« クラッシュ・オブ・ザ・イヤー 2010 | トップページ | えらぼーと »

半径100メートルの自然

ひと物語

去年、写真展に行きそびれて悔しい思いをしたので、竹田津 実さんの番組は忘れずに観た。

獣医師の現役を退いて東川の森のそばへ引っ越したらしいけど、番組を見て驚いたのは、自宅の半径100メートルに、エゾリス、エゾクロテン、クマゲラなどの野生動物が現れて、最近の作品はそこで撮ったものらしい。エゾリスはえすきくんの実家の窓からでも見れるらしいけど、エゾクロテンなんて出てくるとはたまげた。実は、どっちもまだ見たことないから。


恋の季節?


タウシュベツ展望台のそばにいたクマゲラ。

さらに驚いたことに、撮影するときに林の中でエゾリスを呼んでいた。こっちが警戒していると、向こうも警戒して近寄って来ないとは知らなかった。さすが獣医師ということだろうか。もしかしたら、馴れているのかもしれないけど。今度出かけたら、動物に話しかけてみようか。他人に見られたら恥ずかしいけど。

えぞ王国 (写真北海道動物記)Bookえぞ王国 (写真北海道動物記)

著者:竹田津 実
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

札幌の自宅の半径100メートルの身近な自然といっても、たかが知れているからなぁ。

エゾシロチョウの幼虫
自宅前で大量発生したエゾシロチョウの幼虫。

ビロウドツリアブ
自宅のそばを飛んでいたビロウドツリアブ。

虫くらいしかいない……。

東川はすごいと思ったけど、やっぱりナッキーに会いたい。天敵のオコジョにも会ってみたいけど、いつ会えるのやら。

ナッキー
望岳台にいたナキウサギ。

今年もナッキーに会えるだろうか。ヒグマにも一度会ってみたいけど、命がけだ。

|

« クラッシュ・オブ・ザ・イヤー 2010 | トップページ | えらぼーと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クラッシュ・オブ・ザ・イヤー 2010 | トップページ | えらぼーと »