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道予選観戦ガイド

えすきくんが道予選に出場することになったので、応援の準備のために調べてみた。

要項(PDF)によると、大会日程は1/29(金)9:00〜15:00に予選。30(土)9:00〜15:00に準決勝、31(日)9:00〜12:00に決勝が行われる。

重要なお知らせ(PDF)で競技種目が紹介されていて、予選は3種目、総合滑降(整地・人工ウェーブ:ダイナミックコース)、大回り(整地:ジャイアントコース)、小回り(整地:エリートコース)で、すべてウエストMt.で行われる。ルスツのゲレンデガイドによると、ダイナミックコースは最大斜度25°、平均斜度17°で、緩、中、急斜面がミックスされたコースらしい。あまり滑ったことないのではっきりと覚えてないけれど、後半が急だった気がする。変化のあるコースだけに、総合滑降に利用するようだ。ジャイアントコースはゴンドラ降り場直下が段になっていた気がするけど、コース解説には大会も開かれる急斜面ロングコース。ダイナミックにいっきに滑走を。とある。なら、むしろこっちがダイナミックコースなんじゃないかと思った。でも、最大斜度26°で平均斜度13°だから、ロングコースのどこで競技をするかで斜度がかなりちがうだろう。最後のエリートコースはほとんど滑ったことないけど、ここも急斜面らしい。

一番気になるのは、コースレイアウトだ。札幌予選のようにちょっと歩くだけで競技が行われるコースを移動できると観戦が楽でいい。ところが、ウエストMt.左端のジャイアントコースから右端のエリートコースまでゲレンデを使用するようで、横にも縦にも移動が大きい。観戦したければリフト券を買えと言わんばかりの勢いだ。会場がルスツだけに、観客からふんだくろうということなのだろうか。こうなると、シールを持って行って意地でもリフトに乗らないで観てやりたくなる。

翌日の準決勝の3種目も予選と同じコースで行われる。大回り(整地・人口ウェーブ)、小回り(整地)、小回り(整地・リズム変化)。リズム変化?技術選素人なのでよく分からない。たぶん、えすきくんは予選の種目の方が得意そうだし、みんなに応援してもらうために、きっと準決勝までは勝ち進むだろう。予選の150位までは進めるらしいから、何とかなる?

最終日、31日(日)の決勝は、さらに準決勝で90位までが、中回り(整地:エリートコース)、総合滑降(整地・人工ウェーブ:ダイナミック)、小回り(不整地:タイガーコース)で競技を行うようだ。えすきくんにはがんばってもらいたいけど、土日まるまる観戦だとするとちょっと気持ちは複雑だ。準決勝と決勝を分けずに一度にやってくれたらいいのに。

ちなみに、総合滑降と大回りの高速種目は、ヘルメットの着用が義務付けられているようだ。ヘルメット持っていなくて借りることもできない場合は、道予選に出場するだけでさらにお金がかかるみたいだ。いろいろと敷居が高い。

関係ないけど、そろそろコブが滑りたくなって来た。今シーズンはまだ一度もコブ板乗ってない。

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