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宮古民謡

土曜日の午前中、歯医者から帰ってすぐ、ガンちゃんの実家へ遊びに行った。三味線(三線)を持って来ているので、宮古民謡を聴かせてもらうためだった。

ガンちゃんの両親とは2年ぶりの再会。家に上がって早速演奏をお願いした。宮古民謡もやっぱり歌詞がさっぱり分からない。でも、メロディーとか歌の雰囲気とかは沖縄らしくていい感じだ。まだ初めて半年という割には上手いと思う。速いテンポはまだ無理みたいだけど、10曲近くは演奏してもらった。昔は同じ部屋でよくピアノを演奏してもらったものだ。

昼になったので、カレー気分へスープカレーを食べに行った。一緒に来るのも久しぶりだ。ガンちゃんが帰省したときによく来た。その頃に比べると、もう全然辛くないのを食べてるけど。

まだ時間があったので、トミー館へコーヒーを飲みに行った。前回は時間がなくてゆっくりできなかったので、今度はマスターの話もゆっくり聴いた。「時間があるときには攻めることができる。」売り上げが最高潮に達していたときに、自ら営業時間を短縮して、営業日まで減らして売り上げを落とし、自分でコントロールした。売り上げが下がったのではなく、自ら攻めて売り上げを下げることで、コントロールできるようになるのだそうだ。そして、生まれた時間で考え、仕事を極めるというマスターの哲学だった。

一度ガンちゃんの実家に戻ってから、着替えたガンちゃんをホテルへ送る。結婚披露宴へ参加するためだ。ホテルへ送り届けた後で別れたけど、宮古島へ行って以来にいろいろ話した。もうどっぷり宮古島に漬かってると思った。自分とはちがって、宮古島こそ合っている。

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