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ギョウジャニンニク

この季節になると食べたくなるけどどこに採りに行けばいいか分からないので結局口にできずに終わってしまう。

北海道ではギョウジャニンニク(行者大蒜)のことをアイヌネギと呼んでいる人がいるけれど、アイヌの人がギョウジャニンニクのことをそう呼んでいるのを聞いたことがない。ギョウジャニンニク=臭いネギ。アイヌ=臭い。ギョウジャニンニク=アイヌネギという差別用語だと聞いたことがある。アイヌの人たちが食べてたからアイヌネギって呼んでるわけじゃなかったはず。

まれにキトピロなんて書いているのを目にする。もしかしたら方言かもしれないけど、確か貝澤さんはプクサと呼んでいた気がする。

そもそも、ギョウジャニンニクって名前があるんだから、内地の人間特有の差別意識丸出しでアイヌの人たちをバカにするつもりでもなければ、わざわざアイヌネギなんて呼び方はしない方がいいと思う。進んでシャモと呼ばれたいなら別だけど。

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ギョウジャニンニクジンギスカン
また食いて〜

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コメント

はじめまして!
私はアイヌネギ派なのですが、差別の意味があるんですね~…私はアイヌの人がよく食べてるから、アイヌネギだと思ってました!

道東では行者ニンニクとはあまり呼ばずにアイヌネギの人が多い気がします。
差別のつもりはなくても、差別につながるなら止めた方がいいのかもしれませんね。

投稿: hantan | 2011年5月12日 (木) 12時16分

>hantanさん

もしかしたら差別用語じゃないかもしれませんが
使わない方がいい呼び方だとは思います。
ぼくもはじめはhantanさんと同じように思ってましたが。

札幌でもギョウジャニンニクと呼ぶ人は少ないですね。
東光ストアでは確か「ヒトビロ」でした。

子どもの頃に鬼ごっこでタッチするときに
「えった」と呼んでいましたが
それが穢多・非人の穢多だとは知りませんでした。
もちろん差別の意識はありませんでしたが
知ってからは呼ばないようにしてます。
っていうか
もうずっと鬼ごっこしてないだけかもしれませんけど。

投稿: H本 | 2011年5月12日 (木) 12時57分

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