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Kensington PowerBolt Micro Car Charger

車でiPhoneを充電できるようにしてみた。

iPhone 4Sは簡単ケータイと比べて圧倒的にバッテリーの減りが早いので、常にバッテリーの残量が気になる。でも、この間、iPodと同じように繋いでも充電できなかった。iPodと同じ程度にはカーナビから操作できるけど。

それならなんとか方法はないかと調べてみると、SoundcookmanにはScosche passPORT Charging Adapter for iPhone 3Gを使うと、iPhone 4Sも充電ができるようになるっぽい。

ただ、考えてみたらiPod 3Gは今までダッシュボードに入れっぱなしで使っていた。バッテリーがへたっているから携帯はせず、車でしか使ってない。ポータブルで使うときはiPod nano 2Gの方を使っていた。だから、iPodがダッシュボードの中でも困らなかったけど、iPhoneをダッシュボードの中に入れてしまったら、着信があっても気付かないかもしれない。まあ、安全運転にはなるけど、車を停めて電話に出ることすらできなさそう。もちろん、Bluetoothのヘッドセットが必要なほど電話は来ないし。

そんなわけで、店頭でかなり悩んだ末、Kensington PowerBolt Micro Car Chargerに決めた。一番のポイントは、圧倒的な小ささ。シガーライターソケットがコンソールボックスの中にあるので、他の大きなものでは箱が狭くなってしまう。でも、これだけ小さければ、スペースをほとんど占有しない。

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しかも、iPhone専用ではなく、USBへの変換してくれる。USBから電源を取れる他のスマートフォンや携帯電話、ゲーム機から何から全部、ケーブルさえ用意すれば充電できるはずだ。もちろん、マウスだって繋げるだろう。どうやって使えるかは分からないけど。

付属のケーブルは太めで丈夫そう。巻き取るタイプは便利そうだけど壊れたらそれまでなので、USBのケーブルを買い換えるだけで済む方がいい。

で、まあ、iPhoneを車で充電できるようになったわけだけど、ある問題に店で気付いた。山でiPhoneを充電したいときはどうすんだ?

今までは非常時の通信手段である携帯電話がバッテリー切れで使えないと意味がないので、auの携帯電話用の単三電池式充電器をザックに予備で入れていた。それが使えなくなってしまった。山へ行く前に用意しなくては。

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