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雪崩講習会1日目ミーティング

(適宜更新)実習を振り返る反省会。

ゲレンデからかなり遠い受付まで歩いてカギを受け取り、荷物を置いたら今度はさらに遠い大浴場へ移動する。すると、脱衣所の混み様もすごかったが、浴室はまさに芋洗い状態。洗い場を奪い合うようにして髪や身体を洗い終えたら、あとは湯船でゆっくりと。ちがう班だったNGさんもいたので、この日は全く縁がなかった滑りの話なんかも。

風呂から上がって部屋へ戻ると、時間がないので急いで夕食の会場へまた長い距離を歩く。バイキングは最初にガッツリ皿によそわないと、後からは混んでいて食べ損ねるという注意を受けていたので、トレーに乗り切らないくらいよそったので、多すぎて気持ち悪かった。同じ部屋の仲間と一緒に食事を済ませてから、ミーティングの会場へ移動した。

ミーティングが始まると、すぐに班ミーティングが行われた。受講生が一番気になるのは、結局のところ、ピットチェックの結果が得られたときに、どう判断してどう行動するかだった。危険度4だったら滑らないとは単純に決められない。滑らなければいけないとしたら、どう滑るかとかも。雪質と刺激の強さと雪崩との関係も、定量的に調べられていないから分からないのは仕方ないとはいえ、日ごろ山に入っている経験から感じていることを、もう少し聞かせてもらえると期待していたので、ちょっとがっかり。

全体反省で何とか寝ないように耐えながら、一度部屋に戻ってから懇親会の会場へ。guroさんには同室の仲間も聞いてみたいことがありそうなので探したけど、会場では見つけられなかった。懇親会なのに、ビールを飲みながら雪崩やバックカントリーの話ばかりしていたら、GPさんからビールの差し入れをいただいたので、ついうっかり2本目を開けてしまう。懇親会が終わって会場を出ると、guroさんの中級クラスは外で翌日の準備をしていたようだ。

いい加減酔っぱらって何を話しているか分からなくなっていたけど、部屋に帰ってからもしばらく同じような話を続けた。何時か分からないけどその場の成り行きに任せていつの間にか寝ていた。

で、目覚ましがなる前に尿意で目が覚める。さらに頭痛。案の定、二日酔い。30分の短い朝食時間にバイキングで元を取らなきゃいけなかったけど、あまりに気持ち悪さにみそ汁とおかゆだけ。朝のミーティングの前に、結局それも便器の中にぶちまけて、最悪の状態で雪崩講習会2日目が始まった。

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