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塩谷海岸

食べ終わった後、札幌駅の前でよさこいを見た。どういうシステムか知らないけど、いくつか会場があるみたいだ。有料?の座席以外はしっかりと壁で隠されているので、振り上げた腕の先しか見えない。実は、新琴似なんとかという有名なところだった。次に登場したのは、九州から踊りにやって来たおばちゃんたちのグループ。80歳以上のばあちゃんが、化粧をして衣装を来て楽しそうに踊っているのは、なかなか圧巻だった。合い言葉は「まだまだ」。

よさこいも飽きたので、そろそろ帰ってケーキの準備と思って、悠らりさんの車を待っていた。車に乗ると、何やら楽しそうにしている悠らりさん。天気がいいから、海へ行きたいらしい。というわけで、急遽小樽へ向けて出発した。H多さんの運転に慣れていたので、悠らりさんの運転は恐かった。

とりあえず、無事に塩谷海岸まで到着したけど、すでに空は曇ってしまっていた。砂浜を歩いていると、なぜか苺が打ち上げられているのを見つけた。

海苺

しばらく歩くと、砂浜にシーカヤックが並んでいるのが見えた。シーカヤックのガイドBLUE HOLICだった。スタッフのHさんにいろいろと話を聞いた。実は、悠らりさんはもともとここへ来たかったらしかった。なるほど。

話を聞いていると、いつのまにか海には不思議な光景が広がっていた。Hさんに言われて気付いたのだけど、雲間から差した日の光が、ちょうど蝋燭岩を照らしていた。蝋燭岩から天国への階段がのびているようだった。

蝋燭岩からのびる天国への階段

幻想的な光景にしばらく見とれていると、今度は海が光り輝く。

光の環

気付けばもう18時をすぎていた。ケーキを作るために急いで帰った。

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