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09/2/7 ばんけい

夕食の後、急いでばんけいへ向った。19時前にロッヂへ行くと、H多さんとえすきくんはレストランで食事中だった。もう滑らないらしい。Gmail宛のメールだったので、連絡に気付かなかった。仕方ないので、約束していた悠らりさんに明日貸す予定のGotama一式とビーコンをH多さんに預けて、24時間券を買いに行った。二人がテンション下がるほどボコボコらしいので、1時間だけ切って、久しぶりに来ているばか親さんを探しながら滑った。

ロッヂで会ったエンサヤさんと悠らりさんはスイングなので、しばらく一人で滑っていた。実は、この日はちょっといつもとちがう。というのは、来る前にブーツのカント調整をして来た。6段階で変えられるカントを、バンプス札幌の店員の説明にしたがって調整してみた。すると、ブーツを履いているだけで、今まで感じていた締められている感覚がなくなった。この状態で板を履いて滑ったらどうなるだろうかと、かなり期待してゲレンデに立った。

で、滑ってみてびっくり。直滑降しやすい!今までは、「直滑降からX脚になっている」と言われていたのが嘘のように、意識しないでも板がフラットに雪面に乗ってくれる。大回りも楽だ。斜面はボコボコでほとんど不整地だけど、エッヂの角付けがしやすい。自然に身体を倒せる気がする。ただし、小回りは難しかった。今までの滑り方だと、どうも上手くエッヂが使えない。これは結構大変そうだ。そんな感触をつかんでリフト乗り場へ戻ると、ちょうどばか親さんがいた。

それからチケットが終わる20:30までばか親さんと滑った。休憩後1本目のばか親さんは、ボコボコの斜面では安全のため、特大回りでほとんど曲がらずに滑り降りていた。つい、ばか親さんらしいと思ってしまった。リフトに乗っているときに、どうして検定前講習をやらなきゃいけないのかをばか親さんにたずねてみたけど、「SAJだから」ということだった。こういう話を聞くと、また検定を受ける気がなくなってしまう。どうせ講習でどんなに下手だと分かっても、「テクなんて百万年早い」と言ってくれるわけじゃない。テク受かっても受からなくても、検定なんてもう止めよう。720できるようにならないとダメらしいから。

チケットが終わったので、まだ滑り続けるばか親さんと、エンサヤコスプレのみなさんを残して先に帰宅した。

検定直前のブーツトラブルで慌てたけど、結果として、このトラブルのおかげでX脚問題があっさりと解決できるかもしれない。皮肉なもんだ。

チケット残り23時間。コーヒー券残り3枚。

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コメント

やっぱスキーは道具だね。その「バンプス札幌の説明」が聞きたい!

どうせならスイッチ1080が飛べるクラウンスキーヤーを目指すとか。

投稿: soto | 2009年2月 8日 (日) 00時23分

>soto

ホント、スキーは道具だね。今までの苦労は一体なんだったんだろう。

説明っていうのは、そんな聞きたいようなものじゃなくて、FTブーツのカント調整の仕方。しかも、店じゃなくて自分の家に帰って床で合わせろという話。

そんな挑発にオレが乗ると思ってるの?スイッチ1080は目指してもいいけど、クラウンなんてどうでもいいね。どう考えたって、720回れる方がカッコいいでしょ。360も回れないのにテク持ってたって、ただのスキーマニアでしょ。

投稿: H本 | 2009年2月 8日 (日) 18時04分

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