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王様の耳はロバの耳

もう我慢できないので、雪に穴掘ってささやいて埋めた。

講演会「雪崩から身を守るために」の会場には少し遅れて着いたので、秋田谷先生の講演が始まっていた。

第二部の尻別岳の雪崩事故事例報告では、澤柿さんの「現地調査報告」では、掘ったら被害者の手袋が出て来たから埋没点にまちがいないという話を聞いてドキッとした。

今回、一番のお目当てだったのが最後の大西さんの「概要と検証」。取材へ行く前にありがたい申し出を受けたので、この際いろいろ質問状を送りつけた。

ノマドのツアーの運営体制については
・「サポートの客」の権限と責任などは何か?
・客もセルフレスキューに参加することになっているのか?
・ガイドが雪崩に埋没した場合に客はどうするように指示を受けているのか?
・客の滑走技術からツアー参加を断ることはあるのか?
・あるとすれば、どのように判断するのか?
・事故からツアー業務再開までにどのような事故防止対策を講じたか?

事故当日のツアーについては
・ピットチェックの結果に対するガイドの評価は?
・1本滑った後にもう1本滑るかどうか迷ったのはなぜか?
・迷った結果どのような判断をして登り返してオープンバーンへ入ったのか?
・ドロップポイントで10分待機しても視界が回復しなかったときにどんな判断をして滑り始めたのか?
・滑るラインや停止する地点をどのように考えて決めたのか?
・視界が悪い中を滑る上で何か注意したことはあるか?客へどのような指示を出したか?
・ガイドからの指示がないのに3人目の客が滑り始めたのはなぜか?
・セルフレスキューの際にガイドは客のビーコンが受信モードになっていることを確認したのか?

その他については
・宮下氏のブログの発言についてノマドや宮下氏から何もコメントはないか?

以上のことをもし聞いてもらえたらと思った。なので、講演では質問の答えに期待していた。

大西さんの講演は、衝撃的な事実から始まった。この講演は、もともとはノマドの宮下さんがやる予定だったそうだ。けれども、宮下さんはネパールへ行ったとかで、阿部幹雄さんと相談して大西さんがやることになったとか。講演できない代わりにノマドが講演に全面協力した形になったそうだけど、こっちからすれば宮下さんは逃げたんだとしか思えない。

協力としては、ガイドとツアー参加者にインタビューを行い、客からはGPSデータログをもらったそうだ。写真や映像などは、お馴染みSNOWFORESTのたかさんとSPARKLING+のこぐさんの提供でお送りされるそうだ。

雪崩に遭遇したのが3名か2名かは解釈で分かれると話していたけれど、これは埋没したガイドと客Hに、雪崩を誘発した客Gを加えるかどうかということでいいのだろう。

ここから講演の内容について、雪崩研究会で触れられなかったことや、大西さんのコメントなどを書いていく。ただ、なんせ録音禁止だったので、実際とちがったとしてもご勘弁。自分の見解は後ほど。

こぐさんかたかさんの話では、滑走ルートが四方にたくさんあって、雪質や天候などコンディションに合わせて選べるので、尻別岳は今やバックカントリーのメジャーポイントになりつつある。けれども、急峻な斜面が多く、通常春先に見られる全層雪崩の兆候であるクラックが、ここではハイシーズンから見られる。

実際、2001年には今回と近い989峰で雪崩事故(「ドキュメント雪崩遭難」)が起きてるし、2008年にも東斜面でこぐさんが遭遇した雪崩の映像が上映された。この辺りはハイリスクエリア。

ノマドの要項によると、尻別岳のツアーはノマドのグレードでは★★★で、初回参加不可。客から事前にヒアリングをして、技術などを評価して参加できるかどうか確認する。雪崩リスクも注意されていた。ツアー注意事項で、事故発生時には客にも組織的レスキューが要求されると断ってあった。要項の一部を引用すると

【ツアー注意事項】

  • 気象の変化や雪崩などのリスクを認識する
  • ガイドの指示に従って行動する
  • 指示を守らず

【雪崩事故対策について】

  • 事故発生時には組織的レスキューが要求される
  • 参加者が救助する側になることを理解する

気象庁のなだれ注意報や大雪警報はバックカントリーでは参考にならない(警報発令の基準について話していたけど、内容忘れた)。

ニセコなだれ情報では、前日の1/15から一転して事故当日の1/16にはリスクを警告していた。車を運転していたガイドは、携帯電話を助手席の人に渡して情報をチェックさせたけど、携帯電話の更新設定のせいで誤って前日の情報を見てしまった。

ガイドは雪崩に遭遇したことはないが、毎年雪崩の講習を受講している。尻別岳ツアーは、ガイド1人に対して客8人という山岳ガイド協会のガイドレシオに準拠している。パーティーのビーコンは、ガイドがピープスDSP、客Eがマムートバリボックスという高性能デジタル3本アンテナ。他には、客AがオルトボックスF1、客BがトラッカーDTS。バックカントリー経験豊富な他の客に比べて初心者の客Gは、オルトボックスF1をレンタル。客Aは日赤スキーパトロール、客Bは看護師、客Dは医師と、セルフレスキューの体制としては充実していた。

当日の行動では、ガイドは雪崩リスクが高いと評価。無線機はガイドと客A、C、Eの合計4台。登る途中ではピットチェックしなかった。視界は100m程度。

稜線へ出てガイドは客に、北斜面は風で叩かれてクラストしているので、南斜面の樹林内を滑るように指示。当日は、ノマド以外にたかさんのパーティーともう1パーティーが入山。

ノマドパーティーは846mで休憩。1本目はガイドがスキーカットしたが、雪崩リスクの高さを示す兆候は見られなかった。1本目で下山しなかったのは、1.樹林内の雪が悪くなかった、2.まで時間が早い、3.もともと2本滑る予定だった、という理由。

登りの途中でときどきオープンバーンに出て雪をチェックした。その日、たかさんパーティーは1本で下山。視界が悪く、雪が重すぎたからだそうだ。雪の重さは道具によると大西さんは話していた。たかさんはテレマークだから重く感じたんじゃないかと。

コル手前で休憩したとき、ガイドは視界は1本目より視界が回復して50m〜150mと判断。詳しい位置は不明だが、エントリーポイントの手前でピットチェックを行い、1mの円柱テスト(ハンドテスト)の結果、40 cm肘〜肩の弱層。これは、「決定版雪崩学」では評価2〜3。安全よりのイエローライト。

2本目エントリーすることにしたのは、天候回復傾向で、視界が回復したと判断したから。ただ、視界が悪いままだと感じている客もいた。また、ガイドは風が弱まったと感じたが、客は風が強くて声が聞き取りづらいと感じていた。ガイドと客との間に認識の差があったことを、大西さんは指摘していた。ガイドにはバイアスがかかっていたのだろうと。

エントリーの前にガイドは客へ指示。1.オープンバーンなので慎重に滑り、2.まずは視界が回復するのを待ち、3.ガイドが先に滑って無線の合図で一人ずつ滑り、4.停止ポイントはフォールラインを避ける。

最初に滑ったガイドは、目印になりそうな木の所まで滑り終えてから客のフォールラインを避けて横に移動。滑り降りるときにはわざとターンで強く踏んでコンディションを確認した。ガイドと客の間の凸状地形のためにお互いに見えなかった。

ガイドは客Hに滑るよう指示を出したけれど聞こえていなかった。たまたま同じタイミングで滑り始めたので、ガイドは指示が伝わったと勘違いした。ガイドは上の客と連絡が取れていないことに気付いていない。客Hは転倒して滑り降りるのに時間がかかる。しばらくしてガイドの少し上で停止するが、転倒でかなり時間をロスしていた。上で待機している客たちからは客Hが見えない。待機していた客たちは「客Hは見えない所で待機しているだろう」と思って、ガイドの指示を待たずに客Gが勝手に滑り始める。ガイドの指示なしに客が滑り出したことにガイドが驚く。

滑り出した直後に雪崩を誘発。ガイドは「雪崩!」と叫び、待機していた客の中には悲鳴とズシンという音を聞いた者もいたが、凸状地形のために客Hの消失点は不明。

<大西説>
凸状地形でガイドが見えないので客たちは、スキーヤーズライトへ移動。このことで、ガイドと同じ凸状地形の真上を滑るラインから外れる。移動してガイドが見えたが、ガイドを避けるために凸状地形を斜めに滑走。支持力が弱い凸状地形の側面部分を滑走したので、雪崩を誘発(澤柿さんによると、夏には大きな岩があることが観測された)。

ガイドは尻餅をつくような体勢で腰から下が埋没。左スキーが出ていたが、右足首に痛み。
手で掘って自力脱出。客に無線で連絡したが、客Hが行方不明。待機していた客に登りトレースで下りるように指示。ガイドは客Hが下に埋まっていると思って、下へ向けてビーコン捜索50m。1.ビーコンの反応がなく、2.雪崩発生時に客Hが自分より上にいて、3.雪崩はそれほど大きくない(視界が悪いので雪崩の全貌が分からず規模を過小評価)ので、ガイドは客Hが自分より上で埋没していると判断して、上へ向けて捜索開始。

ガイドの指示を受けて客A、Bは待機地へ急行。5分後に客C、D、E、Gが合流。事故発生から15分後に、客全員にビーコンを受信モードに切り替えるように指示して捜索開始。客F、G以外はツボ足で捜索。客Fのビーコンに不安定な反応があり「もっと下か?」と思ったが、そのまま上へ向けて捜索継続。ガイドはノマドレスキューネットワークから下も探すよう指示を受ける。ガイドと客Fが下へ向けて捜索。客Gのビーコンが発信モードなのに客Aが気付く。

ガイドと客Eが下方でスキーを発見。マムート50mでピープス57mから反応。事故発生から1時間近く経ってから雪面から客Hの右肘が出ているのを発見。頭が30cm、足先70cmで仰向けに埋没。左手にストックが付いたままで不自然に引っ張られた状態。口とは何雪がびっしりでエアポケットの確保に失敗。頸動脈に反応なし。流されている途中で意識を失ったのでは?

ヘリ収容まで心肺蘇生。救急救命??5名が交代で。

ノマドは事故直後に「BC&ガイド山行 入山八ヶ条」を定めた。以前からあったものを新しく作り直した。滑降系のガイド山行では、ガイドは原則2名体制(参加者が少ない場合には1名もある)。視界範囲内で行動を徹底する。レンタルビーコンをデジタルビーコンへ切換え、できるだけ自分で購入するように指導。入山前、休憩時に状況とレスキューについてレクチャーを行う。

「BC&ガイド山行 入山八ヶ条」

その壱 車内に予備ビーコン1-2台を常備

その弐 天気予報のチェック(携帯のウェザーニューズ/天気.com/ニセコなだれ情報)

その参 ビーコンレンタルは車内で渡す&取り扱いレクチャー

その四 お客さんの健康状態チェック

その五 本日の行程、天気、雪の情報などのインフォメーション

その六 ウェアの調節などのアドバイス

その七 休憩地点ごと&エントリー地点での弱層テスト

その八 エントリー地点でのアドバイス

  • 滑降場所・滑るタイミング・集合場所
  • 技術アドバイス(最初は小さいターン)など
  • 雪崩れたら受信モード

ガイド装備:無線機(二台+予備)、笛、ツェルト、コンロ、修理具、救急用品、地図、コンパス、携帯電話(場所により衛星携帯電話)

<質疑応答>
留寿都在住の人から。「現地のガイドを使うべきでは?」先行パーティーの2人は地元で毎日行っている。危ないと思って帰った。

ノマドのツアーでは、客はサブリーダー的な役割を担うことはない。

以上、講演の内容を書いた。大西さんは、今回は総括はしないから、各自で考えるように言っていた気がする。なので、自分で考えよう。

尻別岳にハイシーズンからクラックが入っているのは、札幌から喜茂別を抜けて後方羊蹄山やニセコ方面へ行く人ならみんな気付いていると思う。だからこそ、みんな恐がって滑りに行かない。雪崩リスクマネジメントが難しくなるからだろう。一つまちがえば命取りになる。

2001年にも尻別岳の同じような斜面で起こった雪崩事故が「ドキュメント雪崩遭難」に載っているけど、その事故は今ノマドのガイドである奈良さんが遭遇した雪崩だったと思う。尻別岳はノマドの鬼門なんじゃないだろうか。まあ、それだけ危険な山へ何度も行っているということなんだろう。でも、さすがに今シーズンのツアーからは、バックカントリーでも山スキーでも尻別岳は外されているようだ。

尻別岳のツアーのグレードが★★★だと紹介されていたが、以前ここに書いた通り、ノマドのサイトでは★★に設定されていた。ノマドメイトには正確な情報が伝えられているのだろうか。それとも、大西さんへの情報提供の時点で間違ったか、故意に書き換えたか。果たしてどうだろう?

ツアーの要項では客もセルフレスキューへ参加することになっていたと大西さんは報告していたけれど、そうなると、ノマドは事故の時点で客に対して相応の技術と知識を要求していたようだ。それをどうやって確認しているかは定かではないけれど、常連客はノマドの講習に参加していて、把握しているということなのだろうか。常連客じゃない場合は、いったいどうやって評価してたんだろうか。ヒアリング?

ニセコなだれ情報を前日と見間違えたってのがあまりにもお粗末だ。ガイドには目が付いていないんだろうか。新谷さんを信じるにもほどがある。「こんなに天気が悪いのにどうしてそんな評価が出るのか?」と疑うべきだろう。ニセコなだれ情報に限らず、ピットチェックの結果などに対しても常に客観的に評価しなきゃならないはずだ。思考停止としか思えない。

パーティーに医師に看護師、赤十字パトロールまでいるのは何かあったときに心強そうだ。そういう意味では、船木さんなんかは低体温症についての専門だから、安心感がちがいそうだ。

ガイドと客との間にコンディションへの認識の差があることを大西さんが指摘しながら、何度かガイドにはバイアスがかかっているというような言葉を聞いた。ツアーの問題点の一つには、特に日本の場合はガイドは商売だという点なんじゃないだろうか。以前の宮下さんのブログにおける問題発言を振り返ると、ノマドのガイドには何らかのバイアスが働きやすい環境にあったことが容易に想像される。

目印になりそうな木は、結果としては何の目印にもならなかったということだろうか。せめてガイドが木につかまっていて、埋没せずに客Hの状況を把握できていたらとは思う。もちろん、雪崩の規模が大きければ、何の役にも立たないかもしれないけど。

客はガイドの指示に従うはずだったのに、どうして勝手に行動したのだろうか。おそらく、常連客とガイドとの間にプライベートの延長のような関係ができていたのだろう。ガイドも客をコントロールできていない。ガイドはプロとして、仕事として客をコントロールすべきなのに。

雪崩地形で停止するのもひどいけれど、凸状地形の雪崩れやすさは確かなのだろう。地形をちゃんと読むことが大事だと思った。待機するときは、必ず雪崩走路を避けるようにしたい。まあ、そんなことは当たり前だけど、なぜか、講演会では触れられていなかった気がする。夏には宮下さん自身が、普通は樹林のそばで待つと話していた。地形を知るには、雪が積もっていない夏の情報も有効な情報になりそうだ。やっぱり夏山に登るのは、冬にも役立つと思った。

視界が悪いだけじゃなく、地形のせいでお互いが見えない状況で行動していたけれど、無線があれば連絡が取れるという過信があったようにも感じた。自分はこれまで無線もなかったので、ほとんど必ずお互いを視認できる状況でしか滑っていないけれど、今シーズン無線を使えるようになったからといって、油断しないように気をつけよう。無線を使って雪崩リスクを下げるならまだしも、上げるような使い方はしてはいけない。

ビーコン捜索の混乱は、本来は指揮を執るべきガイドが巻き込まれてしまい、客が適切なセルフレスキューを行えなかったことによるのだと思う。ガイドが1人のときの問題点だろう。大西さんも、ニトヌプリではガイドが2人だったから、迅速にセルフレスキューが行えたと話していた。ビーコンに不慣れな初心者への対応だって、ガイドがちゃんと指示を行えば、これほど決定的な問題にはならなかったかもしれない。セルフレスキューでは、捜索リーダーの適切な指示が重要だと感じた。

亡くなった客Hの埋没の状況を考えると、やっぱり滑るときにはストックの輪っかから手を外していた方が良さそうだ。まあ、「雪崩リスクマネジメント」では輪っかを切ってしまうように書いてあるけれど、ゲレンデでも使うので、せめて輪っかに手を通さないように心がけるべきだと思った。

「BC&ガイド山行 入山八ヶ条」はどうにも怪しく感じる。存在を知ったのは、この講演が初めてで、ノマドのサイトではこれまで一度も公開されたことがない。誰も見てないってことは、なかったかもしれないとも言える。内容についても、大西さんはガイド原則2人を評価してるけど、参加者が少ないときは1人もありうるという逃げ道を作っている。商品や保険のパンフレットのようだ。八ヶ条の方も当たり前のことしか書いていないように思う。当たり前のことができていなかったということを自覚することは大事だと思うけれど、客にとって安心感を得られるものにはなっていないと思う。むしろ、ガイド原則2人を徹底して、たとえ客が1人でもそうするくらいの方が、よっぽど信頼できる。金よりも客の安全を優先していると思えるから。今回の事故の理解が、根本的なところでまちがっているように感じた。

以下に、Web魚拓に保存されそこなった貴重なコメントが残るブログでのやり取りを引用。

2010年01月18日

さて・・・



まずは、ごめんなさい!

すでに皆様ご存知のように、16日のシリベツ岳雪崩事故はうちのツアーでした。現在、北海道警察の事情聴取や雪氷災害調査チームなどと協調して、事故原因や状況など調査中です。

当日は後志地方羊蹄山麓には、大雪雪崩警報発令中・・なんでそんな日に山へ?と誰もが思う事でしょう。

山岳事故をなくすには、山へ出かけないのがいいでしょう!雪崩事故を無くすには、圧雪されたゲレンデから出ないのが何よりです。冒険なんかしなければ、長生きできるかもしれません。最初から、ベッドに寝てれば、ベッドの上で死ねるでしょう。俺もできれば、健康なままの老衰でベッドの上で、眠るように死にたいけど・・・。

亡くなった菅原さんは、スキーの名手でした。
新しい道具を手に入れるのを楽しみにして、いつもカッコイイ滑りで、みんなをリードしてくれました。最近、ようやく退職されて、パウダー一直線で滑りまくっていました。ごめんなさい、助けてあげられなくて・・。ごめんなさい、もっと滑りたかったろうに。

ガイドは、いつも雪崩のリスクを背負い、真っ先に斜面に飛び込んでいきます。まずは、自分の命を賭けて、いい斜面をみんなに楽しんでもらいたいからでしょう。命がけですが、自分の求める道とみんなの希望が一致しているのだから、むしろ先駆けできる事は、喜びであり、プライドです。

事故ガイドは、倒れそうなくらい弱っていて、自分を苛み、消えてなくなりそうなくらい小さくなっています。ノマドもです。

俺は言う。胸を張れと。これが、俺たちの選んだ生き方だから、途中で変えない。

みんなには、これまでどおり応援して欲しいし、支えて欲しい。
裁きは受け止めても、前進しますので、応援よろしく!
 
ツアーことならノマドへ!

Posted by 俺オレ28 at 22:35│Comments(66)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
待っていました、その力強い言葉を。
亡くなった菅原さんもそれを望んでいるでしょう。応援します、ノマドも隊長も、ヤッちゃんも。

一緒に頑張ります。
その言葉が自然と出ます。
隊長やヤッちゃんが育てた客だからです。
Posted by 信者と言われても at 2010年01月18日 22:47
ちょっとこの文章には嫌悪感を覚えますね。
嫌、相当な嫌悪感です。
決行か、中止か、安全の判断をプロガイドを過ったという認識はお持ちではないのでしょうか?
山岳事故をなくすには・・・のくだり、確かにアマチュア登山家が、自己責任のもと行うにはそのとおりだと私も思いますが、貴社は全く責任取りません、自己判断・自己責任で参加してくださいなのでしょうか?

愛好者の方々が真剣に雪崩に遭わないように、研究者が必死にデータをとり、勉強している中で、楽しそうだったから、そういうリスクのある趣味だから、という言葉で片付けられるアクシデントですか?

最低のトップですね。
Posted by 通りすがりのものですが at 2010年01月18日 22:56
ちょっとこの文章には嫌悪感を覚えますね。
嫌、相当な嫌悪感です。
決行か、中止か、安全の判断をプロガイドを過ったという認識はお持ちではないのでしょうか?
山岳事故をなくすには・・・のくだり、確かにアマチュア登山家が、自己責任のもと行うにはそのとおりだと私も思いますが、貴社は全く責任取りません、自己判断・自己責任で参加してくださいなのでしょうか?

愛好者の方々が真剣に雪崩に遭わないように、研究者が必死にデータをとり、勉強している中で、楽しそうだったから、そういうリスクのある趣味だから、という言葉で片付けられるアクシデントですか?

最低のトップですね。
Posted by 通りすがりのものですが at 2010年01月18日 22:59
ちょっとこの文章には嫌悪感を覚えますね。
嫌、相当な嫌悪感です。
決行か、中止か、安全の判断をプロガイドを過ったという認識はお持ちではないのでしょうか?
山岳事故をなくすには・・・のくだり、確かにアマチュア登山家が、自己責任のもと行うにはそのとおりだと私も思いますが、貴社は全く責任取りません、自己判断・自己責任で参加してくださいなのでしょうか?

愛好者の方々が真剣に雪崩に遭わないように、研究者が必死にデータをとり、勉強している中で、楽しそうだったから、そういうリスクのある趣味だから、という言葉で片付けられるアクシデントですか?

最低のトップですね。
Posted by 通りすがりのものですが at 2010年01月18日 23:02
匿名でそうゆうことは「2ちゃん」でやったらいい
Posted by 命預けます at 2010年01月18日 23:03
匿名でそうゆうことは「2ちゃん」でやったらいい
Posted by 命預けます at 2010年01月18日 23:05
宮下さんの文章には、私も違和感を覚えます。

ノマドさんに、事故の状況報告を求めます。
Posted by 粉 at 2010年01月18日 23:22
リロードしたところ、連投になってしまいました。
申し訳ありません。
Posted by 通りすがりのものですが at 2010年01月18日 23:23
山に行くとちょこちょこと御社のツアーに会います。皆さん一生懸命にお客さんの安全の為、楽しむ為に動き回っているのを目にしてます。
今回の事でガイドさんも会社もきつい裁きを受けるでしょうし受けているでしょう。それでも何とか立ち上がって欲しいと思います。何かにしがみついてでも。
Posted by jun at 2010年01月18日 23:23
今までノマドのガイド達が、どれだけの人達に素晴らしい経験をさせてくれたか。
宮下さんを最低なトップなんて侮辱するのは、絶対許せない。
少なくとも私は、自己責任で参加しています。
Posted by ノマドメイト at 2010年01月18日 23:44
菅原さんも、そこらにいるので…。

俺は明日、会社にいるので、誰にでも会えます。電子文字で、燃え上がるのは遠慮します。
Posted by お通夜 at 2010年01月18日 23:57
自分たちの主催したツアーで人を事故で亡くしておいて、他人事見たいなブログ載せてそれで満足か?
ベッドの上云々は趣味で行ってる人間にそのようなことを書くのならいい
お金を払って安全を買った人間に言うことでしょうか?
あなたはプロではない
プロは安全と金儲けどちらを優先するかといえば安全を取るからだ
大雪雪崩警報発令中にガイドがバックカントリーを中止しないなんてことがあっていいのだろうか?
安全管理の欠如というほか無い
こんな状況で張れる胸なんか無いのでは?
Posted by at 2010年01月19日 00:26
自分たちの主催したツアーで人を事故で亡くしておいて、他人事見たいなブログ載せてそれで満足か?
ベッドの上云々は趣味で行ってる人間にそのようなことを書くのならいい
お金を払って安全を買った人間に言うことでしょうか?
あなたはプロではない
プロは安全と金儲けどちらを優先するかといえば安全を取るからだ
大雪雪崩警報発令中にガイドがバックカントリーを中止しないなんてことがあっていいのだろうか?
安全管理の欠如というほか無い
こんな状況で張れる胸なんか無いのでは?
Posted by at 2010年01月19日 00:28
違和感ね・・・どこにノマドが責任を取らないと書いてあるのでしょうか?
現在事故調査中であり、協力を拒否しているわけでもなく、亡くなった方がノマドにとって大切なお客さんであり、仲間であった事を記載してあるだけでも、どれほどの責任と悲しみとガイドのプライドの葛藤がノマドの方達に現在ある事は想像がつくのではないでしょうか。
決して私はノマドファンとやらではありません。
しかし、きっと通りすがりさんのような自然を100%理解しコントロール出来て当たり前というような意識の方がいる事を、またそういう事を語る人がいる事を踏まえての宮下さんの文章ではなかったかと思います。
どんなに世界一のガイドであっても自然には勝てません。
でも勝てない自然だから、その自然を相手に楽しみたい人や冒険しようとする方達のために、戦わないで反りを合わせる調査方法や技術を学び、自らその自然に飛び込み経験をつんで、少しでも経験の少ない人たちのために役に立ちたいと先頭をきって、身を挺してガイドをなさっているのではないでしょうか。
人の言葉尻をやあげ脚を取るのではなく、もう少し丁寧に理解しては如何でしょうか。
亡くなった方のご冥福は私もお祈りします。
でも、ノマドの皆さんが彼のご家族の次に彼を想ってやまないと思います。
私も雪崩に遭遇する可能性は随分高いところでちょろちょろしている人間ですから・・・。
今回事故に遭遇されたガイドの皆さん、ノマドの皆さん、耐えてください。
辛い事ですが、やっぱりこれも精神的な部類の『経験』です。
頑張れとは言いません。
頑張って全てが解決したり、強くなったりする訳ではないですから。
ただ、私のようにちゃんと聞く耳をもった人間がいる事もね・・・・!!
Posted by 夏海 at 2010年01月19日 00:35
明日、会社にいます。
電話、待ってます。
Posted by ore at 2010年01月19日 00:37
私は100%自然をコントロールできると思っていません。
しかし、雪崩に関する研究が、データの収集が、どれほどの努力で行われているかわかりますか?それも、冬山を楽しむ人を亡くしたくない、という気持ちでなされている場合が殆どです。
今回の状況は、雪崩が起きるか起きないか、といわれれば、どちらかと言えば起きる、というレベルの話ではないでしょう。
今までに得られた知見、当日朝までの気象条件を考慮すれば、雪崩のリスクが非常に高いというのは自明であったと言われるでしょう。

私は現地に近いエリアに住んでいますから、事故の一報を聞いたとき、なぜこんな時にツアーを決行したのか、そしてその主催が実績あるノマドと聞き、愕然としました。
ガイドも人間、判断ミスをすることもあるでしょう。今回の判断ミスが、どういうレベルのものか、それは当事者に近い方ほどわかっていることだと思います。
だからこそ、会社として責任を持つ人間に、こんな軽々しい文章をブログで晒してほしくないと思ったのです。ノマドは少なくとも北海道では山岳ガイドのリーディングカンパニーだと思っていました。だからこそ、非常に悔しい。

自社ガイドに対する思いは理解できる。
でも今の段階で、それを責任ある人間が公にするのは、ちょっと無責任すぎるのではないだろうか。
少なくとも、この書き手の人間性を知らない人がこの文章を見れば、そして山をやっている人間ならなおさら、何を無責任な、という印象を持つことでしょう。

それだけ、見る人が見れば不快になる表現が多いということです。いくら、亡くなった人のことを思い、自社ガイドを思う文章がつづられたていたとしても。
Posted by 通りすがりのものですが at 2010年01月19日 01:46
決まって事故のあとには群がるハエのごとく湧き出す叩き議論、まったく見るに耐えず。言うだけのひとたちは無邪気なもの。現場を知るものは、ただ黙って見守ることしかできないけれど、声を出さずとも応援してる。

「禍福は糾える縄の如し」

あなたは生きた。
今を踏ん張れ。
顔をあげ、前へ進め。

俺たちの星なんです。
Posted by 道北のパウダーガイド at 2010年01月19日 02:18
この稚拙なブログ文章に対する非難を群がるハエとこき下ろしどこが悪いんだと言わんばかりの応援文。
プロや一流と言われるようなレベルには程遠い仲良しクラブは早く卒業したほうがいい。
Posted by at 2010年01月19日 07:23
道北のパウダーガイドさん
ホントですね・・・現場を知る方達が今どんな気持ちで応援されているか。

通りすがりさん、あなたが『知ってる』と言う知識は理解しました。
『無責任』という言葉がそこから発せられている事も。
宮下さんは会社にいると書いています。
あなたもココまで書くのだから、その知識をもって直接話されては如何ですか?
そのあなたの知識がノマドのためになるなら、彼もそれを受け入れるでしょう。
Posted by 夏海 at 2010年01月19日 07:39
道北のパウダーガイドさん
ホントですね・・・現場を知る方達が今どんな気持ちで応援されているか。

通りすがりさん、あなたが『知ってる』と言う知識は理解しました。
『無責任』という言葉がそこから発せられている事も。
宮下さんは会社にいると書いています。
あなたもココまで書くのだから、その知識をもって直接話されては如何ですか?
そのあなたの知識がノマドのためになるなら、彼もそれを受け入れるでしょう。
Posted by 夏海 at 2010年01月19日 08:05
道北のパウダーガイドさん
ホントですね・・・現場を知る方達が今どんな気持ちで応援されているか。

通りすがりさん、あなたが『知ってる』と言う知識は理解しました。
『無責任』という言葉がそこから発せられている事も。
宮下さんは会社にいると書いています。
あなたもココまで書くのだから、その知識をもって直接話されては如何ですか?
そのあなたの知識がノマドのためになるなら、彼もそれを受け入れるでしょう。
Posted by 夏海 at 2010年01月19日 08:08
確かに山の素人には反感買う稚拙な文章表現だな。

ツアーであれなんであれ、山での遭難は自己責任と考える者より。
Posted by 冬山好き at 2010年01月19日 08:30
宮下さん

これがいわゆる「炎上」ってやつですよ。
下界での戯言です、しばらく辛抱して下さい。
Posted by 山、時々ちゃねら at 2010年01月19日 08:42
「お母さんは自分の責任で山に行っている。その山でお母さんに何があっても、それは、お母さんの責任なの。それだけはわかっていてね」と成人した息子へ。「ガイドも会社も、お客の安全を確保するのが責任でしょ」と息子。「それはそう。でも、自分の安全の責任は、最終的には自分にある。一般論としてどうのということではなく、私の考えとして、山での私の命の責任は私にある。だから私は真剣にガイドも会社も選ぶし、真剣に山に行ってるの。遊びでも真剣なんだよ」。こんな会話をしました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。そして、ヤスコさん。
私、ヤスコさんとアイス行く日を待ってます。
Posted by アイスおばさん at 2010年01月19日 09:31
>ちょっとこの文章には嫌悪感を覚えますね。嫌、相当な嫌悪感です。

私もそう思います。
Posted by 通りすがりのものですが2 at 2010年01月19日 11:43
今回の事故は,一番起こしてはいけない会社が起こしてしまった事故と思います。
これまで他の事故に対して発したコメントを顧みて事故の検証が望まれます。

しかし,あなたのこの日記と一つ前のを読むと,いささか他人事のようで不快感を覚えます。
「あ~あ,やっちまった」「面倒なことになるなぁ」といった感情が垣間見え,
また,わが身かわいさの自己弁護に徹しているとしか感じられません。
被害者(遺族,他の客含む)への配慮が欠けているように見え,
もっと真摯な対応が望まれていたのではないだろうかと思います。
会社のWEBページからリンクしているので,プライベートではなくオフィシャルな
BLOGだと思うのだが,事故を起こした会社の代表者の発言にはとても思えません。

あなた自身が北海道内の登山業界で最も影響力のある人物だということは認識していると思いますが,
そのためか今回の一連の報道では会社名やガイド名が明かされず,旅行会社という扱いでした。
私は昨今の登山業界では,「旅行会社」のずさんなガイディングも,一般登山者の安易な計画及び
救助要請と併せ,登山者の社会的地位が下げられている要因の一つと考えています。
貴社が「旅行会社」ではなく登山ガイド会社として認識があるのであれば,
まずは記者会見を行い,事故検証への取組状況と今後のガイド業務の方針を示すことが望まれます。

あなたとは面識がないですが,突然の書き込みで失礼しました。
一登山者の率直な感想です。非難しているわけではありませんので御了承ください。
貴社には北海道及び業界を代表する登山ガイド会社として,今後も期待しているところです。
Posted by 田戸岡尚樹 at 2010年01月19日 12:12
今回の事故は,一番起こしてはいけない会社が起こしてしまった事故と思います。
これまで他の事故に対して発したコメントを顧みて事故の検証が望まれます。

しかし,あなたのこの日記と一つ前のを読むと,いささか他人事のようで不快感を覚えます。
「あ~あ,やっちまった」「面倒なことになるなぁ」といった感情が垣間見え,
また,わが身かわいさの自己弁護に徹しているとしか感じられません。
被害者(遺族,他の客含む)への配慮が欠けているように見え,
もっと真摯な対応が望まれていたのではないだろうかと思います。
会社のWEBページからリンクしているので,プライベートではなくオフィシャルな
BLOGだと思うのだが,事故を起こした会社の代表者の発言にはとても思えません。

あなた自身が北海道内の登山業界で最も影響力のある人物だということは認識していると思いますが,
そのためか今回の一連の報道では会社名やガイド名が明かされず,旅行会社という扱いでした。
私は昨今の登山業界では,「旅行会社」のずさんなガイディングも,一般登山者の安易な計画及び
救助要請と併せ,登山者の社会的地位が下げられている要因の一つと考えています。
貴社が「旅行会社」ではなく登山ガイド会社として認識があるのであれば,
まずは記者会見を行い,事故検証への取組状況と今後のガイド業務の方針を示すことが望まれます。

あなたとは面識がないですが,突然の書き込みで失礼しました。
一登山者の率直な感想です。非難しているわけではありませんので御了承ください。
貴社には北海道及び業界を代表する登山ガイド会社として,今後も期待しているところです。
Posted by 田戸岡尚樹 at 2010年01月19日 12:56
失礼しました。リロードで再送信されてしまいました。申し訳ないです。
Posted by 田戸岡 at 2010年01月19日 12:57
通りすがりのものです。
まずはなくなったかたのご冥福をお祈りさせていただきます。

さて、自分も冬山に入りますが、ガイドを頼む時はその山への知識や、安全管理も含めてお願いしているつもりです。自分達で完結できるのなら、ガイドなんて不要ではないでしょうか。それとも、一緒に行く人がいないから、仲間が欲しくてお金を払って参加してるんでしょうか。

ブログには相当な嫌悪感を覚えます。おひとり亡くなられているのに、さて・・・という書き出し、言い訳的な内容。せめて書き方があるのでは?パスワード管理して、自分の客だけにでも見せればよいものを、記述をオープンにしているのですから、やはり配慮は必要です。

ノマドさんは一部の熱烈なお客に支えられて成り立っているのでしょう。ツアーに参加して、事故にあっても納得してくれるよいお客さんばかりなんですね。みなさんのコメントを読んでいると、振興宗教のようで恐ろしいです。

同日に雪崩講習やってますが、成果はなさそうですね。
Posted by 通りすがり3 at 2010年01月19日 15:38
寂しいのか?
Posted by 白鵬 at 2010年01月19日 15:44
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

私もBCで遊ぶ者です。

救出に1時間。なぜ?
8人の客にガイド1人。適正?
雪崩警報発令中。ピットチェックの判断は?

の3点が知りたいです。
Posted by テーレーマーカー at 2010年01月19日 16:50
ブログでエゴを書き連ねる延長で物事を簡単に考えているんだろうな。

人となりが垣間見えてしまったね。
Posted by at 2010年01月19日 17:30
俺は断言する。「やまない雨はない!止むまで待てと」
たとえ非難のど真ん中に入ろうとも、ガイドは一人も殺してはいけない。
ガイドの仕事とは、利益を上げる事でも、計画通りに事を運ぶことでもない。
客の安全こそが、使命なのだから!
Posted by 通りすがり4 at 2010年01月19日 17:43
これが第一線で活躍されている
ツアー会社の責任者のblogとは...
尊敬していた宮下さんには
がっかりです。
TOPページにリンクを貼る
意味を考えたほうがいいと
思います。
Posted by BCスノーボーダー at 2010年01月19日 17:50
理解しようとしろよ
Posted by あのな at 2010年01月19日 17:58
全部受け止めて、前進して下さい。
Posted by 大丈夫 at 2010年01月19日 18:23
ここはもう閉鎖してしまったほうがいいです。
2ちゃんに預けてしまいましょう。
Posted by 植木 等 at 2010年01月19日 18:26
まず危険性をツアー客が認識していたかが問題だと思います。
スキーの名手であったとか、
山岳事故はこういうものだとか、
そういう事を書いていると責任回避だと思われかねません。
Posted by at 2010年01月19日 18:52
>アイスおばさん

個人名を出すのは止めたほうがよろしいのではと思います
Posted by 両古美山 at 2010年01月19日 19:21
「さて・・・   まずは、ごめんなさい!」

文頭がこれでは・・
誰に謝っているのか知らないが、世間を舐め切ってんじゃないかい!
Posted by at 2010年01月19日 20:12

まして、意味の無い画像を貼り付けるとは
Posted by at 2010年01月19日 20:21
画像と「ツアーことならノマドへ!」
はなんか違和感を感じます!
Posted by at 2010年01月19日 20:53
みんなには、これまでどおり応援して欲しいし、支えて欲しい。
とありますが、まずは謝罪と事故の徹底的な検証が先でしょう。そして、数ヵ月後に書くコメントではないですか。
宮下さん、北海道アウトドア協会理事長ですよね。このような事故が起こらないよう、ガイドの資質向上を目的に、ガイド協会が設立され、認定ガイドの資格ができた。
その協会の理事長がこんな態度では・・。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、このような事故が二度と起こらないよう、徹底的な検証および議論を期待します。
認定ガイドの皆様、MLでの議論も期待します。中止となった来週の会合でも、トムラウシの事故を検証する予定だった。本件は無視では筋が通りませんので。
Posted by 夏山ガイド at 2010年01月19日 22:02
わかります。
冬山のリスク。
山に入った時点で自己責任が発生すること。
この失敗を次に生かしていけるように努力していくことが何よりも大切だということ。

ただ、、、
「さて・・・ まずはごめんなさい!」
この出だしにはさすがの私もびっくりしました。
そして文末は
「応援よろしく!」

もし私が遺族だったら悲しくてたまらないと思います。
人の気持ちがわかる人ならこんな内容にはならないと思います。
宮下さんは北海道の第一人者だと認識してました。
技術は。人間性は・・・
本当に残念です。
Posted by at 2010年01月19日 22:06
対応が悪いと思うなら,ノマドを使わないだけ。
せっかくブログがリンクされているのだから,経営者の考えとして,ツアーを選択する材料となればよいのでは。
私は,参加する気にはなれませんが....
会社が残るという事は世間が必要としているのでしょう。(会社が世間に適合しないのであれば自然淘汰されるのでは)
Posted by 通すがりのpipi at 2010年01月19日 22:13
[まずは、ごめんなさい!]

これが会社としての第一声ですか?
この文章、書き方、内容すべてが最低です

人を死なせておいて、この軽い誤り方あなたの人間性が伺えます、

忘れないでください間違った判断で人を死なせた事を
Posted by かわかみ at 2010年01月19日 22:15
このブログは閉鎖したほうがいいです

まずは事故報告を待ちましょう
Posted by at 2010年01月19日 22:20
都合が悪くなったら閉鎖はまずいんじゃ
Posted by at 2010年01月19日 22:24
このブログは閉鎖したほうがいいです

まずは事故報告を待ちましょう
Posted by at 2010年01月19日 22:25
登山技術がなんぼのものか知らんが、幼稚で誠意にない文章しか書けないことはよくわかった。
Posted by at 2010年01月19日 22:27
このブログは閉鎖したほうがいいです

まずは事故報告を待ちましょう
Posted by at 2010年01月19日 22:28
事故を起こした北海道を代表するガイド組織のトップの謝罪の仕方ではありません。
このような謝罪では、無責任と思われても仕方ないのではないでしょうか。
>ごめんなさい。
これでは、幼稚園児の謝り方ですよ。
Posted by at 2010年01月19日 22:33
正式な事故報告と状況の詳細が発表されることを信じています

それに対してガイドの方やその家族の方、雪山を愛する方々はガイドすることによって利益を得る会社とはどうあるべきかを見直すべきだと思う

滑れるイコール・・・ガイドではない
Posted by at 2010年01月19日 22:40
まず亡くなった方のご冥福を心よりお祈りしません(笑)。
好きでコース外に入って遊び呆けて雪崩を起こしたんだろ。
勝手に市ねばいい。
「ベテラン」なんだろ?
雪崩ぐらい想定内だよな?(笑)

おっさんよ。
「ごめん」で済んだら警察は要らないんだよ。
お前らがどこで遊んでくたばろうと知らんが、ガラクタどもの救助にも税金が使われることを忘れてないか?

死ぬのは勝手だが好き放題やったツケをこっちに回されるのは迷惑を通り越して犯罪だな。

お前らの救助費用で何人かの恵まれない人が救われるはずだった。

それにしても社会人でしかも死人まで出てるのに「ごめん」って言い草があるか?(笑)

バカじゃね?
Posted by 山男 at 2010年01月19日 23:24
命を懸けるのは勝手ですが救助にも税金が使われることをよく考えてください。
Posted by 通りすがり at 2010年01月19日 23:26
税金考えてって・・・
・・・・・・・・・・・?

どういうレベルで考えてるのでしょうか

ガイド業やガイド業を利益とする会社とは、という所で考えましょう
Posted by at 2010年01月19日 23:43
自分も知りたいです。

救出に1時間。なぜ?
8人の客にガイド1人。適正?

>両古美山さん
アイスおばさんにコメントしてますが、信者といわれてもさんも”ヤッちゃん”と書いてしまってます。身内が十分に特定できるヒント与えてますよ。
そしてあなたも一緒です、彼女のブログにコメントしてるし・・・。
Posted by at 2010年01月19日 23:54
自分も知りたいです。

救出に1時間。なぜ?
8人の客にガイド1人。適正?

>両古美山さん
アイスおばさんにコメントしてますが、信者といわれてもさんも”ヤッちゃん”と書いてしまってます。身内が十分に特定できるヒント与えてますよ。
そしてあなたも一緒です、彼女のブログにコメントしてるし・・・。
Posted by at 2010年01月19日 23:57
自分も知りたいです。

救出に1時間。なぜ?
8人の客にガイド1人。適正?

>両古美山さん
アイスおばさんにコメントしてますが、信者といわれてもさんも”ヤッちゃん”と書いてしまってます。身内が十分に特定できるヒント与えてますよ。
そしてあなたも一緒です、彼女のブログにコメントしてるし・・・。
Posted by at 2010年01月19日 23:57
すいません、操作ミスで連投してしまいました
Posted by at 2010年01月20日 00:01
彼女のブログにコメントをしたことが同じですか?
あなたの自演の方が醜くないですか?

このブログは閉鎖したほうがいいです

まずは事故報告を待ちましょう
Posted by at 2010年01月19日 22:20
都合が悪くなったら閉鎖はまずいんじゃ
Posted by at 2010年01月19日 22:24
Posted by 両古美山 at 2010年01月20日 00:12
尻別岳の事故時の積雪状態、詳細なコンディション、救出状況等未だわかりません。
我々は、それがイチバン知りたいのですよ。

何故、事故状況の詳細な報道がされないのか?
なぜ、会見等が開かれないのか・・・。
宮下さんは、道新にコラムを書くなど、マスコミに近いから、報道規制を掛けたのか・・・。

菊池ガイド1名でゲスト8名のリスクマネージメントは、そもそも厳しかったのではないか・・・。

ニセコが全山ゲートクローズしていた日に何故ツアーを決行したのか・・・。         ニセコと同一コンディションではなくとも、同じようなコンディションではなかったのではないかと私は考えています。

どんなガイドも判断を誤ることはあります。
起きてしまった事故は、取り返しはききません。
今後の事故防止の為にも、一刻も早い、事故報告を行う責任がありますよ・・・宮下さん。
Posted by at 2010年01月20日 00:24
ガイド1人に何人のお客様?

ガイドのレベルやお客様のレベル、場所や天候などの状況で違うと思うので設定は出来ないし基準を作ることさえ難しい・・・今回の事故の状況の説明を待ちます
Posted by at 2010年01月20日 00:29
私は、知人から当件を連絡された、関東の人間です。

まず、雪山を愛する方が、一人いなくなってしまった事、残念に思います。
雪山が好きな人間として、
ご冥福をお祈り致します。


昔、雪山を好きになった時に、”お前は人生を狂わせた”と、言われました。
そこには、”死”を背負う事と同じだから。と、言われました。

でも、”楽しいぞぉ~”とも。


まだ私は生きています。
でも、リスクは承知で雪山に行きます。
多分、殆どの方がそうではないでしょうか?
簡単に言えば、”死んでしまうかも”です。

企画する側には、それなりの責任はあるとは思いますが、
企画してもらえるからこそ、”手軽”にツアーに行ける訳だと思います。

”全てを承知した上”でのツアーだと思います。


事後に、この様な状況は、、、人が亡くなられているのです。
・・・
再発防止を求めるのなら、別の方法があると思うのですが。。。
Posted by ひっきー at 2010年01月20日 02:01
私は、知人から当件を連絡された、関東の人間です。

まず、雪山を愛する方が、一人いなくなってしまった事、残念に思います。
雪山が好きな人間として、
ご冥福をお祈り致します。


昔、雪山を好きになった時に、”お前は人生を狂わせた”と、言われました。
そこには、”死”を背負う事と同じだから。と、言われました。

でも、”楽しいぞぉ~”とも。


まだ私は生きています。
でも、リスクは承知で雪山に行きます。
多分、殆どの方がそうではないでしょうか?
簡単に言えば、”死んでしまうかも”です。

企画する側には、それなりの責任はあるとは思いますが、
企画してもらえるからこそ、”手軽”にツアーに行ける訳だと思います。

”全てを承知した上”でのツアーだと思います。


事後に、この様な状況は、、、人が亡くなられているのです。
・・・
再発防止を求めるのなら、別の方法があると思うのですが。。。
Posted by ひっきー at 2010年01月20日 02:06
私は、知人から当件を連絡された、関東の人間です。

まず、雪山を愛する方が、一人いなくなってしまった事、残念に思います。
雪山が好きな人間として、
ご冥福をお祈り致します。


昔、雪山を好きになった時に、”お前は人生を狂わせた”と、言われました。
そこには、”死”を背負う事と同じだから。と、言われました。

でも、”楽しいぞぉ~”とも。


まだ私は生きています。
でも、リスクは承知で雪山に行きます。
多分、殆どの方がそうではないでしょうか?
簡単に言えば、”死んでしまうかも”です。

企画する側には、それなりの責任はあるとは思いますが、
企画してもらえるからこそ、”手軽”にツアーに行ける訳だと思います。

”全てを承知した上”でのツアーだと思います。


事後に、この様な状況は、、、人が亡くなられているのです。
・・・
再発防止を求めるのなら、別の方法があると思うのですが。。。
Posted by ひっきー at 2010年01月20日 02:17

この後、どれくらい経ったか分からないが、いつの間にかブログは閉鎖されていた。そして、ノマドのサイトのトップには、次のような文章が載せられた。

関係各位
いつもノマドをご支持いただき、誠にありがとうございます。
さて、すでに新聞等で皆様ご存知のように、1月16日(土)尻別岳において、当社のツアーが雪崩事故に遭遇してしまい、
一名のお客さまが埋没、懸命の救助にもかかわらず、お亡くなりになってしまいました。
現在、 北海道 警察と協力のもと、事故原因の究明と再発防止のための対策構築に努めています。
皆様には、ご心配、ご迷惑をかけてしまった事を心よりお詫び申し上げるとともに、今後このような事故を二度と起こさないことをガイド一同、
肝に銘じて努めていきたいと思いますので、今後とも変わらぬご指導、ご支援よろしくお願いします。
最後になりましたが、お亡くなりになられた菅原様のご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族の方には心よりお悔やみ申し上げます。

2010年1月18日   ノマド 宮下 岳夫

この文章は1/25には消えて、次のような文章に置き換わった。

1/25
尻別岳の事故につき、皆様にはご迷惑ご心配をおかけしました。
より一層安全に努めてまいりますのでよろしくお願いします。(スタッフ一同)

それ以降、ノマドのサイトでは一度も事故についての報告はなかった。「入山八ヶ条」も公表されていなかった。NOASCでは、内容はともかく対策について公表していた。

警察が捜査中だからどうこうという問題じゃないと思う。客の安全を守るのがガイドの使命だろう。ガイドらしい言動、行動を期待する。

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コメント

これを読んで,懐かしいと感じてしまった。
おそらくそう思ってしまってるってのは良くないと思いつつ,
そうなるまで未だによく分からない点が多いってのもどうなんだろうと思う。
やっぱり腫れ物に触れないといった意識や圧力があったように感じる。
彼は未だに北海道の業界の権威として扱われているし,信者も変わらず信者でいる。
H本さんの御意見にはかなりの部分で賛同します。客観的に適切な指摘だと思います。

あ,ちなみにぼくは山始めて12年,ストックのリーシュに手を通したことがありません。
山から入った人には基本だと思ってたんだけど,けっこうみんな通してますよね。
切ってもいいと思うけど,なんかもったいない気がして切れないんですよね(^^ゞ

投稿: kiss | 2010年11月25日 (木) 00時41分

>kissさん

「問題発言」を久しぶりに読んで
懐かしさを通り越してとてもイライラしました。
懐かしいと感じてしまう今の状況を考えると
やっぱり臭い物に蓋をするつもりなのかと思ってしまいます。
本来なら信頼回復のためにいろいろしてもいいところだと思いますが
業界の権威としての余裕と信者からの強い支持があるからなのでしょうね。

まあ、自分がこうして好き勝手に書いていられるのは
何の組織にも属せずにしがらみがないおかげだと思っています。
旦那さんがどんな決意で実名を明かされたか聞いたことはありませんが
圧力に屈せざるを得なかったことが無念です。

ところで、雪崩事故防止研究会では尻別岳の事故資料は一番大事な中身が抜けていましたが
夏の雪崩研究会の資料は確か宮下さんから提供してもらったもので
当日の行動がかなり詳細に書かれています。
興味がある人は雪崩研究会に問い合わせてみるのがいいと思います。

賛同できない部分をよければ教えて欲しいです。
間違いがあれば正したいですし
考え方がちがうのだとしても
他の人の考え方を知っておくことは重要だと思いますので。
思いつきの部分もありますので。

やっぱり山から入った人たちとはちがうんですね。
スキーでは手の通し方から教わるので
山では外した方がいいなんて知りませんでした。
本を読んだり
ストックを枝に引っ掛けて肩を痛めそうになったりして
ようやく手を通さない理由が分かるようになりました。

ちなみに、モーリスさんはゴムひもに交換していました。
ぼくはストックはゲレンデと兼用なのでリーシュは切れません。
飛んだときにグラブできなくなっちゃうので。

同じ意味では
スキー板のリーシュをどうするかも悩ましいです。
特に、最近の超ファットスキーは深雪ではスキーブレーキが全く効きません。
スキーの解放時に紛失する危険を回避するにはリーシュが必要ですが
雪崩に遭遇したときの被害を考えると悩みます。
超ファットスキーに乗らなきゃいい話ですが
そこが気持ちよさと危険を天秤にかけるバックカントリースキーの難しさだと思います。

投稿: H本 | 2010年11月25日 (木) 13時11分

ここは近いうちに公開停止にされるかもしれない。

投稿: H本 | 2010年11月25日 (木) 21時37分

ほんと激しく賛同してるので,賛同できない部分というわけではないのですが,
ぼくとしてはそもそも客にレスキューを求めるようなガイドツアーが成立するのかという疑問があります。
仮にそれが成立するというのであれば,こんな事件が起きるはずもないのではないかと思います。
むしろそういった変に中級なガイドツアーだったから客が勝手に動いちゃうってのもあると思いますが。
だから今回の事件の一番の原因は,ツアー企画段階にあると思い,
行動のなかでガイドが客を統率できていなかったってのは,そもそも件の旅行会社の体質によるのかな。

旦那はガイドツアーとしてではなく普通のパーティでも起こることして考えて欲しいと言っていましたが,
やっぱりそれらは性質が異なるので,ぼくには同じには考えられません。やっぱり責任問題になるから。
たとえば,山岳会で同じような事故が起こったとしたら,リーダーよりも本人が攻められると思います。
そういった事故が起こるかどうかは,やはりリーダーのパーティ統率力というのは一緒ですが,
その点から考えるとガイドツアーこそ,うちらの山行以上にリーダー(=ガイド)の統率力と判断力が絶対でなければなりません。
山岳事故の大部分は,パーティがまとまっていなくて起こるものです。

なんかまとまってなくてすいません。いつもどおりほろよいで。。。
で,ぼくはスキーのリーシュも雪崩で切れるようにφ2mmの紐にしてます。
テレマークのメイン板はスキーブレーキ搭載でリーシュレスですが,そんなに太くないので。。。

今度ぜひ道東に滑りにきてください☆
山の中で泊まる山行とかも是非是非♪

投稿: kiss | 2010年11月25日 (木) 23時46分

>kissさん

コメントありがとうございます。

客がレスキューに参加することについて以前も話題になっていたので
報告でツアー要項の説明を聞いてすぐに気になりました。
確かに、客の安全を第一に考えるなら
レスキューに参加させて二次雪崩の危険にさらすべきではないですね。
初心者も含めた客をレスキューに参加させるなら
ガイドにはレスキューにおいても相当の統率力が必要になると思います。
パニックになっても不思議ではない状況下でもありますし。

ノマドのツアーへ参加したことがないので体質は推測するしかありませんが
変な馴れ合いがあったように思います。
アミューズでも似たような話を聞きました。
ガイドの地位が確立されていないからなのでしょうか。

ふと思い付いたんですが
複数のガイドがツアーへ参加する方が
若手ガイドの指導と教育にも効果的だと思いました。
どこの業界でもよくある話ですよね。
レスキューをガイドだけで行える人数のガイドを確保しておけば
客もより安心ですし
若手ガイドが学ぶ機会も増えるでしょうし。
まあ、先輩ガイドの指導力が問われることにはなりますが。

本文に書き忘れましたが
確かに「普通のパーティでも……」と話していましたね。
この件については
自分たちのようなプライベートの山行は山岳会の山行ともちがい
どちらかというとガイドツアーのような状況が起こりやすいのだと思います。
むしろ、ガイドツアーよりもリーダーなどの役割が曖昧で
何となく暗黙の了解で動いている部分が多いです。

そのことに危うさを強く感じるようになったので
今シーズンからの山行はもっと厳しく考えようと思っていたところです。
レスキューまで含めた指令体系がある程度必要で
いくつかの状況をシミュレーションしてみた方がいいと思いました。

ガイドには絶対の統率力と判断力が要求されるということには同感です。
kissさんが言うなら山岳会の山行以上かもしれませんね。
なんといっても組織化されていない客たちを統率しなきゃいけないんですから。

リーシュにも工夫が必要なんですね。
今シーズンは試行錯誤してみます。

そうなんですよね。
kissさんとまた一緒に山行へ行きたいなぁとは思ってるんですが
以前みたいにお客さんではいけないので
まだまだ未熟な自分では一緒に行くのに気が引けてました。
でも、そんなぼくでもよければご指導よろしくお願いします!

投稿: H本 | 2010年11月26日 (金) 00時51分

信者の人に通報されたんですかね?
H本ファンクラブ会員としては閉鎖になると
悲しいですね。

商業登山に関してはいろいろ賛否両論、
ドケチ貧乏さんとしては参加することはなくても
存在は否定しません。
なにかと理想と現実の折り合いが付かず
商業ベースで現実的妥協をせざるを得なかったのが
日本の登山業界なのかとおもいます。

お金で自分の命を人に預けることは極力したくないですが、
ガイドツアーなんかより飛行機とかの方が
よっぽどリスクあるのかもしれないなぁ
と、先の大雪山の飛行機ニアミス事件を思い出しました。
標高差あと200mで激突だったんですよ!!
管制官のミスで大雪が第二の御巣鷹山に
なっていたかも・・こわっ。

余談ですがライフリンクのストックは負荷がかかると
リーシュ外れるように出来てます。
緩んでくると這い松に引っかかっただけで外れます・・・。

投稿: やっち | 2010年11月26日 (金) 01時48分

>やっちくん

ごめんね。早とちりだったよ。
自分は卑怯な人間なので
これまで通りネットでは匿名で歯に衣着せず
リアルでは猫とArc'teryxの皮をかぶり
大人らしく本音と建前をよく使い分けて生きていくよ。
天然だから空気読めてないと言われるけど。
これからもやっち会長にはお世話になります。

オレも商業登山の存在を否定する気はないよ。
その妥協の仕方がまずかったんだと思う。
安かろう悪かろうで死人が出るのはさすがに。

公共交通機関を利用するのって命を預けてることになるよね。
大雪山の事故を詳しく知らないけど
JR福知山線脱線事故の背景は何となくガイドツアーの事故に似てなくもないと思う。
金より安全第一だよ。

できるかぎり客の安全を確保した上でどこまで客を楽しませられるかが
ガイドの力量の見せ所なんじゃないかな。
安全は大前提。
それができないガイドやガイド会社が多いらしいというのが
今の問題の一つだよね。
それなのに山は自己責任だという論理がなぜか出てくるので論点がずれる。
いっそのことガイドはただの道案内の方がいいのかな?
客の安全には責任を負わないということが成立するなら。

ノマドのガイドは
「いつも雪崩のリスクを背負い、真っ先に斜面に飛び込んでい」くそうだけど
雪崩リスクのことを少し勉強した人なら
ガイドが先に滑ったからといってリスクが減らないことは分かるはずだ。
実際、尻別岳では3人目で雪崩れているし
ガイドが「自分の命を賭け」なきゃいけないような危険な斜面へ
客を連れて行く行為がまちがってると思う。
様々な情報から安全だと客観的に判断できなければ斜面に入るべきじゃないと思う。
宮下さんの発言からは
ノマドのガイドはロシアンルーレットみたいなガイディングをやっているように思える。
まあ、ノマドガイドの「求める道」とノマドメイトの「希望」は一致してるらしいので
商業登山も含めた山業界全体に悪影響を与えないなら
身内だけで仲よくやっていればいいと思うけど。
北海道ではノマドと宮下さんの影響力が強すぎるんだろうなぁ。

コメント長くなったけど自分のブログだからいいよね。

そんなハイテクストックがあるんだね!
緩むのはどうかならないの?
経年変化に合わせて調整したり交換できるといいね。
ゲレンデ用とバックカントリー用とか。

投稿: H本 | 2010年11月26日 (金) 20時13分

最近のライフリンク事情は知りませんが、
ワタクシの使っているタイプはリーシュが
外れるたびにグリップ自体にダメージを
与えるのでどうにもなりませ~ん。

投稿: やっち | 2010年11月26日 (金) 22時46分

>やっちくん

ひどい仕様だね。
むしろエアバッグのような使い捨てかも。
今もreleasable strapsは健在のようだけど
改善されているんだろうか。
http://www.garmontusa.com/llskipoles.html

投稿: H本 | 2010年11月27日 (土) 01時00分

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