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超デブ

すごい。これはすごすぎる。

3サイズが上から203-177-193だとここに書いてあった。ついに、200の大台を超えてしまったようだ。もうサチったと思ってたのに。

メーカーサイトに滑ってる映像があるけど、あまり気持ちよさそうじゃない。何事にも程度ってものがある気がする。

思うに、板全体が太くなっても全体の浮力が増すので、重い雪ではスキーのトップがそれほど浮き上がらない場合があるはずだ。結果として、細くても太くても後傾気味に乗らないとトップが浮かない。これを解決するには、ロッカーで無理矢理トップを上げるか、テールの浮力を減らして相対的にトップの浮力を増す必要がある。先先シーズンの1107峰の激重パウダーの修行でこのことを悟った。

ちょうど、この考えに合ったのがPontoonだったので、クラストなどの悪雪での操作性や安定性を切り捨てても、パウダーのことだけ考えて選んだ。この選択は正しかったようで、滑っていて後傾を意識したことは一度もない。アイスバンケイを飛び板で滑るように、パウダーを舐めるように滑ることができる。パウダー限定なら、一番合理的な形の板だと思う。まだ乗りこなせないけど。

このことを確かめるために、今シーズンはチャンスがあればButter Knifeと乗り比べてみたい。

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