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テレマークスキーによる怪我の特徴

というタイトルで、去年、行きそびれたテレマーカーズナイト in 札幌で行われた講習の内容が気になる。

個人的には、テレマークスキーによる怪我の特徴は、もういい加減しつこいけれども、ずばり顔面の負傷だと思う。フリーヒールで前に転びやすく、しかも板が開放されないので、ブーツのコバを支点に二重振子の原理でスキーのトップに顔面を叩き付けることになる。その結果、差し歯が抜けて、鼻の下と額を切った。今までアルペンでは考えもしなかった怪我だった。

怪我の代償として得られた教訓は、

  1. ジャンプした後の着地はできるだけテレマーク。特に、パウダーでは。
  2. クローチング姿勢で滑らない。どうしてもするならテレマークで?
  3. 前に転ぶときは腕で顔を守る。顔よりは肘に電気が走る方がいい。

専門家の話が聴いてみたい。今年はやんないんだろうか?

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