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PARK AIR SKI NIGHT SESSION

白い恋人 PARK AIRのスキーナイトセッションを観に行って来た。

Park Airを観に行くのは今年で三回目。初めて見た011style 2008は、昼にもかかわらず防寒が不十分で寒くて凍えそうだった。翌年はスキーナイトセッションを観に行く。011styleとちがって対戦するわけではなかったからか、観客を楽しませる趣向があって面白かった。二人同時に飛んで回転をシンクロさせたり、5人くらいが連続して飛んで来たり、大会では見られないような光景に目を奪われて、寒さも少しは忘れていた。

13日は普通に滑りに行きたかったので、今年も観戦するのはスキーナイトセッション。今年は高級防寒靴もあるので、足先の心配はいらない。ザックに防寒着と三脚、ビデオカメラを詰め込んで出かけた。

地下鉄を待っているときも、乗っているときも、なぜか足が前後に開いてテレマークになってしまう。やっぱりテレすぎて病気になってしまったかもしれない。

キッカーは年々テレビ塔へ近づいて来て、今年は3丁目に作られていた。開演10分前に会場へ着くと、すでに人の群れ。これまで横から見ることが多かったので、正面から見たいと思ったけど、当然正面にはすでに5列くらいの人が並んでいる。ともかく急いで並ぼうと、防寒着も三脚もカメラも出さずに後に付いた。すると、ちょっと時間が経ったら、自分の後にもどっと人が集まっていて身動きがとれない。もう皇帝ペンギンになった気分だ。

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ローカルMCのだるい進行でイベントが始まる。初めはライダーの紹介だったけれど、当然ながらほとんど知らない。紹介で「銀色のシーズン」に出てた瑛太の中の人や、急遽役を獲得したライダーがいたのを知った。一番驚いたのは、15歳の最年少ライダー。ニセコの12歳のフリースキーヤーが、3年経ってPark Airにやって来た。去年は知らんけど。実は、Park Airに兄弟で参加してたし、やっぱり環境って大事だなぁ。

イベント自体は期待が大きかった分ちょっとがっかり。あまりスタイリッシュじゃなかったし、独創性に欠けるというか、見るのが二回目なので、意外性が欲しかった。出場していたライダーの中で一番期待していたテレマーカーも、なぜか一度もテレマークを披露しなかった。テレマークの意味ないじゃん。やっぱりテレマーカーは着地でちゃんとテレマークを決めなきゃ。

なんせ皇帝ペンギンなので、ついに自分が端になる番が回って来た。ビデオを撮影するには絶好のポジションだけど、いい加減1時間もたちっ放しで体も冷えていて、正面からは風も当たるので撮影のテンションが上がらない。卵なんて抱えてないけど、ザックの重みで腰が痛くなって来たので、卵の代わりにザックを暖めるような格好で観戦を続けた。

セッションが終わって観客が帰って行くと、すぐ後にデジイチを持ったH多さんを発見。相変わらず平気な顔をしているのに対し、デジイチを首から下げてこっちへ歩いて来たesukiくんは寒さで顔色が悪かった。とにかくこの寒さから退避したかったので、急いでタクシーに乗り込んで行き先を告げた。

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