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テク総滑

テクニカルプライズの種目についてちょっと勘違いをしていたのを教えてもらった。

数年前、何となく自分の周りでスキーのバッジテストが流行っていたりして、テクニカルプライズを受験することになったけど、種目についてちゃんと調べなかった。普段滑ってるばんけいで受けることしか考えてなかったし、どこもばんけいと大体同じだと思ってたので。

種目は例えばski jamにあるように6種目。

パラレルターン 大回り:急斜面・ナチュラル
パラレルターン 大回り:中急斜面・不整地
パラレルターン 小回り:急斜面・ナチュラル
パラレルターン 小回り:中急斜面・不整地
フリー滑降:      総合斜面・ナチュラル

いわゆる総滑、総合滑走というのはフリー滑降というもので、以前からばんけいでは、いわゆる不整地大回りと同じ斜面で行われると聞いていた。キロロでは不整地はウェーブだけど、ばんけいではコブ斜面を適当に均したバーンだと。テクの検定はどこもそういうものだと勘違いしてたので、2008年はひよったけど2009年には受験した。


普通にコブ斜面だと思う。2009年なんか、大回りから小回りへの切り替えの後にモーグル滑りしてる人いるし。

でも、上の種目一覧を見ると、総滑は斜度変化がある?総合斜面で、不整地ではなくてナチュラル?なバーンで行うのが正式らしい。「不整地大回り」を行うバーンで「総滑」をやるっていうばんけいやキロロは例外なのか?


ここでは全種目同じバーンらしい。


ルスツはモサモサしてるみたいだ。


カービングが気持ちよさそう。


クラウンプライズでもコブはなさそうだ。

ざっと見回してみても、ばんけいの斜面が一番ぼこぼこしているような気がする。テイネのクラウンプライズで猛吹雪でリフトが止まったときは、ハイクアップして深雪を滑って3種目だけ一応やったことにしたとかと聞いたけど、特に天候の影響はなかったので、当時のばんけいでは総合滑走、フリー滑降というのは、文字通りナチュラルな人工的には均していない斜面で行う方針だったのかもしれない。確かに、他とはひと味ちがうようだ。

2009年の前走を務めたももじゅん(SAJナショナルデモ?)もぼこぼこのコブ斜面でかなり難易度が高いと表現するほどのコンディション。思わず不正地と変換ミスしても間違ってると思わないほど、検定向きではない斜面だった。ほとんど覚えてないけど、転倒者も何人かいたらしい。
結果的には実質不整地3種目だったおかげで整地が苦手な自分の場合は助かったけど、不整地を滑り慣れてない基礎スキーヤーの人たちにはきっと厳しかったんだろう。スタート地点では自分も含めてまるでモーグルのスタートのような緊張が支配していた。ban.Kになって、「総滑」も少しは普通になったんだろうか。スーパー前走ももじゅんもキロロ行っちゃったし。まあ、今となってはどうでもいいけど。

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コメント

今年ばんけいテク合格したものです。総滑・不整地大回りは同じくきびしいバーンでした。ただ2009バーンはもっと過酷でした。ただバーン状況がよくなると採点も厳しいんですよねー。

投稿: 9番 | 2011年10月 8日 (土) 21時32分

>9番さん

合格おめでとうございます。
ばんけいは相変わらずなんですね。
あのきびしいバーンを制して合格すると
まるで戦友同士のような気持ちになります。
やっぱり2009バーンは極悪だったんですね。

採点の厳しさを考えると
自分にはあのバーンでよかったと後から思いました。
整地だったら点数出ませんし
こんなに辛い基礎スキーはもうこりごりだと
決心がつきましたので。

投稿: H本 | 2011年10月 9日 (日) 05時20分

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