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Wedeln

先日、今年もウェーデルンへ板をチューンナップしてもらいに行って来た。

ハガキをなくしたけど、常連のesukiくんと一緒だったので顔パス?持って行ったのはPontoonだけ。は、PontoonとK-OBをチューンナップに出そうと思っていたけど、家ではずいぶん迷った。K-OBはアイスバンケイで滑走面がかなりやられているけれど、コブでスピード出したいわけじゃないのでチューンナップは止め。Seth Pistolは復活させたかったけど、今のままでもそれなりに滑れるので止め。Dogenほどボロボロのクズ板は、今さらチューンナップしても無駄だと思って止めた。GotamaとLT12は去年チューンナップしてもらったので、今回はパス。

Pontoonは滑走面が買ったときからかなり毛羽立っていて、ホットワックスもかけていないので全然滑らない。いくらパウダーとはいえ滑走性能が落ちているのはまちがいないので、ちゃんとした状態にしてもらうことにした。当たり前かもしれないけれど、「おやじ」さんにもチューンナップを勧められた。

で、去年と同じくスキーの話で「おやじ」さんと盛り上がっていたら、棚から何かを印刷した紙を持って来て見せてくれて驚いた。何と、去年の記事を印刷したものだった。もちろん、この日来店することなんて伝えていない。

やっぱりウェーデルンへ山板をチューンナップに持ってくる客は少ないせいか、写真も載ってるから誰か分かっちゃったみたいだ。店長のことを「おやじ」って書いていたのを何となく覚えていたので、非常に気まずく思っていたけど、ブログに書いたことでお礼してもらっちゃったので、オッケーということと考えよう。後で自分で調べてみたら、「『おやじ』は変態だ」とかって書いていたのを見て青くなったけど。

チューンナップへ
この写真でバレたと思われる。

チューンナップの腕前の高さは、この通り。滑走面のリペアはばっちりで、冬の黒岳も、春の安足間岳暑寒別岳でも板がよく滑った。Pontoonに乗る機会が多くて、Gotamaの出番は少なかったけれど。

10月まで板を預かってくれるのもありがたい。でも、他の板はちゃんと自分でメンテナンスしなきゃ。esukiくんにはシーズン中にちゃんとホットワックスかけるように言われたけど、物臭の自分にはせいぜい普通のワックスを塗るのが精一杯。でも、太く長い板には太く長く生きてもらおう。

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