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百獣の王

今日、ついに檻の中から放たれるらしい。

ここを読む限りでは、日本時間で夜の9時半とか。

ThunderboltやFinal Cut Pro Xでいろいろとユーザーを騒がしているけど、ここでついにハードとソフトの要になる最新OSがリリースされる。果たしてこの波にそのまま乗っかるべきかどうか。App Storeを通せば2,600円で最新OSが買えてしまうというのは、漢字TALK時代から振り返ってみても衝撃的だ。

TEXを本格的に使い始めた頃にPublic Betaがリリースされて、UNIXベースの恩恵を受けるべく初期のOS Xに苦戦しながらも、修論を書く頃には満足に使えるようになっていた。たまたま解析ソフトもMacからWindowsに移植されたものが使われていたので、基本的にはMac OS Xで全てできた。

Intel MacになってからはWindowsもデュアルブートできるようになり、エミュレーターもいらなくなった。今ではwineというか、MikuinstallerのおかげでWindowsなしでもカシミール3Dとかが使える。

ただ、そうなって来ると、いざOSをアップグレードしたときの互換性が心配になる。LeopardからPhotoshop 7が動かなくなってしまったし、システムに近いソフトウェアは軒並み挙動不審。MikuinstallerもSnow Leopardで動いてくれているけど、本来はLeopardまでしか想定してないようだ。もし、Lionへアップグレードしてしまったら、カシミール3Dが起動できなくなる可能性がある。

若い頃だったら自分から進んで人柱になってガシガシ調べたんだろうけど、なんかもうそういう苦労するのも面倒になってしまった。老けたもんだ。精神的にかなり。うっかりポチッとしてしまいそうではあるけど。

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