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野党のマニフェストと与党のマニフェスト

有権者をバカにするのもいい加減にしてもらいたい。

民主党が衆参国会議員、参院選候補者へ配布しているらしい内部資料「参院選マニフェストQ&A(ポイント版)」には、とんでもないことが書いてあるそうだ。その一つ。

Q:09(総選挙)マニフェストと参院選マニフェスト(のいっっていること)が違う

A:09(総選挙)マニフェストは野党のマニフェスト。…参院選マニフェストは与党のマニフェスト…焦点化した課題について具体策を示した

まさに開き直り。有権者が「野党のときと与党のときでいっていることがちがう」と言うのは分かるが、民主党が自分で言っちゃ、さすがにダメだろう。

「公約守れなくて何が悪い」と開き直った小泉政権から、政権与党は着々と国民の間に政治不信を広げ、若者は見事に政治に期待しなくなった。そして、気付けば議員定数も削減されて、ますます民意が国会へ届かなくなる。民主主義が後退して行く……

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