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姥神大神宮祭

原口から帰るとそうめんが茹でて用意されていた。昼からずっと食べ続けていたけれど、夜は祭を見に出かけるので、まるで行動食のごとくそうめんを腹に押し込む。本当は去年と同じように流しそうめんをしたかったらしいけど、時間がないので却下。それでも、結局、出発したのは18:30。祭に間に合うのかと不安だった。

江差の祭は本当かどうか知らないけれど、北海道三大祭の一つで、北海道の祭の中では最古の歴史を持つらしい。そうはいっても、どうせ北海道の祭だから大したことはないだろうと期待はしていなかった。

途中、上ノ国でようかんを買ったり酒を買ったり、いろいろ買い物すると、江差に着いたのは20時になってしまった。車を停めて山車の巡行コースへ行ってみると、山車が来る気配がない。姥神大神宮へ行ってみると、何やら儀式を執り行っていた。

警察のおっちゃんによると、山車は1時間経たないと来ないそうなので、上町まで出店を見に行って来ることになる。きっと子どもたちは1時間も待ってられないだろうということで。出店はさすがに多くはなかったけれど、祭で定番の出店が並んでいた。従姉につまませてもらって、東京カステラとかいう食べ物を初めて食べた。

ブラブラしてから神社へ戻ると、ちょうど21時くらい。もう、山車がやって来ていた。座って待っていると、続々とやって来る。


最後には、神社の前に十三の山車が勢揃い。

この後、三つの神輿が納められるのだけど、階段をそれぞれ7回、5回、3回、往復してようやく納められるらしい。さすがに、最初の神輿が終わったところで帰ることにした。それでも22時過ぎ。

真っ暗の道路を黙々と走って、ようやく江良に到着した。とりあえず、ビールで一服。でも、朝からパークゴルフ、祭と、一日中動いていて疲れていたので、大した飲まずにまた布団へ。

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