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大泊一樹 八重山唄会

1年ぶりに、大泊一樹 八重山唄会へ行って来た。会場は小春南なので、また珈琲泡盛が飲める。

大雪高原から帰って来て1時間くらい家で休んだら、もう家を出発。朝は4時前には起きたので結構辛い。欲張りすぎだった。

会場の小春南には18時すぎに着いたので、早速腹ごしらえをした。実は、大泊さんがマスターたちと座って話していたようだったけど、顔を覚えていなかったので全然気付かなかった。楽しみにしていた珈琲泡盛は、ロックだとやっぱりキツかった。ゴーヤーチャンプルーは札幌では小春南のが一番好きだ。といっても、星空料理店のは忘れた。

天使の羽と珈琲泡盛
口の中で溶ける不思議な食感の天使の羽。サービスでスイカをいただいた。

しばらくしてYさんがやって来て合流した。でも、店はガラガラのままで、これからライブをやるとは思えないほどの空き方だ。そう思っていると、大泊さんがステージに立って唄会が始まった。

やっぱり民謡だと歌詞が分からないので、曲の前のMCで説明を聞いて何となく分かる程度。でも、沖縄の人はみんな独特のMCで面白い。宮古でも地元の人の話し方は独特だった。大泊さんは何を歌うか予め決めずに、会場の雰囲気を感じて演奏するらしく、MCも含めて即興性がとても高い。ライブならではで、客も手拍子やお囃子、指笛で参加するのがいいところだ。演奏者と距離も近いし、やっぱり沖縄民謡はライブが断然いいと思った。

八重山唄会
一期一会を弾くバクさんとのデュオ。

一樹さんが地元に帰ったときに老人ホームかどこかの施設で、おじぃから「知床旅情」の演奏を頼まれたと話していた気がする。そのおじぃの初恋の相手が好きだった歌だとか。そんなわけで、八重山唄アレンジの知床旅情を初めて聴いた。音楽は時間も距離も越えて人をつなぐものなのだなぁ。

ライブが終わってからも、琉球風カクテルを飲みながらずいぶん話していると、気付けば23時をすぎていた。当たり前だとは思っていたけど、研究テーマが天から降って来るという話は、普通の人には不思議に思えるらしい。大泊さんのライブは2日後にがじゅまる食堂でもやる予定で、そっちがメインだと聞いたので、去年のように盛り上がったのだろう。月一で札幌で唄会を開くのが目標らしいので、これからは聴く機会が増えるかも。

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