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四季の宝物~自然の息吹をとらえる~

清掃に出していた40Dを受け取りに行ったついでに、「林 明輝 写真展」を観て来た。

LIMIT LANDSCAPE SKIを観たときに気になってDMを持ち帰ったのだけど、開催していたことはすっかり忘れていた。

今回の写真展から完全デジタルに移行して5D mark IIで撮っているらしい。すごくきれいだった。やっぱりモノクロよりもカラーの方が好きだ。

ツキヨダケの幻想的な写真には息を飲んだ。光るキノコがあるなんて知らなかった。まあ、実際には目で見て光っているほど明るくないのだろうけど。

パネルには絞りとシャッタースピード、ISO感度などが表示されていて親切だった。数値を見るかぎり、やっぱりちゃんと撮るには三脚が必須な気がして来た。HDRが効果的に使われている写真もあった。人間の目で見たままを撮ろうと思うと、HDRやティルトも使った方がいいように思う。物欲が……

展示していた作品がよかったし、ちょうど写真集も出たばかりのようだ。会場にサンプルで置いてあった。今度買って来よう。

四季の宝物―自然の息吹をとらえる 林明輝写真集Book四季の宝物―自然の息吹をとらえる 林明輝写真集

著者:林 明輝
販売元:日本写真企画
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コメント

注目の写真家ですね!
何かで8x10フィルムで撮影していると見たことがありますが
そういう方もついにデジタルに移行なんですね。

写真集の説明で
2年間で撮影した84000カットから厳選・・・
この一年で自分がシャッター切った回数はせいぜい2~3000くらい・・・だめぽorz

投稿: やっち | 2011年3月30日 (水) 22時19分

>やっちくん

やっちくんが「注目」するということは
実は結構な写真家だったんだね。

やっちくんのカット数が少ないのは
デジタルからフィルム(モノクロ)へ移行したからでしょ?
貧乏なんだから仕方ないんじゃない?

投稿: H本 | 2011年4月 1日 (金) 09時26分

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