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Boot Campをインストール

ビリーと聞いてもホリデーじゃなくてブートキャンプが思い浮かぶ、ジャズ研もぐりのH本。

先々週はHDD換装とMac OS Xの復旧を行ったので、今度はBoot CampのWindows環境の復旧。

アプリケーションフォルダの中のユーティリティの中にあるBoot Camp アシスタントを起動して、Snow Leopardのインストールディスクを挿入して、Boot Campのパーティションを作成した。HDDに余裕があるので、本当なら通常の3倍の60 GBにしたかったところだけど、32 GBを超えるとFAT32ではなくNTFSでフォーマットする必要があるらしく、その場合はMac OS XからBoot Campボリュームへ書き込みができなくなるので、前回の3倍の30 GBを確保した。まあ、30 GBあれば、さすがにこれまでのようにアップデートの度に余計なファイルの削除は要らなくなるだろう。

Windows XP SP2のインストールディスクを挿入してから、Boot Camp アシスタントの指示に従ってインストールを行う。勝手に再起動してインストールディスクから起動してくれるので、あとは通常のWindows XPのインストール作業になる。キーボードの選択はここの指示に従う。Boot Camp アシスタントによるフォーマットのままだとインストールの途中でdisk errorが生じて、インストールを続けられなくなるので、Windows XPのインストーラでFAT32にフォーマットし直す。ここを読むまで気付かなくて、危うく無限ループに陥るところだった。

ちなみに、フォーマットし直さずにそのままインストールしてdisk errorが出た場合は、電源ボタンの長押してMacBookをいったん終了し、optionキーを押しながら起動する。スタートアップマネージャーでMac OS Xがインストールされてるボリュームを選択して起動。Boot Camp アシスタントでいったんBoot Campのボリュームを削除・復元してから、改めて作成する。

Windows XP SP2のインストールが終わったら、Snow Leopardのインストールディスクを挿入して、Boot Campのドライバを手動でインストールする。これが済まないと光学ドライブのイジェクトボタンも使えないし、右ボタンも使えないし、ディスプレイの設定もおかしければ、ネットワークも使えない。といっても、インストーラを起動すれば、あとは勝手にやってくれる。

インストールが終了して再起動したら、Apple Software UpdateでBoot Camp 更新プログラムをインストールする。

その後で、Windows XP SP3をダウンロードして来て実行。その後は、自動更新にチェックを入れて、必要なものを選んでインストール。

ついでに、Office 2000もインストール。1年前とちがって、すでにSP-1は普通に公開されていないので、管理者用アップデートのO2ksr1adl.exeを展開してからインストールする必要がある。インストールにはOffice 2000のインストールディスクも必要だった。SP-2、SP-3ははまだ公開されてるので、普通にインストーラを実行。これでとりあえずはMicrosoft関連のインストールが終わって落ち着いた。

ここで止めてしまうと、万一Boot Campパーティションが消えてしまったときにもう二度と復旧できない可能性が高くなって来たので、今度はバックアップを取っておくことにする。

ディスクユーティリティで復元すると起動できなくなるらしいので、MacからWindowsのバックアップがとれるというWincloneを使ってみた。とりあえず、ダウンロードしてアプリケーションフォルダにドラッグ。最初の起動時にNTFSProgsのインストールを事前に促され、それさえ済めば、あとはBoot Campパーティションを指定してイメージを作成するだけだった。これで再インストールの手間が大幅に省けるはず。

そんなこんなで全部終わるまで結局1日がかり。でも、これでようやくGarminのマップソースづくりも始められるし、第2期スタートまでにやり残した宿題に取り組めるようになった。

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