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09/2/19 ばんけい

今日はH多さんから予めKキさんが来ると聞いていたので、コブ板だけ持ってばんけいへ行った。駐車場で車から荷物を降ろしているときに、ちょうどセンタースキー部のみんながロッヂへ歩いて行くのを見かける。ロッヂへ入ると、みんなはこれから夕食を食べるところだった。せっかくなので、自分もコーヒーを飲むことに。これで、自分の無料コーヒー券はなくなったけど、エンサヤさんからもらったのがまだ4枚残ってる。

チケットを2時間切って19時にゲレンデへ出たけど、Kキさんはスキーを履いて歩く練習から。リフト乗り場の前で準備体操とかをしていたので、えすきくんと二人で先にセンターリフトへ乗って1本滑った。さすがに、滑り降りると二人はもういない。リフトに乗って二人を捜したけど、まだ滑っていないようだ。すると、自分たちがリフトから降りるときに、すぐ手前を移動しているのを見つけた。Kキさんの滑りを初めて見たえすきくんは、想像以上にKキさんが初心者だったので、若干面食らっていた。まあ、実質スキー2日目?だしね。

止まることができない状態から、H多さんは丁寧に教えていた。えすきくんと二人、さすがにレッスンに付き合っているのは辛いので、途中からオレンジへ移動した。リフトからレッスン中のKキさんを何度か見かけたけど、その度に上達して行くので面白い。最後はちゃんと曲がれるようになっていた。H多指導員はなかなかの腕前のようだ。

一方、えすきくんと二人でいつものコースを滑っていたけれど、コブ板で整地はやっぱり面白くなかった。えすきくんが気を遣ってくれて、モーグルバーンやスラバンへ行ってはみたけど、コブが硬すぎて自分には手に負えない。モーグラーっぽく軸を動かさないように意識すると、吸収ができてないのでもろに食らう。背中が痛くなった。

えすきくんの滑りは、切り替えがかなりスムーズになった気がする。レーサーっぽい手の動きはまだ残ってるけど、ターンの内傾角はカッコいいのでぜひ見習いたいところ。コブ板なんて履いてる場合じゃなかったかな。

チケットギリギリだったので、オレンジリフトを降りてから、急いでセンターリフトまで移動して、最後に一本キッカーを飛びに行った。キッカー自体は11日からサイズは変わっていないのがリフトから見えたけれど、スキーヤーが飛んでいるのを見ると、アプローチスピードが遅くても意外と遠くまで飛べるくらいにアールの走りが良さそうだった。とりあえず、一本しか飛べないので、逆に、下見なしでいきなりミュート360を決めるという課題を自分に課した。アプローチでは板が思ったより走るので、こまめに減速しながらアールに合わせて素直に飛んで、無理につかみに行かないようにして回ってみた。回転は合わせられたけど、逆手?がちゃんとできてないので、グラブは触っただけ。まあ、とりあえずは上出来の方だろう。

H多さんたちはまだ滑ってそうなので、合流するえすきくんとは別れて先にロッヂへ引き返した。車へ戻る途中、みんなに会って話を聞くと、Kキさんはやっぱりかなり上手くなったようで、急な方の斜面も滑り降りれるようになったらしい。すごい。

チケット残り17時間。コーヒー券残り4枚。

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コメント

楽しそうheart01

今となっては
私もコブにやられたい。

投稿: エンサヤ | 2009年2月20日 (金) 05時44分

>エンサヤさん

エンサヤさんは深雪にやられると同時にとどめも刺されたんだから、厳しいことを言えば、深雪にやられるのが早いか、コブにやられるのが早いかの問題で、たまたま深雪だったのかもよ。やられたらやり返すぐらいじゃなきゃ!来シーズンは音江山リベンジだね。夏に音江山靭帯追悼登山でもしようか?

投稿: H本 | 2009年2月20日 (金) 10時54分

えすきくんの滑りかっこいいなー
これくらい滑れたらいいなー

hbomの飛びは1本目とはいえせっかくなのでだめ出ししとく。
・アプローチでのポジションはもっと低くていいと思う
・アプローチでポジション作るのが遅い
・アプローチでブーツのタンとスネが離れてる
・アプローチでなんか内股になってる(ハの字?)
・サッツがぜんぜん弱い=腰が伸びてない
・掴みにいくのが早い

投稿: soto | 2009年2月21日 (土) 02時18分

>soto

やっぱりアルペンの経験は、滑りの力強さに決定的に効いて来る気がする。

せっかくのダメ出しなので、言い訳しておくと、ポジションの高さは1本目でビビってるので仕方ない。遅いのも、スピード合わせの都合で仕方ない。「ブーツのタンとスネが離れてる」の言っている意味が分からない。内股なのは、きっとポジションが高いのにスタンスを広げるからだろう。ビビってればサッツも弱くなる。相変わらず、掴みに行くのは早いね。

というわけで、ビビり解消のための根性トレーニングが自分にも必要なことが判明。怪我しなきゃいいけど。

投稿: H本 | 2009年2月22日 (日) 23時25分

根性トレーニング?去年は自分そんなこと言ってたかもしれないけど、やめた方がいいよ、怪我するから。まずはポコジャンで質を高めて、高い質のまま徐々にキッカーを大きくしていくのが大事な気がする。

「ブーツのタンとスネ」はスキー初心者がよく言われるやつ。ちょっと後傾になって足首がゆるんで腰が引けているように見えるってこと。

いいところも言っとくと、サッツのとき上半身がしっかり地球に垂直なところかな。

投稿: soto | 2009年2月23日 (月) 22時35分

>soto

ポコジャンで質を高めるのはつまらなくない?仮に質を高めたところで、キッカーは徐々に大きくできないし。ばんけいキッカーの大きさは練習にはよさそうだけど、ナイターではコンクリートみたいに硬くてビビる。

「ちょっと後傾になって足首がゆるんで腰が引けているように見える」って、まんまビビってるってことでしょ。だから、ビビってるんだって。

不整地大回りに根性が必要だったように、やっぱり飛びにも根性は必要だとオレは思うよ。

上半身は、いつも板を掴みに行って後傾になってたから、このときは意識してた。次ぎ飛んだら戻ってそうだけど。

投稿: H本 | 2009年2月24日 (火) 17時09分

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