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原口

から帰ってすぐ従姉がやって来て、みんなで原口の海まで出かけた。一応持って来た海パンも履いて行った。ところが、従姉たちがぬるいと言う海の水は、結構冷たい。足を入れるとドキッとする。しばらく入っていると慣れて来るけど、ちょっと泳ぐ気にはなれなかった。子どもたちが遊んでるのを眺めていた。

原口
寒がりにはちょっと水が冷たい。

泳ぐのは寒いので、海岸沿いにいくつか咲いている花を撮っていたら、「花なんか撮って都会らしいね」というような声が耳に入った。確かに、ここには掃いて捨てるほど花もうにもあわびもあるけれど、札幌のような都会にはそれほど自然が残ってないのは仕方ない。藻岩山へ登ればうるしがいっぱいあることに驚いたけど、街にこもっていたら分からないことだらけだ。

エゾミソハギ
ピンぼけのエゾミソハギ。

ツリガネニンジン
ツリガネニンジンっぽいけど、またもやピンぼけ。

エゾカンゾウが咲く海岸
群生とまではいかないけれど、北海道の海岸線にはエゾカンゾウが結構咲いている。

炭に火がおこったところでバーベキュー開始。生で食べれるものを焼くのは勿体ないように感じるけれど、別物だと思って食べるとやっぱり美味い。日が傾くまでひたすら食べ続けた。最後は子どもたちのすいか割り。ただ、ちゃんとした棒がないのでほとんど割れなかった。それよりも残念だったのは、すいかが不味かったこと。トマトはマシな方だったけど、朝食べたさくらんぼも不味かった。とにかく今年は農作物の実りが悪いようだ。

スイカ割り
結局、誰もちゃんとスイカを割ることはできなかった。

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