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パレットの丘

美瑛に行きそびれたので、代わりに東千歳のヒマワリとキガラシ?を見て来た。

ひまわり畑の緩やかな曲線

先週、安平からの帰りに通り過ぎた東千歳の緩い丘陵地帯に、ヒマワリやキガラシ?の花が咲く畑を見つけて気になっていた。十勝や大雪の山並みはないものの、美瑛の丘を憶わせる風景だった。

朝、札幌は青空だったけれど、昼すぎにRAMAI千歳店を出ると雨がポツポツと降っていた。そして、空港まで往復しているうちに本降りになった。「また雨か」と思ってがっかりしたけれど、何とかと秋の空は変わりやすいものだとあきらめて、まずは東千歳まで行ってみることにした。途中、再び明るくなって来た頃、若い女性が道路脇でカメラを構えているのを見かけた。日が差す方向を見たけれど、残念ながら虹は出ていなかった。

先日通った道路をゆっくり走っていると、すぐに黄色い一帯が現れた。美瑛の丘ほどにはうねりが激しくないので、畑が絨毯のように見える場所はそう多くはないようだ。それでも、丘の畑に日が差すと、ヒマワリが黄色く輝いて眩しいくらいだ。青々としている緑の畑と青空と白い雲とのコントラストを見ていると、もうすぐ冬が訪れるという気があまりしない。

稔りの喜びと期待1

手前の畑は大豆だろうか。ヒマワリが咲いている奥の畑では、ヒマワリがすき込まれた後で何が植えられるのだろうか。今年は天候不順で北海道の農業は大変だったけれど、来年は天気に恵まれることを願う。

稔りの喜びと期待2

豊作を願って

帰り際、「パレットの丘」の看板を発見した。帰って調べてみると、ここら辺はそれなりに有名な観光名所らしい。全然知らなかった。

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