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ローリング・スポコメディで学ぶテレマーク

ロウきゅーぶ!を観ていて、テレマークスキーとバスケの共通点に気付いた。

バスケのアニメなので当然ドリブルのシーンがよく出て来るのだけど、これを観ていてハッとした。なんかテレマークに似てないかと。

本棚からスラムダンク1巻を取り出して、おそらく高校卒業以来初めてページをめくる。そして見つけた「#8花道入部」の1シーン。彩子さんに基礎のドリブルを練習させられているシーン。ダムダムダムダムと。この姿勢ってテレマーク姿勢と同じじゃないか!

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ドリブルの姿勢は基礎練習だけではなく、実際のゲームではよりテレマークっぽくなる。というのは、ゲームではディフェンスからボールを守るために、上体を捻るからだ。ドリブルしてる側を後ろに引いて、ボールと反対側の肩をディフェンスに向けるように構えることになる。特に、カットインのときとか。言葉で表現するのは難しいけれど、ちょうどこの姿勢って、テレマークターンで踏み込んでいるときの姿勢にそっくりだ。

まさか、テレマークスキーのようなウインタースポーツとバスケのような球技との間に、こんな共通点があるとは考えもしなかった。シーズンインに向けてテレマークのイメトレのためにもう一度観てみよう。

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