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初めてのりんご狩り

ランチが済んだら、いよいよ初めてのりんご狩り。当然、やり方が分からないので、伯母に教えてもらった。とはいえ、早々コツが掴めるわけではない。名前は分からないけれど、上に付いている短い枝みたいなのが取れてしまう。これが取れてしまうと、値打ちがグッと下がるらしい。熟れているかどうかの見分けも難しい。赤いかどうかはただの見た目の問題で、尻の部分が飴色に透き通っているのが熟しているそうだ。けれども、光の加減で見え方が変わってしまう。

最初は悩みながらで全然穫ることができなかったけれど、途中からは思い切って穫ることにした。変なのを穫っても、きっと後で外してくれるだろうと開き直って。

もくもくと穫り続けたけれど、作業は15時で終了。太陽が北アルプスの陰に隠れてしまうので、気温が急激に下がる。農園から移動するまで寒かったので、農園を一回り走って来た。軍手も濡れていて冷たい。りんごの上の溝に溜まっていた水で濡れたせいだ。ちなみに、この霜が融けた水がりんごに蜜をつくるそうだ。蜜は甘さには関係ないと聞いて驚いた。中村さんの作業場に移動すると、発送用の箱が山積みになっていた。

この日に手伝う作業はもう終わりなので、伯母と温泉へ行った。常念坊は、中村自然農園から車で15分くらい。温泉宿はちょうど夕食時で、風呂は貸し切り状態だった。身体を動かした後で、身体も冷えていたので温泉がとても気持ちよかった。


農園からの帰りに車の窓から北アルプスの山並みに夕陽があたっているのが見えたけど、何て山かは知らない。

常念坊から10分ほどで、安曇野での宿になる別荘、くぬぎの家へ着いた。もう、ご飯の仕度をしてくれていて、すぐに夕食にありつくことができた。くぬぎの家には、りんご狩りに来た人たちが10人ほど集まっていた。食事をしてお酒を飲んで、会話を楽しんでいたのだけど、早起きして運動して温泉に入って食べて飲んだら当然すぐ眠くなる。2階に寝床の用意をしてもらい、早々と寝ることにした。布団に入るとすぐに眠ってしまった。

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