含まれている。せっかく札幌でも開催されることだし、今年は観に行ってみることにした。エンサヤさんとF留さんも一緒に行く予定。

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MobileMeギャラリーを使ってみた

今年.Macから名前が変わって、機能もいろいろと変わったアップルのサービスMobileMe。その機能のひとつギャラリーを使ってみた。

これまで、一緒に山とかへ行った人には、撮った写真やビデオをCDやDVDに焼いたり、ZipファイルにまとめてiDiskにアップして丸ごとダウンロードしてもらっていた。けれども、ファイルサイズが大きくてダウンロードが大変だったり、必要ない写真もダウンロードしなくてはいけないのはちょっと不便だった。

最近、ニコンユーザーのえすきくんがmy Picturetownを利用して写真をくれる。このサービスなら、欲しい写真だけを選んでダウンロードすることもできるし、アルバムごと全部ダウンロードすることもできる。写真の受け渡し方法としては、まずまず使い勝手はいい。Flickrをproアカウントにアップグレードする方法もあったけれど、アクセス権のことも考えたら、他の方法の方が良さそうだ。そこで、以前から使っていた.Mac(MobileMe)に追加された機能のギャラリーを使ってみた。

アルバムの作成はApertureから簡単にできて、Aperture上でアルバムや写真の編集をしても、その都度同期すればMobileMeギャラリーのアルバムに編集結果が反映される。これは便利だ。Safariではアクセス権の設定はできないようだけれど、Apertureを使えばアルバムにアクセス権も設定できるので、アルバムを見せてい人だけに公開することもできる。当麻乗越、沼ノ原の写真はこの方法で渡した。

差し当たって、写真を渡すだけなら問題なかったけれど、ビデオクリップもアルバムに追加しようとすると問題が出て来た。.mov、.m4v、.mp4、.3gp. .3g2、.mpg,、mpeg、.aviのビデオクリップはアップロードできるはずなのに、ダイアログでは.jpg、.jpeg、.pngしか選択することができないので、ビデオクリップをアップロードできない。仕方ないので、MobileMeのユーザーサポートに問い合わせ中。

SoftwareAperture 2

販売元:アップルコンピュータ
発売日:2008/08/26
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元祖 にんにくや アリオ札幌店

icon6の試写会の後は、えすきくんとエンサヤさんと3人で夕食を食べに行った。二人の案内でアリオ札幌へ。札幌の北側は全然分からないので、途中どこを走っているか全く分からなかった。

アリオ札幌はデカかった。気分だけは札幌で田舎暮らししているので、カルチャーショックを受けた。店もいっぱいあったけれど、元祖はちみつトーストに惹かれて、一度通り過ぎたにんにくやへまた戻った。にんにくやだからガーリックライスを注文した。オムライス好き?のえすきくんは、今日もオムライス。エンサヤさんは、メニューを読んでも目移りして決められなくて、店員に選んでもらった。そして、デザートに元祖はちみつトースト。

食べ物が来るまで、えすきくんのニュー携帯電話でスキービデオの鑑賞。最近の携帯では、H本のビデオも再生できるらしい。小さな画面で見ていたけれど、やっぱり自分の滑りが観れるのがいい。iconを何度観たところで、結局自分は出て来ない。ナルシストとしては、そんなビデオを見ても、あまりテンションが上がらないけれど、H本ビデオを見ると今すぐにでも滑りに行きたくなる。そんな話をしていると、hconの企画が立ち上がった。というわけで、2年後にhconをリリース予定。

hconの話で盛り上がりながら、ガーリックライスを食べた。ガーリックライスは普通だけど、上に乗ってる角煮の味が強すぎた。普通のガーリックライスにしておけばよかった。もう少しで食べ終わろうかというとき、元祖はちみつトーストがやってきた。デカい。すでにガーリックライスで結構腹が膨れているので、ちょっと心配。

トーストは食べづらいけれど、味はまあまあ。味よりは面白さを楽しむ食べ物だと思った。特に、はちみつの追加を頼んだときには驚いた。やって来た店員が「もういいというところで止めてください」というようなことを言ってから、突然、歌いながらはちみつをトーストにかけ始めた。「ぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ。……」面白いので黙って聞いていたけれど、えすきくんがストップ。2番が聴きたかったと冗談で言ったけれど、ホントに2番があるらしい。

閉店間際に店を出て、翌日から芦別岳へ行くエンサヤさんのこれが見納めにならないように祈りながら別れた。帰りは、案の定道に迷って、気付いたら正面に線路が行く手を阻んでいた。

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:試写会

ニセコから舞い戻って、何とかギリギリicon6の上映前にガラスのピラミッドに間に合った。先に会場へ来ていたえすきくんとエンサヤさんと合流。

やっちくんが行った東京での試写会の感想を読んでいたので、そんなには期待していなかった。イントロはトレーラーの映像っぽい。まったりはまったりでもいいんだけど、途中のボーダーがただゲレンデで滑っているのは無くていい。ボードのビデオでやってくれ。後半、佐々木大輔が夕焼け(朝焼け)の中を滑るシーンがいい。日帰りオンリーの自分にはうらやましいショット。でも、icon6は唐突に終わった。へ?

iconシリーズのリリースまでのスパンが2年に伸びてから、映像自体も長くなったそうだ。実際、階段に敷いた座布団に座っていると、ケツが痛くなった。いい映像を撮るために2年かけてるのだろうけど、それならもっと厳選して短くしてもいいんじゃないかと思った。長くて飽きたし、どうも映像にメリハリが無い。最初から最後までまったり。

会場へ着いたのは19時直前で、iconの上映の前に亀田則道氏スライドショーがあったことを後から知ってショックだった。こっちの方が観たかった。でも、さすがに明日富良野まで行く気にはならないなぁ。他にもスライドショーがあるみたいだけど。

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有島記念館

ニセコの有島記念館へ初めて行って来た。

昨日の札幌の朝は、青空ものぞいていて日も差していたのだけど、それは一時だった。出かける頃には空はどんよりとして、そのうち雨も降り出した。当然、中山峠から羊蹄山は見えなかったし、一段と風も強まった。ニセコに着くと雨も上がり、ようやく青空もまばらに見えるようになった。

実は、有島武郎については全然知らなかった。武郎をたけおって読めないくらいだった。まあ、それは単にバカなだけなんだけど。「カインの末裔」という作品の名前だけは聞いて覚えていたので、彼がその作家なんだと知ってから、「有名な作家が北海道にもいたんだなぁ」と思う始末。もちろん、読んだことがないので、タイトルだけでストーリーは全然知らない。

有島武郎がただの作家なのだとしたら、きっとこんな記念館が建てられたりはしなかったんだろう。石原裕次郎がただの俳優かどうかはともかく、有島は少なくともここニセコにとっては、とても大きな存在だったらしい。今のニセコ町の市街地も含めて、広大な面積が有島の農場だったそうだ。つまり、今の大企業が派遣労働者を使うのと同じように、大地主として小作人をこき使っていたわけだ。

そんな彼も今の北大(昔は札幌農学校とか、いろいろ変遷があったようだけど)へ行って、新渡戸稲造や内村鑑三などの影響でキリスト教に目覚めて、農場を所有していることに苦痛を感じるようになったという。こう聞くと、キリスト教はいいものなのかと思うかもしれないけれど、ブッシュも一応キリスト教徒だし、欧米の多国籍企業が発展途上国で行ったことを考えるだけでも、キリスト教なんて都合のいい代物だと気付く。

経緯はともかく、実際、有島もその後キリスト教に懐疑を強めたらしく、結局は社会主義思想に向かって行った。当時のインテリに典型のように考えてしまえばそれまでだけど、今と同様、まともな良心があれば、弱者を搾取して既得権益を維持することには心が痛むのだろう。そして、有島は農場を開放したそうで、これが当時の社会で大きな反響を呼んだという。有島の死後、狩太共生農団が作られたらしい。このことを知って、以前に観た「NAKBA」に登場したイスラエルのキブツダリアが似ていると思った。ところが、日本の敗戦で北海道もアメリカに占領され、農地解放のあおりを受けて、残念なことに、共生農団まで解体されてしまった。

今まで知らなかったニセコの歴史を学ぶことができたけれど、解説に出て来た地名も面白かった。普通、羊蹄山(ようていざん)と呼んでいる後方羊蹄山(しりべしやま)は、当時も蝦夷富士と呼ばれていたようだけど、当時の呼び名にはマッカリヌプリというのもあったようだ。これが本来の山の名前なのだろうか。マッカリとは、きっと麓の真狩なんだろう。

ちなみに、有島は自分が所詮ブルジョアで、プロレタリアにはなれないと割り切ってから作家として盛んに活動して、作品を残したのだと書いてあった。といっても、それらの作品を読んだことはないけど。

この日、有島記念館では有島武郎青少年公募絵画展がやっていた。授賞式があるので、会場には椅子が並んでいたけれど。学生美術全道展とちがって中学生の作品もあったけど、中学生とは思えないような油絵でビックリした。というわけで、再び芸術の秋。

有島記念館

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平岸高台公園キッカー

確か、先々シーズンにmixiのコミュニティで教えてもらった月寒公園のキッカーは見に行くだけは行ったけれど、この頃は平岸高台公園にはキッカーがなかったような気がする。ところが、先日パドルクラブ店員のK村さんが、先シーズンキッカーを作って遊んでいたという話を教えてくれた。さらに「ぜひ一緒に」というありがたいお誘いを受けた。といっても、平岸高台公園にはまだ雪虫すら飛んでいないけれど。

この平岸高台公園を調べて初めて知ったんだけど、実はこの公園は、水曜どうでしょうの聖地なんだそうだ。そもそも水曜どうでしょう自体見たことがないので何の感動もないのだけど、一部ではずいぶん有名な存在だと知って驚いた。

家から公園へは歩いても10分強。道具だけ持って遊びに行ける距離だ。家からすぐそばの公園で飛べるのが何とも北海道らしい。今年こそは公園デビューを目指そう。

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へのへのもへじ

保毛尾田保毛男と石破しげる、ジャバ・ザ・ハットと冬しば鉄三のことは以前書いた。最近、テレビ画面の隙間が広くなって少し寂しく感じるほどだけど、今度は新たにへのへのもへじが気になり始めた。

余裕があって笑顔のときはいいのだけど、国会答弁のときにいっぱいいっぱいになって来ると、麻生太郎は顔が歪んで来る。麻生はネット右翼とヲタに人気らしいので、あまり変なことは書けないけど、似てると思って気になるのは仕方がない。

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みゃーくふつ

つい沖縄県をひとまとめに考えてしまうけれど、島ごとにかなりちがうらしい。本島と石垣島へは、小学生の頃に行ったことがある。けれども、ずいぶんと昔のことなので、断片的にしか覚えていない。

そんな沖縄でも、他の島と言葉が異なるのが宮古島だそうだ。その宮古島に教祖が移住してから2年が経過した。教祖のゴネがいつまで通用するか分からないので、11月の休みに宮古島へ行って来ることにした。11/6〜12の1週間。

おそらくまだシーズンインもしていないだろうし、宮古島はちょうど1年で一番いい季節らしい。

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走り屋

ちょっと真似。

ANESISのDMが来ていたのでママンに話した。

H 本:「IMPREZAにセダンが出たらしいよ」
ママン:「セダンなら(自分には)関係ないでしょ」
H 本:「ワゴンが好きなの?」
ママン:「スポーツワゴンはね」

運動不足のママンはスポーツワゴンが好きらしい。安全運転お願いします。

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ANESIS

Dラーからダイレクトメールが届いた。IMPREZAのセダンがANESISという名前でリリースされたらしい。今週末の3連休がデビューフェアということだけど、SUBARUにはそれらしい情報が見つけられなかった。フライング?セダンがなくなったことの方が驚いたので、セダンが出てもあまり驚かない。最近はおばちゃんやおじちゃんたちがIMPREZAに乗っているのをよく見かけるので、これでますますIMPREZAの中高年ドライバーが増えそうだ。

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キッカーで360まわれる人とまわれない人

FreeStyleSki Magazineに攻撃的な見出しが載っていた。もちろん立ち読み。

一体何が違うのか?興味を引かれたので、読んでみた。でも、中身はむしろ超基礎ハウツーであって、どこがまずいとまわれないのかというようなことは書いていなかった。がっかり。しかも、超基礎ハウツーという割には、棒360も書いていない。どうせなら、みんなこっちを読もう。

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キヨタ

理系出身としては、共産党以外の論理フニャフニャの質疑は聞いていてイライラする。医者だった議員もいるはずなのにパッとしない。去年あたりから、共産党の質疑で引っ張りだこのキヤノンとトヨタ、日亜化学。

10/7 衆院予算委 志位委員長の質問

トヨタの配置替えは屁理屈だな。こういうのって、官僚から法律の抜け穴について説明を受けた上でやってるのだろうか。ちょっと考えたら小学生でも思いつきそうな脱法を、優秀な官僚が見抜けないはずはない。

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第50回2008学生美術全道展

芸術の秋。先週の音楽週間に続いて、今度は美術週間というわけで、学生美術全道展を初めて観に行って来た。

何がいいって、まず何よりただで観れるということだ。ほとんど高校生の作品だけど、音楽も絵画もよく分からない自分にとっては、技術は関係なく好みとインスピレーションのみ。講評には興味なし。

展示会場は近代美術館でやっているような企画展に比べて、家電量販店的な展示で高密度だ。思いのほか作品が多くて、最後の方は早足で回った。技術的なことが分からないといっても何となくは感じるので、当たり前だけど上手い人とそうでない人との差がものすごく大きいと思った。

最近は写真を撮ることが多くなったので、ついつい絵画でもフレームを意識してしまうのがよくない。別物として考えなきゃいけないのに、中途半端に写実的な絵だと、つまらないことが気になってしまう。

運動部でもそうだけど、こういう文科系でも勢力図があるようで、入賞が集中している学校がいくつかある。きっと指導者がいいとかといった理由で、学校を選んだりもするんだろう。

美術は絵画だけではなくて、工芸作品も対象になっているようで、面白い作品がいろいろあった。こっちの方が好きかもしれない。工業デザインとか。芸術性と道具としての機能性が調和しているものが好きだ。これなんか。機能的じゃないって?そりゃそーだ。

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カラヤン……

きのこ大国の正確な場所が分からなかったので、高原温泉からはずっと国道を走った。結果として、きのこ大国は上川・層雲峡I.C.のそばだったので、どのみち国道を走るしかなかったのだけど。

きのこ大国では、結局きのこ汁だけ食べて、美瑛の木のいいなかままで行くことになった。優鳳でカラヤンを食べたかったけれど、えすきくんの猛反対を受けて敢えなく断念。実は、ここから崩壊の序曲が……。

愛別まで無料高速道路を乗って、道道140号へ入った。直前を走るベンツと一緒に低速セダンにくっついて走っていたら、ベンツが追い越して行ったので、次のコーナーから長い見晴らしのいい直線で追い越しをかけたら、なぜかベンツも低速走行。減速するのも嫌なので、そのままベンツも追い越してから徐々にスピードを落としていると、道路の右前方に停まっているパトカーがパッシング。

捕まったのは分かっていたけれど、問題は何キロオーバーなのか。追い越しが終わったときは100 km/hは超えていたので心配だった。パトカーに丁寧にご招待を受けて後部座席に座り、見せられた車の速度は68 km/h。50 km/h制限の道路だったから18 km/hオーバーだけど、まさかこんなスピードで捕まるとは思わなかった。免許を取ってから初めての違反。一度違反してしまえば、あとは野となれ山となれ。せっかくだから、記念写真を撮っておけばよかった。


大きな地図で見る

かなりテンションが下がったけど、F留常習犯の話で盛り上がりながら美瑛へ向かう。でも、道路は意外に混んでいるし、思ったより美瑛が遠い。結局、木のいいなかまに着いたのは17時ちょうど。営業もちょうど17時からだったので、結果としてちょうどいい時間つぶしになった。

今度は「今日のおすすめ」の鶏肉のトマト煮を注文した。これにも玉ねぎが丸ごと入っていて美味かった。でも、やっぱりカラヤンが……。

F留さんから運転を代わってくれるというありがたい申し出を受けたので、とりあえず岩見沢までがんばって、そこから代わってもらった。岩見沢に着く頃にはもう頭が痛かった。どうやら風邪気味だったのが悪化したのか、眠いのかダルいのかよく分からない状態で、交代してもらうったのをいいことに、ナビもえすきくんに任せて、MTも運転も久しぶりのF留さんの後で眠った。目が覚めるともう札幌市内。

F留さんとK泉さんと別れてから自分で運転してみると、ノッキングしなくなっていた。きっと、自分の運転が下手なのだろう。もうMTは止めた方がいいのかな。

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08/10/5 沼ノ原

当初はニセコ沼めぐりを計画していたけれど、ニセコの紅葉はそれほど進んでいないという話を聞いたし、雪山が見たいということで、天気の回復が少し早まった感のあった大雪山系へと向かった。前回のように遅刻するわけにはいかないので、目覚ましもちゃんと確認して寝たおかげで、メンバーを拾って札幌J.C.T.を4時前に無事通過。

出発したときはまだ真っ暗で分からなかったけれど、だんだん明るくなって来ると、厚い雲がたれ込めているのが分かるようになった。そして、心配した通りに比布付近では本格的な雨。かなりテンションが下がったけれど、層雲峡を通ることには雨はもう止んでいて、1週間前から比べて紅葉が下まで降りて来ていて、紅葉狩りなら登るよりもここら辺を散策する方が良さそうなほどだった。

それにしても、やっぱり高速道路を通ると速い。距離が長ければ長いほど大きく効いて来る。やっぱり大雪山系まで来るなら、ETCの割引を使うのが総合的には得だと思った。

層雲峡にある周囲に配慮した地味な外観のセブンイレブンに寄って、おにぎりなど行動食を買った。レジに行ってビックリ。これまでコンビニをずっと利用していて初めて、「おにぎり温めなくてもいいですか?」っと聞かれた。もちろん、温めなくていいので、日本語で「はい」と答えた。

沼ノ原への林道は、高原温泉までの林道の途中に分岐があって、そこに鍵の締まったケートがある。今回、平日に電話で番号を訊くのを忘れていたので、ゲートが開いているかどうか心配だった。実際にゲートまで行ってみると、案の定鍵はしっかり締まっていた。ちょっとダイヤルを回したくらいでは鍵は開かなかった。鍵の番号は、平日以外は高原温泉のパトロールで訊くようになっていたので、仕方なく高原温泉まで行くことになる。林道を登ってパトロールの建物へ行くと、人はいなかったけれど、建物の窓に番号が貼ってあった。その番号を控えてゲートに戻り、無事通過。途中、分岐で紛らわしいところがあったけれど、GPSと地図で迷わずに済んだ。先行者がいるようで、林道には新しいタイヤの跡が着いていた。長い林道を走った末に、ようやく登山口が見えて来たのは7時過ぎ。そこには旭川ナンバーの車が1台だけ停まっていた。

登山口まで無事着いたけれど、エゾシカの多さには驚いた。走っていて前方に丸く白いものがチラチラ見えると思ったら、エゾシカの尻だった。それも一度や二度ではなく、油断すると逃げるのに遅れたエゾシカにぶつかりそうになりそうだ。エゾシカも必死に逃げるので、親子もバラバラに逃げる。撹乱するためか?

準備を終えて登山口を7:30に出発。しばらくして最初の渡渉は、雨に濡れて滑りやすい丸太橋。そこからちょっと進んで2度目の渡渉も丸太橋。皮が残っていて少し滑りづらくなっているけれど、今度の方が高い。川の水量も勢いも大したことはないけれど、ちょっと怖かった。

曇っていて薄暗いせいもあって、紅葉はぱっとしない。落ち葉は紅葉しないまま散ったか、紅葉を通り越して茶色くなっていた。薮もなくて歩きやすい登山道はだんだんと傾斜がきつくなって、しばらく急登を続けて坂を登り切ると、なだらかになって開けた場所に出る。後ろを振り返ると、石狩連峰の方だけ雲がかかっていなくて明るかった。1時間ほど歩いたので、ここで一旦休憩。

再び歩き出してからは、ゆるい上り坂がしばらく続く。そして、ついに沼ノ原の湿原に到着。目の前にトムラウシ山の勇姿が現れると期待していたけれど、残念ながら雲の中だった。

雲の中のトムラウシ山

沼の水面に映る景色を見ていると、何かが水中を勢いよく進んでいるような跡が水面に広がっていった。山ギャルたちのいる方へ、水中の何かの生物が迫って行った。いったい何が現れるのかと思ってドキドキしたけれど、水面は静かになり、何も起こらなかった。F留さんも、ヌッシーが近づいて来るのに気付いてドキドキしていたそうだ。いったい何がいたのだろうか?

沼ノ原の名前通り、あちこちに大小たくさんの沼が広がっている。どんよりとした空で映り込みがあまりきれいではないけれど、静かな水面は鏡のようだ。

沼ノ原

石狩連峰
石狩連峰は薄らと雪化粧していた。

雲間の青空と石狩連峰

五色ヶ原

針葉樹と石狩連峰

沼ノ原まで来ると結構標高も高く樹林から出ているので、風が吹きっさらしで寒い。軍手では手が冷たい。自分が冷え性なのをすっかり忘れていた。木道を歩いていると、ほんの束の間、雲間から陽射しが漏れて来て、身体が温まる。恵みの太陽だ。

束の間の陽射し

沼ノ原山へ続く緑の丘

湿原を歩いていくと、正面に大沼が見えて来た。大沼から少し離れて沼の淵をなぞるように木道が続く。途中、大沼へ降りてみると、冷たい風が吹き付けて来た。どうせトムラウシ山も見えないままなので、さっさと引き返した。とりあえず、湿原から出るまで歩いて、樹林の中の木道の上で休憩をとった。

雲間の飛行機雲
見上げると、雲間の青空には飛行機雲が一筋見えた。

休憩していても寒くて仕方ない。みんな早く引き返したい様子なので、身体が冷えてしまう前に10時ころ再び出発。

大沼

今度は石狩連峰を正面に見ながら湿原を歩いて戻る。

沼ノ原を歩く

薄ら雪化粧の石狩岳

忠別岳

冷たい風に波立つ

沼ノ原は風が冷たくて寒かったので、樹林に入るとホッとした。あたりの木々からは小鳥のさえずりも聞こえて来る。

カヤクグリ
カヤクグリかな?

登ったところは下らなければいけない。ちょっと急な下りでは、登りのときには暗くて見えなかった黄葉が、結構きれいに見えた。陽射しが当たっているところが明るくなっている。

黄葉の森に一筋の光

黄葉の森

急な坂を下り終えると、だらだらとした下りが続く。


足下には萎びた赤い実が。

エゾシカの糞
黒砂糖の飴玉にも見える。

帰りの渡渉は、もう丸太橋が乾いているので全然平気。端に近づくと、大急ぎで鳥が逃げていった。

カワガラス

カワガラス
たぶん、カワガラス。

登山口には12時ころ到着。山行自体はキツくないけど寒かったのがこたえた。そんなわけで、再び高原温泉へ。左側の浴室に入るのは今回が初めて。露天風呂が気持ち右側より広い気がした。休憩室は13時まで食堂になっているとかで、臭いが気持ち悪かった。店員の話を盗み聞きしてると、どうやら高原温泉は11日を最後に冬期休業に入るそうだ。この日が入り納めになった。

高原温泉から

昼食をどうしようかいろいろ考えたあげく、まずはきのこ大国にきのこ汁を食べに行くことになった。

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沼ノ原写真アップ

とりあえず、沼ノ原の写真をFlickrにアップ。

エゾシカの糞

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豊羽鉱山まで

少し前の朝のニュースで豊平峡の紅葉が見頃だと話していたので、先週、ぶらっと定山渓まで行ってみた。ただ、豊平峡へ行くのもなんだったので、反対側に向かってみた。

とはいえ、定山渓の手前でも結構色付いていて、なかなかの景色だった。晴れていればまずまず。

定天も見上げると、山頂直下の断崖がまわりの紅葉で引き立ってきれいだった。天狗小屋へ行くと、台風の倒木のせいで、当分立入禁止になっていた。さらに奥へ進むと、紅葉もより色鮮やかになっていく。でも、そのうち雨もパラパラと降って来た。

白井川と紅葉

帰りはあちこち道に迷った末にようやく家にたどり着いた。札幌も夜の山の中はさっぱりどこがどこだか分からなかった。

ちなみに、豊羽鉱山が去年までやってたのは知らなかったので驚いた。

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ビルケの森

もうキガラシと雪山の風景は見ることができたので、一番近いパークゴルフ場を探した。というのは、美瑛で夕焼けを見れることを期待して、あまり遠くへ行きたくはなかったから。そこで、地図で新区画公園にパークゴルフ場があるのを見つけたので向かってみた。ところが、パークゴルフ場はあるものの、整備中で客はいないようだった。

キガラシの咲く畑
新区画公園のそばにもキガラシの咲いている畑があった。

仕方がないので、今度は白金温泉の方まで戻って、途中のビルケの森パークゴルフ場へ行くとこにした。今度は工事中の道路を走るのが嫌だったので、裏道を通って行った。美瑛というと丘に広がる畑が印象的だけれど、米も作っているようで、道路脇には稲穂が垂れた棚田のような田んぼが続いていた。

道路をずっと進むと、そのうち登りになって、坂を登り切ると牧場が見えて来た。この牧場が、十勝連峰から下界を見下ろしたよく見えた白金模範牧場だった。

白金模範牧場

十勝岳の麓で
こんなところに放牧されたら、もし自分が牛でもいい乳を出せそうだ。

牧場を通り過ぎてちょっとで白樺街道に出る。美瑛の方に少し下ると、右手にビルケの森パークゴルフ場が見えてくる。電話でやっていることは確認していたけれど、営業が「暗くなるまで」という曖昧な答えだったので、少し心配だった。けれど、平日の午後の割に客が少し残っていたので、急いで回った。平日は4コースだけど、土日祝日は6コースも開放しているところで、コースは整備が結構行き届いている。個人的には、真狩のように池がないのがよかった。

パークゴルフをやっているうちに日も落ちて来て、雲までひろがってきたので夕焼けはあきらめた。富良野へ行って唯我独尊でおすすめだったえぞ鹿カレーを食べてから札幌へ帰った。鹿肉はもともとパサパサしていて淡白な味だから、カレーには合うのかもしれない。

札幌へ入って環状通りへ曲がった途端、再びノッキング問題が発生。1,500-2,000 rpmでなかなか回転数が上がらなくなってしまった。車の運転は難しいな。

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美瑛の丘のキガラシをもとめて

少し雲はあるもののほぼ快晴で、望岳台からの十勝連峰がきれいだったので、美瑛からも今度は山並みがきれいに見えるに違いない。そこで、美瑛の丘へ再び向かった。最近ずっと白樺街道は工事中で、ところどころ片側交互通行でダルい。

前日に阿部俊一ギャラリーで、マイルドセブンの丘のキガラシが満開だと聞いたので、まずはそこまで行ってみた。ところが、キガラシは見つからない。もう鋤き込まれてしまったのかと思ったけど、丘から下って行く途中に確かにキガラシが咲いていた。でも、キガラシは咲いているけど、一緒に山が見えないのはつまらない。それから美瑛の丘をキガラシをもとめて彷徨った。

キガラシが咲いていなくても、美瑛の丘の風景と雪化粧をしたばかりの山並みとはとても相性がいい。これぞ美瑛という景色をあちこちで見られる。

美瑛の丘から旭岳を望む

収穫

芦別岳
芦別岳。

表大雪の山並み
視界のいいところなら、表大雪から十勝連峰までの山並みが全部見渡せた。

山と花
わざとらしく花を入れてみる。

ススキ
ススキは秋を感じさせる。

マイルドセブンとセブンスターの聞き間違えかと思って、今度はセブンスターの木へ行ってみた。けれども、やっぱりキガラシは咲いていなかった。しかも、セブンスターの木もただの木だ。そばの駐車場に面した畑がきれいだった。

曲線と直線
秋も畑の模様が面白い。

セブンスターの木はなんてことのない木だったけれど、遠くに見えた親子の木は、ネーミングになるほどと思った。

親子の木
親子の木。

結局、キガラシには出会えなかったけれど、小腹が空いたので昼飯を食べに行った。前日は昼も夜も食べすぎ、今朝もごはんだったので、昼は軽く食べることにした。そこで、「自家焙煎コーヒー&手作りパン」に釣られてガーデンプレイズへ行った。placeではなくて、praiseだということに気付かなかった自分がバカだった。店中にイエス様万歳の本屋ら何やらが並んでいる。SGIグラフが置いてあるそば屋よりはマシだけど、あまりの気合の入りっぷりに息が詰まる。とてもアットホームな気持ちにはなれない。

店の雰囲気はともかく、パンとコーヒーは美味しかった。ホットドッグのソーセージも美味しかった。しかも、客席はリビングなのだけど、ここからの景色が格別だ。美瑛の丘越しに十勝連峰が見渡せる。こんなところに住むのは最高の贅沢だな。でも、毎日山に行きたくなってしまうだろう。

昼食のあともキガラシをもとめて車を走らせた。すると、いい具合にキガラシが満開になっている畑があった。大雪も十勝も山並みが借景になる。急いで車を停めて外に出ると、同じことを考える人はいるようで、ビデオカメラを構えているおじさんがいた。

キガラシと雪化粧の表大雪
表大雪。

キガラシと旭岳
旭岳。

キガラシと十勝連峰
十勝連峰。

キガラシを見ることができたので、今度はパークゴルフ、パークゴルフとうるさいママンに付き合って、美瑛のパークゴルフ場を探した。

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望岳台2

前日は望岳台へは日の入間際に慌てて行ったので、景色も何もあったものではなかったので、改めて望岳台の展望を求めて行った。すると、朝早いにも関わらず、駐車場には観光バスをはじめ、たくさんの車が停まって観光客で賑わっていた。今度は明るいので、登山道を芦別岳が見えるようになるまで登った。

美瑛岳
雪が積もっているからか、美瑛岳がオッパイ型に見える。

富良野岳
富良野岳。

オプタテシケ山、美瑛富士、美瑛岳
左からオプタテシケ山、美瑛富士、美瑛岳。

旭岳はすでに冬山
遠くに見える真っ白な山並みは旭岳だった。

雪化粧の芦別岳
旭岳の反対側には、少し雪化粧した芦別岳。

十勝岳を見上げる
センターのみなさま、おつかれさまです。

ガレ場からナキウサギの鳴き声が聞こえて来たので、耳をすませてじっとして探していたのに、上から老カメラマンが下りて来て、ナキウサギの声はぱったりと止んでしまった。シマリスも逃げ出した。

老カメラマンから逃げるシマリス

ハシブトガラ
たぶんハシブトガラ。たくさん飛んでいた。

美瑛富士へ
美瑛富士。

オプタテシケ山
今年は登れなかったけど、来年は登ってみたいオプタテシケ山。

望岳台の展望を楽しんだあとは、美瑛岳に登ったときに教えてもらったブルーリバーを見に行った。晴れているから、よりも青くきれいに見えるかもしれない。でも、残念ながら橋の影が邪魔だし、橋より上流は日陰なので色がよく分からなかった。

お昼のブルーリバー

"ブルーリバー橋"から見た十勝連峰
ブルーリバー橋からは、雪化粧をした十勝連峰が一望できた。

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雲の上の露天風呂

実は、方向音痴のママンが、然別湖の近くだと勘違いして十勝岳温泉 湯元 凌雲閣へ宿泊を決めていた。そんなわけで、望岳台から吹き上げ温泉を通り過ぎて、凌雲閣まで車で登って行った。

すると、凌雲閣の駐車場からは、雲と下界に挟まれた夕焼けと夜景が見えた。

上富良野の夜景

温泉に入ってから大広間へ夕食を食べに行った。1,280 mという北海道で最も高地にある温泉宿にもかかわらず、海の幸がたくさん出てくるのにはげんなりした。しかも量が多い。ニジマスの笹蒸しは案外美味かった。唐揚げみたいのが出たけど、何の肉か忘れた。熊肉?デザートのチーズケーキは意外に美味かった。とはいえ、グランマの残した分も食べたので、別腹も押しつぶされてしまって、部屋に戻ったら布団に倒れ込んだ。もったいないから食べたけど、飽食の時代はこりごりだ。

グランマたちが温泉に入りに行っているときに部屋の明かりを消すと、窓の外には上富良野や美瑛、旭川の夜景が見えた。その上を見上げると、星空が広がっている。これは写真でも撮らないと損だ。そのとき、視線を下に移すと、玄関から浴衣姿の二人が肩を組んで出て来た。なんかヨロヨロして叫んでいるようだった。よく見ると、その酔っぱらいたちは、夕食のときに見たロシア人っぽい人たちだった。車に入れたままの三脚を取りに行くと、そのロシア人たちは今度は玄関で子どもとボールで遊んでいた。とりあえず無視して外に出ると、頭上に広がる満天の星空に驚いた。

ちなみに、そのロシア人たちはセンターの人たちだと後からばか親さんに教えてもらった。確かに、こんなところにいるロシア人は、センターの人くらいだろう。

上富良野の夜景と星空
星空と夜景の撮り方がよく分からない。

写真を撮ったあと布団に横になったら、再び目が覚めたときにはもう夜中だった。上富良野の町の明かりも弱くなっていた。またしばらく寝てから朝風呂に行った。露天風呂からは紅葉が見えた。でも、残念ながら、十勝連峰の頂は雲の中だった。ところが、朝食のときに、西の方から雲がだんだんと晴れて来た。搾りたての濃厚な牛乳を急いで飲み干して、カメラを取りに部屋へ行った。

凌雲閣からの眺め
晴れた。

雪化粧の上ホロと紅葉
朝陽の逆光が強すぎた。

雪化粧の三峰山と紅葉
三峰山。

雪化粧の富良野岳
富良野岳。

案の定、早く滑りたいっ症にかかってしまった。あと2ヶ月近くもあるよ。

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望岳台

昼すぎには黒岳を出発して、きのこ王国で天丼とそばを食べた。天丼が脂っこくて腹にもたれるし、そもそも量が多すぎた。

きのこ王国から無料高速を経て国道を離れ、裏道を通って旭川空港を経由して美瑛まで行った。残念ながら、美瑛に着いたときにはもう大雪や十勝の山並みは雲を冠ってしまっていた。雲が多くて陽射しも弱い。とりあえず北西の丘へ行って、観光案内所でコーヒーを飲む。菊池靖夫と阿部俊一のギャラリーで写真を見た。美瑛は確かに景色はいいけれど、写真の腕と撮る時間がないとなかなかきれいには写らないのね。菊池靖夫ギャラリーの北海道ミルクソフトクリームが美味しかった。

阿部さんが夕焼けを撮りに行ったと盗み聞きしたので、美瑛をあとにして望岳台へ向かった。でも、望岳台へ着く前から、サイドミラーにはきれいな夕焼けが写る。道路が工事中で片側交互通行。時間がかかる。望岳台に着く頃には、もう夕陽は夕張山地へ沈む直前。慌てて三脚を持って適当な場所まで登って写真を撮った。

望岳台から眺める日の入

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黒岳ロープウェイ・リフト

月、火の休みを利用して、大雪、十勝へ行って来た。まず、初日の最初は黒岳へ。札幌J.C.T.から通勤割引で深川I.C.まで行って下りたけど、前を走っていた2台の車はゲートを出たとたんにUターンして再び高速に入った。やっぱり100 kmは通勤割引を利用して、残りは通常料金で走るようだ。同じことを考える人は多そうだから、最初から100 kmまで通勤割引適用されるようにすればいいのに。

深川から黒岳までは結構長い。途中、当麻の道の駅でトイレタイムを取ってから、愛別から層雲峡まで無料高速を通って、ロープウェイ乗り場に着いたのは11時前。グランマがヨロヨロ歩いていたので、駐車場の整理員の人が駅のすぐそばに車を停めさせてくれた。

ロープウェイは10分おきに発車していて、11時発のに乗った。登って行くにつれ、雪化粧をした山並みが迫って来る。きれいだけど、むしろ滑りたくてたまらない。ロープウェイを降りてから、展望台に登って景色を楽しんだ。

黒岳
黒岳って結構険しくて、マッターホルンっぽいかも。

黒岳から続く雪化粧の山並み
雪だー!

グランマをレストハウス「黒岳」にデポして、ママンと二人で高松台へ登る。展望台とそれほど景色が変わらないのでガッカリ。そのままリフトへ向かった。道は雪が解けてぐちょぐちょ。登山靴にすればよかった。

スキーシーズンに黒岳に来たことがないのでリフトに乗るのは初めて。しかも、スキーを履いていないでリフトに乗るのも初めて。かなり怖い。

リフトから黒岳を見上げる
滑りたいよー。

雪化粧の北大雪
オープン間近?


ニセイカウシュッペ山に平山と、北大雪の山々はもう雪景色だ。

屏風岳
少し離れて屏風岳も雪化粧していた。

下りのリフトはかなり怖い。そもそも、リフトで降りるのは初めてだ。セーフティバーもないので、乗車直後が一番急で高くてなまら怖い。リフトは登るものだ。

黒岳雪だるま
5合目にはもうでかい雪だるまが現れていた。

レストハウスのグランマを回収に行ったら、鍋焼きうどんを一人で勝手に食べていてビックリした。もっとビックリしたことに、レストハウスから出るときに、壁の鏡を出口と勘違いして激突。鏡に映った自分に謝って「先にどうぞ」と声をかけていた。恐怖の不可逆変化だ。

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真狩トリップ

秋分の日は天気がよかったら山にでも行きたいところだったけれど、雨の予報だったので山には行かずに、ストレスが溜まったママンのガス抜きと、しょっちゅうケツからガスだけは抜けているけど、さっぱり運動しないのでうんちが出ないグランマの腸の運動を活発にするために、真狩へ行って来た。

市内はパラパラ雨も降っていて、中山峠もガスの中だった。けれども、喜茂別の町まで下りると雲の隙間に青空がのぞいていた。その喜茂別にある、いつも営業中の大きな看板が紛らわしい中華食堂、味の美㐂(あじのみき)の玄関を見ると、どうやら営業を再開したようだ。

せっかく真狩まで行くので、初めに豆腐を買いに行った。その後、真狩温泉でグランマをデポして、パークゴルフ場へ。今回は温泉セットにした。この日もお年寄りの団体がバスでやって来ていて賑わっていた。

後方羊蹄山
上の方だけ紅葉。

牧草地
カメラを構えていたら、突然フレームに鳥が飛び込んで来た。

牧草地と青空

さすがに前回のように池に落ちたりせずに終了。真狩温泉に入ってから、せっかくなので味の美㐂でチャーメンを食べて帰った。久しぶりの迫力とボリュームに満足した。

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宇宙軒から優鳳へ

神々の湯に入った後は腹ごしらえ。えすきくんが旭川の中華料理店をリストアップしてくれたので、そこを中心に探してみたけれど、時間が中途半端だったので、準備中が多くてダメだった。以前行ったシャンティも準備中だった。K泉さんに教えてもらったUFOチャーハンが気になっていたので、宇宙軒に行こうと思ったけれど、店の名前が変わっていて分からなかった。そんなときにやっちくんが見つけたのが優鳳。優鳳=UFO?外観が時計台の怪しげなラーメン屋だったけれど、他に行くところもないので入ってみた。

ラーメン屋らしく、中にはマンガが置いてある。メニューにはUFOチャーハンやUFOラーメンがあった。店内のBGMがワルツだったのは、きっと激辛ラーメンの名前がカラヤンだからだろう。でも、食べているうちに歌謡曲に変わった。店内の壁には、大きな額に入った絵画が飾られている。混沌とした空間。

ハラが減ったときはやっぱりご飯が食べたいので、ピリ辛チャーハンとギョウザを注文した。カラヤンが気になっていたけれど、食欲が勝った。ギョウザは大きくて食べごたえがあり美味かった。ピリ辛チャーハンは普通のチャーハンに黒コショウを追加しただけのようで、無駄に辛くて舌が麻痺した。どうやら普通のチャーハンも、ベチャッとしていてあまり美味しくないそうだ。UFOチャーハンは目玉焼きが乗っているだけだそうなので、興味を失った。

むしろ、みんなが気になって仕方がなかったのはラーメンのトッピング。とんかつにエビフライまである。さすがにエビフライラーメンはちょっと……。

帰りは通勤割引の都合で、H多さんには深川までがんばってもらった。そこからは高速道路を通って札幌まで。帰りも後部座席だったので、途中、気持ちよく睡眠。ありがとうございました。

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神々の湯

下山した後、K泉さんが教えてくれた湧駒荘へ温泉に入りに行った。旭岳ロープウェイの駐車場から歩くには遠すぎる距離。車に戻って正解。

前日に調べた通り、1年以上オープンキャンペーンが続いているようで600円で入れた。ただし、宿泊しないと立派な露天風呂には入れず、神々の湯にしか入れない。名前が仰々しいけど、要はカムイミンタラが元だった。「千と千尋の神隠し」のようだ。

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源泉は熱いのと少し温度が低いのがあって、低い方がもともとあったものだと、隣で浸かっていたおやじが教えてくれた。温泉マニアのおやじらしく、鹿の湯とか大雪の秘湯を教えてくれた。ギャルが好きなようだった。

ただでさえ旭岳が混んでいたので、温泉もゆっくりできるほど空いてはいなかった。露天風呂にゆっくり浸かりたかったけれど、落ち着かないのでさっさと風呂から上がってしまった。休憩室へもいったん靴を履かないと行けないのがちょっと面倒。まあ、でも、お湯はよかった。白樺荘のお湯より好きだ。

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安田文子 ピアノリサイタル

これまた知人に誘われて安田文子 ピアノリサイタルを聴きにKitaraまで行って来た。芸術の秋。ジャズ島唄と来て、今度はクラシック。Kitaraへ行くのはすごく久しぶりだ。前にいつ来たか全然覚えていない。

安田文子って知らないし、そもそもピアニストは全然知らない。とりあえず、演奏する曲がベートヴェンやショパンといった有名どころの曲があるので、そんなに退屈はしないだろうと思った。

ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」も、楽譜通りに演奏するのではなくて、感情を込めて演奏しているように感じた。といっても、自分で楽譜は読めないので、ただ分かったつもりになってるだけ。

最後に驚いたのは、アンコールを1回どころか、2回、3回とやってくれたことだ。やはりファンクラブがあるだけのことはあった。

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08/9/21 当麻乗越5

当麻乗越から裾合平分岐までは淡々と歩いたので1時間かからなかった。10:10。朝よりは紅葉の色が濃く見えるようになった気がする。

裾合平分岐で休んでいるときにも、団体さんがやって来た。ガイドが中高年をなんとかコントロールしているようだけど、騒がしいのはどうにもならない。特におばちゃんたちがうるさい。「女が三人集まったら姦しい」というH多さんの言葉に妙に納得。

団体さんが中岳温泉へ向かって出発すると、辺りには山の静けさが戻って来た。ようやく訪れた静寂に少しひたってから、姿見駅へ向けて再び出発。

チングルマの紅葉

チングルマの草紅葉が続く

鏡池まではたんたんと歩いたけれど、朝に比べて登山客がかなり増えた。早く来ていて正解。姿見の池までの道は混み混み。一人で歩くのもやっとのじいさんも歩いているし、みんな何かに取り憑かれたように姿見の池を目指して登っていた。

鏡池

逆さ旭岳

当麻岳から安足間岳への稜線

十勝連峰

ガンコウランの実
ガンコウランの実。


地獄谷
地獄谷の噴気口からは勢いよくガスが吹き出ていた。

姿見の池
聖地。

姿見駅からの下山は、ロープウェイには乗らずに歩いて下りた。やっちくんはどんどん先に行ってしまうけれど、この日一番の山道は岩がゴロゴロしていて歩くのが大変。木道が整備されているといっても天女ヶ原の一部だけで、ほとんどは水が流れた跡で歩きづらい。それでもがんばって歩いて、1時間ちょっとで旭岳温泉に到着した。冬に滑った場所を思い出しながら夏山を歩くのもそれなりに楽しかった。

旭岳温泉への下山で旭岳を振り返る

盤ノ沢

盤ノ沢から見た旭岳の禿頭

紅葉尾根

遠くに旭岳温泉
下には旭岳温泉が見える。

先に下りたやっちくんと駐車場で合流。

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