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いかに鳩山民主党政権が正しい政策を進めて日本を蘇生させるか

再び天木さんの言葉になるけれど、結局は、鳩山民主党が政権を取るしかない。鳩山民主党政権の下で、いかに鳩山民主党政権が正しい政策を進めて日本を蘇生させるか、それだけである。

例えば、民主党の「子ども手当」は増税と抱き合わせという問題がある。配偶者控除と一般扶養控除の廃止で1.4兆円もの負担増を国民に求めている。中学生以下の子どものいない65歳未満の専業主婦世帯など約600万世帯が差し引き増税になるそうだ。こうした民主党の政策の問題点を正すのが野党の役割だろう。

ただし、天木さんが言うように、自公政権の政策に関心を払わなくていいかといえば、そんなことはないはずだ。自民党と民主党は政策の一致点では必ず結託して来るだろう。例えば、「子ども手当」などよりもこれからの日本に大きな影響を与える比例定数削減や改憲は、自民・民主が議席の過半数をおさえてしまえば、すんなり法案が通ってしまう恐れがある。そこで野党の主張を反映させるには、自民党の議席をできるだけ減らし、民主党を一人勝ちさせないことが必要なのだと思う。

実際、先月行われた都議選では、自公政権への批判から民主党が一人勝ちする結果となったけれど、都議会において民主党は自公とともに「与党」として石原都知事の悪政の数々を支持して来た。実質的な大連立が行われないためにも、社会福祉の充実を掲げる護憲政党が議席をしっかりと確保しなければいけない。

【追記】
民主党の増税についての言訳

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