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協和温泉-さくら亭

まずは、温泉へ向けて北大雪スキー場を出発した。逆方向だけど、地図を見ると一番近そうな白滝温泉へ行くことになったけれど、国道には温泉の案内標識がない。白滝グランドホテルの建物が見えたので、市街地まで行ってから引き返してホテルの玄関まで行ってみた。ところが、玄関のドアには張り紙があり、工事で休業中だった。

仕方がないので、次に近い愛別の協和温泉を目指す。奥白滝ICで入り損ねたので、くねくねした国道を走った。層雲峡のICから愛別まで再び高速に入って、30分強で温泉に着いた。途中、道に迷ったけれど、ここまで来る間、頭痛がひどくなって吐き気も出て来た。さらには、うんこが出そうになって来た。温泉に着くなり、お金を払ってすぐにトイレに駆け込んだ。空いていた和式便器にまたがって踏ん張ると、出るわ出るわ。なんせ、今まで胃腸炎で形のあるうんこが出てなかったので、2日分くらいが一気に出て来た。そして、初めて巻き巻きうんちをこしらえることに成功。高さはイマイチだったけれど、自然ととぐろを巻いた。コリオリ力か?

うんこをたくさん出したら、吐き気は少し治まった。これで風呂へ入るのが少しは楽だ。といっても、さすがに温泉に入ってもすぐには元気にならなかった。お湯に浸かってもボーッとしてしまう。隅っこに大人一人が入れるような温泉の湯船に最後に浸かってから、浴室から出た。二人はもう先に上がってしまっていたので、遅れて休憩室へ行った。

はじめから夕食はさくら亭で食べようと考えていたけれど、場所を控えていなかったので携帯で調べようとした。ところが、なぜか圏外。仕方がないので、温泉から旭川へ走っているときに調べようと思ったら、またまたなぜか車に乗るといつの間にかアンテナが3本立っていた。一体協和温泉はどんな建物だったんだろう。

住所が分かったので、国道を通ってでかいジャスコのそばまで行くと、目当てのさくら亭が見つかった。と思ったら、これまでにも何度か見たことのある店だった。今までは怪しいと思ってスルーしていた店だった。といっても、さすがに他へ行く気力もないし、豚丼を食べに入った。滑る前はガッツリ食べるつもりだったけれど、体調が悪いのでレギュラーサイズの豚丼だけを注文した。けれども、体調不良の自分にはこれでも辛かった。二人が食べ終わってサッカーを観ているときに、やっとの思いで完食した。

さくら亭

腹が膨れたら、後は家に帰るだけ。運転をH多さんに任せて一路札幌へ高速道路を進む。エコドライビングで10 km/Lを超えてからは、居眠運転防止運転へ移行。レガシィっていい車だね。おかげで、21時前に自宅へ帰れた。とはいえ、出発からもう15時間経過。やっぱり大雪は遠いと思った。H多さん、運転お疲れさま。

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