« アイヌのファットスキー | トップページ | プロの転び方 »

厚別パークボウル

叔父さん夫婦がやって来たので、成り行きで急遽じーちゃんと一緒にボウリングをすることになった。95歳でボウリングなんてできるのかと心配したけれど、自分を心配するのが先だった。

何だか紛らわしい名前だと思ったら、厚別パークボウルにはパークゴルフ場とボウリング場があるらしい。平日の昼間にボウリングなんてやっているのは、年金生活者くらいだろう。かつてのボウリングブーム世代が元気よく楽しんでいた。

自分だけボウリングブームを知らないし、ボウリングするの自体5年ぶりくらい。研究室での接待以来だろう。そのときも手抜きしたわけでもないのに全然だめだった気がする。

靴とボールを借りて、まずは軽く練習。ボールに振り回される感じだった。そして、本番。勢いよくバックスイング?して、ボールを前に転がそうとしたら、軸足が滑って背中から床にもろに落ち、仰向けのままラインを越えて前に滑って行った。幸い、ボールは前に転がっていて自分に落ちて来なかったけれど、当然ファウル。決して狙ったわけではないのに、見事にやってしまった。

そんな恥ずかしい自分に比べて、ボウリングブーム世代は昔とった杵柄とやらで、スペアにストライクばかりとレベルが高い。しかも、じーちゃんまでストライクばかりかスペアもしっかりとってしまう。シニア相手にこんなことでは情けないと気合いを入れ直し、何とか1ゲーム目は123点。2ゲーム目はストライクをとれずに1本残るのが7回もあったけど、精神的に疲れながらもがんばってスペアをとって143点。何とか面目を保った。とはいえ、叔父さんは188点と141点で全然敵わなかった。

ボウリングなんて普段使わない筋肉を使うので、中指と薬指に力が入らなくなった。まちがいなく筋肉痛になるだろう。それより困ったのは、どうも腰の調子がよくないことだった。背中から床に落ちてから、何となくいずい。膝裏の筋が張っている感じがする。軽い腰痛の症状が出たようだ。たかがボウリングと侮ると痛い目に遭いそうだ。

|

« アイヌのファットスキー | トップページ | プロの転び方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アイヌのファットスキー | トップページ | プロの転び方 »