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どぶろくで宴

農家レストラン こだま工房の小玉さんを招いてどぶろく講座を受けた。もちろん、話を聞くだけではなく、どぶろくも飲む。

どぶろくを作るのは、実は相当大変らしい。作ること自体よりも、作るための酒造免許を取得するのが大変なのだそうだ。村山市がどぶろく特区に認定されても、特区内で民宿や飲食店を経営する農家でなければ製造できない。しかも、酒造免許を取得してからも、2ヶ月の研修を受けて修了証書を受け取る必要があるそうだ。どぶろくを作るために始めたのが農家レストラン こだま工房なのだそうだ。どぶろくへのすごい情熱だ。

その情熱のこもったどぶろくは、確かに美味かった。どぶろくは苦手なのだけど、このどぶろくはすいすいと飲めてしまう。それでも、さすがにつぶつぶは苦手なので、日本酒のようには飲めないけれど。好きな人には堪らないようだ。店頭で買うよりは割高らしいけど、ネット通販もあるらしい。桃色のどぶろくはきれいだった。

山形むらやまのどぶろく

どぶろく講座で盛り上がったところで、今度は元音楽教師の樽石大学の松田清男学長が、アコーディオンの伴奏で歌を披露してくれた。こんな風にみんなで一緒に歌を歌ったのは久しぶりだ。ニセコバフバフツアー以来だろうか。

山形県民の歌

そのあと開かれた恒例の儀式では、出羽桜の古酒に目もくれずにとぼけて理事も実行委員も断り、頃合いを見計らって布団に潜り込んだ。

樽石大学から見上げた夜空
寝る前に見上げた夜空は満天の星空だった。

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