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少子化と一人っ子政策

19時台のNHKニュースを見ていたら、大学の入学式へ出席する保護者が増加して、入学式を複数回行うようになった大学があるのだと伝えていた。会場に入り切らないらしい。

10年でずいぶん世の中は変わったようだ。自分の保護者は入学式には全く関心を持っていなかった。ちょうど高校からは日の丸・君が代が強制されるようになってうんざりしてたから、大学の入学式には入学する本人さえ出席しなかった。

そんな昔とは打って変わって、今じゃ保護者が入学式でビデオカメラを我が子に向けるのはもちろん、保護者が講義や単位についてガイダンスまで受けるらしい。親ばかもここまで来ると感心する。ニュースの解説では、少子化の影響だと話していたけれど、この異様さには中国の一人っ子政策を思い浮かべた。

きっとこうした保護者は、卒業式へもビデオカメラを持って押し寄せるにちがいない。まあ、大学では入学式にも卒業式にも出なかった自分も、最後の卒業式だけは女の子の袴姿見たさに出席したけど、式そっちのけでデジカメで激写しまくってたのは言うまでもない。もしや、袴萌え!?

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