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バスケの練習をした

すごく久しぶりだったのに、びっくりするほど体が動いた。

という夢を見た。

昨日、雨の中を天神山まで往復したからだろうか、それともMacBookが壊れたからだろうか。でも、考えてみると、アップルストアの予約に遅れそうで久しぶりに家から地下鉄の駅までダッシュしたので、筋肉に眠っていた記憶が目覚めたのかもしれない。

でも、夢の中での練習はレベル高かった。2対5だった。いつからそんな強豪校の出身になったんだろうか。まあ、今回の夢の伏線がなかったわけじゃない。1ヵ月ほど前に井上雄彦の「リアル」を読んでいた。

読むとどうせやりたくなるので「スラムダンク」ももう長いこと読んでない。「リアル」は読んでみたいと前々から思ってたけど、同じ理由で避けていた。でも、ある日魔が差してココイチで読んでしまったら、面白くて最後まで読んでしまった。まだ、物語自体は終わってないけど。

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スラムダンクは高校生がダンクしまくって全然リアルじゃなかったけど、こっちはちゃんとおやじも楽しめる内容だった。少年漫画によくある気恥ずかしさを感じなかった。

たまにバドの会場が中学校だとアップでジャンプしてリングに手が届かなくなってて悲しくなる。もうミニバスのリングしかつかめない。毎日動いていた頃と今を比べても仕方ないけど、山から下りる度に膝の痛みを心配するほどおやじになってしまったのはやっぱり悲しい。

でも、おやじにはおやじに向いた遊びがあるわけで、その点、スキーは還暦を過ぎても元気にパウダーを楽しんでる先輩たちがいるので、あと30年以上も楽しめると思うと若返った気がする。まあ、油断してるとその前に死んじゃいそうけど、いろいろと。

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