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RYO PLAYS ORGAN

2nd stageはこの日のメイン、クインテットで良さんのライブ。

久しぶりにSlow Boatへ来てみると、いつもからは考えられないほどに激混み。予約しなかったことを悔やんだけれど、幸い、先に来ていたママンがみんなの席を取っておいてくれていた!ありがとう。

席について飲み物を頼んで落ち着いて、ミーティングの続きでスキーの話やらをしていると、満席で帰って行くお客さんもちらほら。予定の時間より少し遅れて入って来たメンバーは、ジミー・福居をのぞいてH+の館下店長と同じ髪型だった。この日はファンキーな日らしい。

Jimmy Fukui

そして、演奏が始まったけど、あれ?確か、みんなを誘ったときにはアコーディオンと言っていたはずだけど、目の前で良さんが弾いているのはアコーディオンではなくオルガンだ。どうやら自分はオルガンとアコーディオンを勘違いしてたらしい。ごめんなさい。楽器の区別も付かないほど音楽がダメだったとは、我ながらショックだ。

そもそも、何でジミー・福居なのかも知らなかったんだけど、この日のライブが暑い夏は、熱いファンキージャズ吹き飛ばす!良さん久々のオルガンプレイ!!というのは、ジミー・スミスというオルガニストに因んでのものだったと、後から藻ーリスさんにキャットという曲が演奏されていたと教えてもらって気付いた。

ザ・キャットMusicザ・キャット

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H多さんによるとどちらかというとロックな演奏だったらしいけど、ジャズの詳しいことはよく分からないので、いつものトリオの演奏とは全然雰囲気がちがって、ファンキーでノリのいい演奏が多かった。ブルースなのか後半から玉ちゃんも入って歌い、会場は盛り上がって店から廊下へはみ出た客からも声援が飛んでいた。

休憩を挟んで始まった2ndは、曲こそいつもの曲だったように思えたけど、演奏がオルガンでファンキーなアレンジなのか、全然別の曲に聴こえた。これはこれで面白い。また途中から入った玉ちゃんが歌ったのは「インゲンマメブルース」。「インゲン豆ブルース」?「One time baby, she's my baby, hard to make it all night long」を「雲呑baby 焼売baby 春巻all night long」と歌ったり、「君が代」を「Kiss me, girl, and your old one 」と歌うように、インゲン豆も何か英語をもじったのかと思ったら、ここを読むと、そのまんまみたいだ。歌詞をちゃんと聞き取れなかったけど。

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ってか、吾妻光良 & The Swinging Boppersのライブを聴いてみたい。

Squeezin’&Blowin’MusicSqueezin’&Blowin’

アーティスト:吾妻光良&The Swinging Boppers,松竹谷清,服部恭子
販売元:ビクターエンタテインメント
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話が逸れたけど、いんげん豆ブルースで盛り上がってライブは終了。余韻に浸りつつも、この日は帰ることになった。で、料金を見るとよく分からない。ライブチャージとシートチャージ?と飲み物で一人4,000円。昔はシートチャージってなかったような気がするのは気のせいだろうか。とりあえず、今度はトリオの演奏も聴きに来たいと思った。

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