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山の食房

銀泉台からシャトルバスに乗って、レイクサイトの駐車場へ着くと、もう車でいっぱいだった。何はともあれ、温泉に入りに層雲峡へ向かう。

来るときにホテル大雪が日帰り入浴550円と書いてあったので、今度は展望浴場へ入るべくまた行ってみた。7階の浴場は、内風呂からの眺めがいい。紅葉の時期は、柱状節理と紅葉という層雲峡の独特の景色が楽しめるのだろう。一方、反対側の露天風呂は、黒岳の山頂をはじめ、表大雪の稜線が見えるのだけど、落下防止のフェンスが張ってあるのが興醒めだ。何だか檻に入れられているような気になって来る。

休憩所がないので、茶室のような場所の畳の上で寝っ転がっていると、えすきくんたちが風呂から上がって来た。腹が減っているので、急いでそばを食べに行った。先月食べに行って美味かった手打そば 日比谷 英へ行ってみたら、残念ながら暖簾がかかっていなかった。売り切れだろうか。

仕方がないので、すぐそばに豚丼ののぼりが立っているのが見つけて、そこへ寄ることにした。山の食房という食堂だった。上川ファミリーキャンプ村にある。とりあえず、いろいろ食べるものはありそうだ。せっかく愛別のそばなので、きのこ丼を注文する。舞茸の卵とじ丼だった。期待していたけど、ちょっとべちゃっとしていてイマイチだった。卵とじにしないで、豚丼のような味付けとかにした方が美味そうだけど。Kさんの豚丼を味見させてもらうと、こっちは普通に美味しかった。今度来ることがあれば、豚丼にしよう。

食べ終わってゆっくりしていると、時間はもう16時。帰るのが遅くなるのも嫌なので、そろそろ札幌へ向かうことにした。帰りはえすきくんが運転してくれるらしいので、スポーツシフトとパドルシフトの説明を簡単にしてから、いよいよ出発。

高速道路なので運転も単調で、えすきくんは眠そうだった。それでも札幌までずっと運転してもらって、2時間くらいで帰ることができた。やっぱり高速道路は早い。Kさん、えすきくんの順に車から下ろして、帰りに札幌駅でママンを拾って帰った。たまたま電車の到着時間がすぐだったので。

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