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新車購入

約2週間後には衆議院総選挙を控えて、自公政権のバラマキが続いているうちに、我家も駆け込みで新車購入。買ったのはキュービー。キューブじゃなくてキュービー。シルバーの車。残念ながら、セール特価ではあったけれど、エコカー減税の対象にはならなかった。動力は人力なので、ハイブリッドよりはるかにエコなのに。

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昨日、さわやかショップへ行って試乗して来た。店員の説明を聞きながらだったけれど、店員から「前を見てください」と一言ありグランマは苦笑い。先日、自転車にぶつかりそうになって転んだのも、おそらく前を見ないで歩いているからだろう。

シルバーカーで高齢者が歩けるようになるし、ポータブルの椅子としてもシルバーカーは使える。そこで考えたのは、シルバーカーを使った高齢者のフルマラソンだ。高齢者が健康を競って切磋琢磨するのはいいんじゃないだろうか。はじめはママンも面白がって賛成していたけれど、後からしっかりと却下された。シルバーカーを使うような高齢者は自分の体力の限界も知らないし、限界が分かっていてもその都度自分の状態を把握することはできないので、競争にばかり集中して死人が出るだろうと言われた。確かに、フルマラソンで行き倒れ続出は問題だ。

さわやかショップにはいろいろと面白そうな道具が売っている。力が弱くてもペットボトルの蓋を開けれる道具とか。でも、問題はそういう道具を自分で使えるかということ。サルに栓抜きを渡しても、きっとビールは飲めないだろう。

シルバーカーを車に積んで、玄関で靴を脱ぎ履きするための椅子を買いに行った。面倒なのでシルバーカーを出さずに歩かせると、前をちゃんと見ないものの、ほとんど問題なく歩ける。杖がないと歩くのが大変だというのは、どうやら演技だったようだ。むしろ、杖の使い方が悪くて歩き方が危なかったように思う。やっぱり、道具が使えないのは致命的だ。人間は道具を使うことで進化したと言われる。これも一種の先祖返りなのだろうか。

買い物をしてから16時すぎに家に帰ると、訪問看護師の名刺にメッセージが添えられて置いてあった。やってしまった。すっかり忘れていた。グランマにそのことを話すと、「13時半に来るはずだったけど、来ないからいいんだと思っていた」そうだ。名刺には、15:30の約束だったと書かれている。こっちが把握するよりも早く老化が進むので、翻弄させられてしまう。

電話で今日、改めて来てもらうように頼んで、午前中はシルバーカーで散歩へ連れて行ってもらった。しばらく散歩してもらって、帰って来たところを激写しようとカメラを構えたら、歩道の縁石で躓きそうになるグランマが見えた。

看護師に話を聞くと、運転に気を取られて前を見ないらしい。しばらくは一人ではなく、誰かに散歩に付き添ってもらった方がいいと言われた。まあ、確かにそうだ。車だっていきなり公道に出ては運転しない。せめて、仮免ぐらい取ってもらおう。

シルバーカー
ちゃんと前を見て運転してください!

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