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SUBERUBESA

ノルベサで行われるスキーイベントのSUBERUBESAへ、いつものみんなで行って来た。先着50名にリフト券が当たるらしいので、イベントスタートの15分前に着くように会場へ向った。すると、会場にはすでに20人くらいの客が集まって並んでいた。列に加わるとすぐにえすきくんが合流。しばらくしてH多さんが合流して、入場が始まってからエンサヤさんがやって来た。おばさんの得意技「横入り」を使ってリフト券の権利を獲得した。

リフト券は抽選形式だった。結果、もらったチケットは朝里のリフト券と温泉入浴券。どうせならキロロとかの割高感の高いスキー場のチケットがよかった。「朝里のチケットでクラウン受けたら?」という空耳が聞こえた。えすきくんも朝里だけど、エンサヤさんとH多さんはレースイだった。どっちも微妙。

ワンドリンク500円のチケットを買わなきゃいけなかったので、フライヤーを持って行っても、結局1,500円。みんなに合わせてまずはビール。有名人というか、プロスキーヤーがたくさんいるらしいけど、ほとんど顔を知らないのでよく分からない。みんなはSOSで児玉毅とすでにお友だちになっていた。

スキー、スノーボードDVDのティーザーの上映会もあったけど、ほとんどイベントそっちのけでみんなで話していた。ときどき筋肉の話になったけど。そういえば、hconのことをすっかり忘れていた。まあ、2年のプロジェクトだから、来シーズン終わってから慌ててやっても間に合うかな。でも、ティーザーくらいは作ろうかな。

途中、展示を見に行ったときに、テレマーカーのエトリックスさんと話した。美瑛でゲストハウスのエトハウスを営みながら、周辺のシークレットスポットをメインに滑っているらしい。夏は農協で働いているらしいけれど。テレマークは敢えて道具で限界を下げて自分を虐めるMスキーだということを、エトリックスさんの口からも確認できた。Mスキーヤーなら、いつかはテレマーカーになるんだろう。誰かさんみたいに……

草舞弦のライブを聴いていると、iconのサウンドトラックっぽかった。三味線とディジュリドゥの音があったからかな。こういうアンビエントな音楽もたまにいい。

草舞弦

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最後にABCクイズの景品争奪戦があった。ところが、すべて1回戦でことごとく敗退。みんなは1回は残っているのに、みごとにすべてスベッてしまった。自分のツキのなさを改めて思い知る。一方、エンサヤさんは児玉毅も呆れるほど勝ち残っていた。そして、しっかりSOSのパーカーをゲットして帰って来た。当たるのは雨だけではないらしい。

SOSのパーカー

2次会があるらしかったけど、翌日の計画もあるので、何となくみんなで「薄利多賣 半兵ヱ」へ焼鳥を食べに行った。ノルベサの近くで目に留まったから入った店は、昭和を意識したレトロで怪しげな店だった。えすきくんもタレの入れ物をひっくり返すほど驚いていた。がっかりなのは、食い物が不味いこと。豚串がこんなに不味いのは初めてで、みんなも呆れる。きっと昭和のころは飯は不味かったけど、美味いと思って食べていたのだろう。いつのまにか贅沢になったものだ。すすきのには「また来たい」と思う店があまりないというエンサヤさんの話にも納得。お金次第だけど。

結局、ここで閉店の2時まで飲んでいた。そして、自分が天然だということが判明?バカだとは思ってたけど、天然物だとは気付かなかった。だから天然なのかな。

外は雨。傘は持って来ていたので、家まで30分歩こうとも思ったけど、ゲストハウス「えすきハウス」へ招待されたので、お言葉に甘えてみんなでタクシーで帰った。えすきハウスに着くと、リッジレストとタオルケットを借りて速攻寝た。

6時前には目が覚めたので、水を飲んでから地下鉄の駅に向った。始発に乗って家まで帰り、自分の布団でもう一眠り。

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