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11/12/30 さっぽろばんけいスキー場

(動画貼付けて適宜更新)ナイトライドバンケイの山岳スキーレースへミクと一緒に出てみた。

羊蹄山から帰宅して、とりあえず、シールだけ干して寝た。3時前に起きたので限界だった。1時間弱の昼寝を済ませてから、急いで夕食をとって、18時前に自宅を出発。集合時間の18時半になる前にばんけいへ着いたけど、ブーツを履き忘れて集合場所へ行ってしまい、心身ともに疲労しているのが分かった。

ゼッケンを付けている人に教えてもらって出場の受付を済ませて、フジケンさんからレースの説明を聞いた。コースがよく分からなかったけど、誘導の人がいるらしいので何とかなるだろうと思った。esukiくんが応援と撮影に駆けつけてくれたので、ビデオカメラを預けてシールを貼付け、スタート位置へ移動した。

30分以内に完走してくじ引きで何かもらうえればいいと思っていたので、一番後の方に陣取った。ナイターで暗くて誰もミクに気付かないし、むしろ、GoProの方が目立っていた。

スタートの合図とともに、最前列のフジケンさんも含めた選手が駆け出して行った。自分の前の人たちも結構な勢いで歩き出す。すっかり苦笑いだった。走る元気がない。いつものペースよりは少し早めに登ると、子供を追い抜くことができた。上まで登ってシールを外して、わざわざいつものようにシールをきれいにザックにしまったけど、順位を気にしてる人はそんなことはしてなかった。手で持ってる人も。

1本目だらだら滑り降りてシールをまた貼付けようとしていると、すでに15分が経過していて制限時間内に完走しないとくじ引きの権利が与えられないというアナウンスがあった。時計を忘れたので時間が分からなかったので焦った。こんなに辛い思いをして何ももらえなかったら意味がない。すっかり痛板プロモーションのことも頭から抜けて全力で登った。

2本目はシールも適当にザックに突っ込んでベルトも締めないまま、ほとんどターンしないで滑り降りた。時間内に完走できたみたいで、ゴールで23分だと伝えられた。キョロキョロしているとフジケンさんがやって来て、ゼッケンはそのままで表彰式まで休むように言われた。ミクのことは完全にスルー。今度LEDでも付けようかな。

ロッジで休憩しているところにesukiくんがやって来たので、何もできなかった言訳をした。せっかくカメラで撮ってもらったのに申し訳なかったけど。とりあえず、賞品くじ引きの権利だけは獲得したので、ちゃんと表彰式に参加した。1位はフジケンさんらしい。普通に周回遅れにされていたようだ。でも、フジケンさんはゲストさんからしく、2位が繰り上げで1位。それでも全然速いけど。

自分はというと、子供にも負けていて16位だった。それでもくじ引きに期待したら、目の前でesukiくんの基礎スキー友だちがPeakPerformanceのジャケットを引き当てていたのにも関わらず、なんとRedBull半ダースを当ててしまった。漏れなく当たる1本と合わせて7本ももらってしまった。GHMCでVAAMを大量にもらっていたesukiくんを思い出す。

RedBull 7本

ウソかホントか、山岳スキーレースをシリーズ化するらしい。今回の出場者は次回もぜひって言ってたけど、いやぁ、もういいわ。フジケンさんのレッスンを受けたおかげで痛テレマーカーになったけど、山岳スキーレースは辛すぎた。表彰式が終わっても家まで買える元気がでなくて、ロッジで1時間以上休んでいた。

この日は山岳スキーレースだけだったので、ばんけいナイターをただで滑れた。山岳スキーレース最高!チケット残り21時間。

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