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長沼の夕焼け

きれいな夕焼けの予感がして、長沼まで夕焼けを見に戻った。

じーちゃんを自宅まで送り届けてから、もう一度長沼へ向かった。途中、あいすの家に寄ってソフトクリームを食べていると、日がどんどん落ちて来た。慌てて長沼の馬追丘陵を目指す。

バックミラーに映る夕陽はだんだんと暗くなるので焦って来る。長沼の市街地を通り過ぎる頃には、山並みに太陽が隠れて空は大分暗くなり、それはど夕焼けはきれいにならないで終わってしまいそうだと思った。けれども、支笏湖で失敗したばかりなので、今度は夕焼けスポットまで行って、辛抱強く焼けるのを待つことにした。

車に乗って空が焼けるのを待っていると、予感は的中。北側の空の雲が桃色に染まり始め、夕焼けは空いっぱいに広がって行く。

オーロラのように
空でピンクに輝いている雲は、まるで写真に撮られたオーロラのようだった。

超広角ズームを持って来ていなかったけど、魚眼ズームを持って来ていたのを思い出したので、慌てて車まで走って交換した。やっぱり、空に広がる夕焼けを一枚に納めたかった。

空が染まる

時間が経つにつれて、空は次第に赤みを増し、コントラストが強くなって来る。空に浮かんだ筋雲は赤紫色に染まり、打ち寄せて来る波のように見えた。

空を打ち寄せる波

長沼の夕焼けは去年の夏にも見たけれど、今日の方が広く焼けていてきれいだった。辛抱した甲斐があった。やっぱり、きれいな夕陽を見るには、日が沈んでからも暗くなるまであきらめないことが必要だと思った。この夕焼けが、冬にはどうなるのか見てみたい。

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