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スプレーの芸術

木曜日、パタゴニアへ「Signatures」上映ツアーへ行って来た。

10分前に行くと、会場はまだ準備中だった。アンケート用紙と一緒に、チラシが置いてある。雪山を滑る人の案内だった。スライド&トークショーなので、早速、えすきくんと予約した。

時間を少し過ぎて、上映会が始まった。はじめは玉井太郎をフィーチャーしたバージョン。スノーボードではなくスノーサーフィンと呼ぶこだわり。初めてこの言葉を知ったのは、ANAの機内誌を読んだときだった。映像ではメローな滑りで美しく舞い上がるスプレーが、陽射しに照らされて輝く。滑らかに舞い上がり、再び雪の上へと戻って行く。息を飲む。この作品は、コロラドの映画祭で新人賞をとったらしい。

続いて上映された20分のショートバージョンは眠かった。フルバージョンは90分らしい。正直、このペースで90分も続けられると、気力が続かない。Trailerで満足な感じだ。「END OF THE LINE」はチャプターごとに変化があってそんなに退屈しなかったけど、「Signatures」もフルバージョンはもう少しメリハリがあるのかな。

でも、映像の舞台はニセコ。滑ったことのある斜面や、見たことのある斜面が次々と出て来るので、テンション上がりまくりだ。

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